
はじめに
バスケットボールに打ち込む中学生のお子さんを持つ保護者の皆さん、こんなお悩みはありませんか?
毎日のように部活や自主練習に励んでいるのに、なかなかパフォーマンスが上がらない。足首の痛みを繰り返してしまう。腹筋や腕立て伏せを頑張っているのに、思うように体幹が強くならない。
実は、こうした悩みの背景には「体の使い方そのもの」に原因があることが少なくありません。
開成カイロプラクティック SIOでは、単なる痛みの対処療法ではなく、アスリートとしての身体能力を根本から高める「アクシスメソッド」という特別な施術を提供しています。
今回は、実際に当院を訪れた中学2年生のバスケ選手T様の事例を通じて、体幹強化がいかにパフォーマンス向上と怪我予防につながるかをご紹介します。
この記事を読めば、お子さんの体幹の重要性、効果的なトレーニング方法、そして専門的なアプローチがもたらす変化について、具体的に理解していただけるはずです。
来院のきっかけと抱えていた課題
毎日ハードな練習をこなす中学生アスリート
T様は中学2年生の女子バスケットボール選手です。部活動に加えて、火曜日から日曜日まで毎日バスケの練習に励むという、非常にハードなスケジュールをこなしていました。
バスケへの情熱は人一倍強く、少しでも上達したいという思いから、自宅でも腹筋や腕立て伏せなどの筋力トレーニングに取り組んでいました。腕立て伏せは当初1回もできなかったものの、努力の末に10回程度できるようになるなど、着実に成長している様子が伺えました。
しかし、お母様とT様には大きな悩みがありました。それは「体幹の弱さ」と「足首の痛み」です。
体幹の弱さが引き起こす様々な問題
T様自身も周囲も「体幹がない」という課題を認識していました。
学校の体育の授業では、体の柔軟性を測る前屈などの種目でいつも後ろの方に位置していました。また、重たいリュックを背負って学校まで通学する日々の中で、姿勢を保つだけでも筋肉に大きな負担がかかっていました。
腹筋トレーニングでも、足首を誰かに押さえてもらい、膝を強く抱え込んでようやく上体を起こせる状態でした。回数はこなせても「質のいい腹筋ではない」とお母様も感じていらっしゃいました。
繰り返す足首の痛みへの不安
さらに深刻だったのが、足首の痛みです。
バスケの練習中、特に激しい動きをした後に足首が痛むことがありました。筋力トレーニングで足を押さえてもらう際にも、足首に力が入ると痛みが走るため「押さないで」と頼まざるを得ませんでした。
お母様は、このまま無理を続けると大きな怪我につながるのではないかと心配されていました。
なぜ開成カイロプラクティック SIOを選んだのか
当初、お母様は自宅近くの整骨院を検討されていました。しかし「混んでいる」「なんとなく違う気がする」という直感から、他の選択肢を探し始めました。
インターネットで検索する中で、開成カイロプラクティック SIOのホームページにたどり着きました。そこで目にしたのが「アクシスメソッド」という聞き慣れない施術法でした。
詳しく読み進めるうちに「アスリートの身体能力を高めてパフォーマンスを最大限に発揮することができる」「体幹力から体を変えるメソッド」という言葉に強く惹かれました。
単なる痛みの対処ではなく、パフォーマンス向上という前向きな目的に合致すると感じ、来院を決意されたのです。
体幹とは何か?なぜアスリートに重要なのか
体幹の定義と役割
体幹とは、簡単に言えば「体の軸」のことです。
具体的には、胸部から腰部にかけての胴体部分を指し、背骨を中心とした筋肉群によって構成されています。腹筋、背筋、腰回りの筋肉、さらには深層部のインナーマッスルまで含まれます。
体幹の最も重要な役割は「姿勢の保持」と「力の伝達」です。
人間の体は、重力の影響を常に受けています。立っているだけでも、座っているだけでも、体幹の筋肉が姿勢を保つために働いています。
さらにスポーツにおいては、下半身で生み出した力を上半身に伝える、あるいは上半身の動きを下半身で支えるという「力の伝達経路」として体幹が機能します。
体幹が弱いとどうなるか
体幹が弱いと、様々な問題が生じます。
まず、姿勢を保つために本来使わなくてもいい筋肉まで動員されてしまいます。例えば、姿勢保持に筋力の50%を使ってしまうと、運動に使える筋力は残り50%しかありません。
また、体の軸が不安定になるため、左右どちらかに重心が偏りやすくなります。T様の場合も、右足のかかとに重心が乗りやすい状態でした。
このような偏った体の使い方を続けると、特定の部位に負担が集中し、足首や膝などの怪我につながります。
さらに、動きの効率が悪くなるため、同じ練習量でも上達のスピードが遅くなってしまいます。
アスリートにとっての体幹強化の意義
アスリートにとって体幹強化は、パフォーマンス向上の土台となります。
体幹がしっかりしていると、姿勢保持に使う筋力が最小限で済むため、より多くの筋力を運動動作に振り向けることができます。先ほどの例で言えば、姿勢保持が30%で済めば、運動に使える筋力は70%に増えます。
また、体の軸が安定することで、左右バランスよく体を使えるようになります。これにより、動きのコツを早くつかめるようになり、イメージ通りに体を動かせるようになります。
バスケットボールで言えば、シュートフォームが安定する、ドリブル時のバランスが良くなる、ジャンプ力が向上するといった具体的な効果が期待できます。
そして何より、怪我をしにくい体になります。体幹がしっかりしていれば、急な方向転換や着地の際にも体の軸がブレにくく、足首や膝への負担が軽減されるのです。
アクシスメソッドとは何か
一般的な整体との違い
開成カイロプラクティック SIOで提供している「アクシスメソッド」は、一般的な整体やマッサージとは根本的に異なるアプローチです。
院長の説明によれば「整体はマイナスのところから0に戻すもの。アクシスメソッドは0の段階から上に上がるもの」です。
つまり、整体は痛みや不調という「マイナスの状態」を正常な「0の状態」に戻すことを目的としています。一方、アクシスメソッドは、すでに正常な状態にある体をさらに高いレベルに引き上げることを目的としているのです。
これは、アスリートにとって非常に重要な違いです。痛みがない状態でも、パフォーマンスをさらに向上させたいというニーズに応えるのがアクシスメソッドなのです。
体幹軸を作るメカニズム
アクシスメソッドの核心は「体幹軸」を作ることにあります。
人間の体は、筋肉量が同じでも、その使い方によってパフォーマンスが大きく変わります。
例えば、筋肉量が10あるとします。このうち5を姿勢保持に使っていれば、運動に使えるのは5です。しかし、体幹軸が整って姿勢保持が3で済むようになれば、運動に使える筋力は7に増えます。
さらに体幹軸が整うと2で済むようになり、運動に使える筋力は8になります。
このように「いかに骨で支えるか」「中心軸にいる状態を作れるか」がパフォーマンスを左右するのです。
アクシスメソッドは、頭部への特殊な刺激によって、脳に「正しい体幹軸」を記憶させます。これにより、意識しなくても自然と体幹が安定した状態を保てるようになるのです。
アクシスメソッドの3つの効果
アクシスメソッドには、大きく分けて3つの効果があります。
動きのコツを早くつかめる
体幹軸が整い、左右のバランスが均等になることで、新しい技術の習得が早くなります。イメージ通りに体を動かせるようになるため、コーチの指導内容を体で再現しやすくなります。
パワー、スピード、柔軟性が向上する
左右均等に筋力を使えるようになるため、今までよりも強い力を発揮できます。また、体の可動域が広がり、柔軟性も向上します。T様も施術後、前屈や体の側屈が明らかにスムーズになりました。
怪我をしない体づくり
体幹軸が中心にあることで、急な動きや着地の際にも体がブレにくくなります。これにより、足首や膝などへの負担が軽減され、怪我のリスクが大幅に減少します。
即効性と持続性
アクシスメソッドの大きな特徴の一つが「即効性」です。
施術直後から効果を実感できることが多く、T様も「すごい」「全然違う」と驚きの声を上げていました。
効果の持続期間は、初回で2〜3週間、長くて1ヶ月程度です。そのため、当院では初回と2回目は2週間に1回のペースで来院していただき、3回目以降は月1回のペースをおすすめしています。
定期的に施術を受けることで、体幹軸が抜けないように維持し、さらに強化していくことができます。
初回施術の詳細レポート
カウンセリングと現状確認
T様とお母様が来院されたのは、日曜日の午後でした。普段は火曜日から日曜日まで毎日バスケの練習があるため、この日は貴重なオフ日でした。
まずはカウンセリングから始まりました。院長は丁寧にT様の状況を聞き取りました。
「足首の痛みはいつからですか?」「今は痛みますか?」「バスケはどのくらいの頻度でやっていますか?」
T様は「足首が痛いときがある」「今は痛くない」「毎日やっている」と答えました。
お母様からは「体幹がないと言われている」「腹筋をやっても足を押さえてもらわないとできない」「重いリュックを背負って通学している」といった情報が共有されました。
体の状態チェック
次に、実際の体の状態をチェックしていきます。
まず姿勢の確認です。足を肩幅に開いて立ち、前屈、後屈、左右への側屈、左右への回旋など、様々な動きをしてもらいます。
前屈では「詰まっている感じがする」とT様。可動域も十分ではありませんでした。
次に体幹のチェックです。手を前に伸ばした状態で、院長が軽く押します。
「ここから動かないでね」
院長が前から押すと、T様の体は少し後ろに傾きました。横から押すと、さらに大きくバランスを崩しました。
「こっちが弱いね」
特に左側からの押しに対して、体幹が弱いことが明らかになりました。
さらに、座った状態での体幹チェックも行いました。体育座りの姿勢で、院長が軽く押します。
お母様にも試しに押してもらうと「え、こんなに簡単に動いちゃうの?」と驚きの声。
これらのチェックを通じて、T様の体幹の弱さ、特に左右のバランスの偏りが明確になりました。
施術の実際
いよいよアクシスメソッドの施術に入ります。
T様には立った状態で、目を開けたまま、歯を軽く離してリラックスしてもらいます。
院長は頭部の特定のポイントに、非常に軽い刺激を加えていきます。ボキボキと音を立てるような強い刺激ではありません。見た目には、頭を優しく触れているだけのように見えます。
「左を向いて」「右を向いて」「下を向いて」
院長の指示に従って、T様は頭を様々な方向に動かします。
その間も、院長は頭部の異なるポイントに刺激を加え続けます。
施術中、T様は特に痛みや不快感を訴えることはありませんでした。むしろリラックスした様子で、時折笑顔も見せていました。
施術時間は約20分程度。その間、院長は丁寧に、そして的確に刺激を加え続けました。
施術後の劇的な変化
施術が終わり、再度体幹のチェックを行います。
「じゃあ、もう一回やってみようか」
院長が前から押します。今度はT様の体はびくともしません。
「どう?自分でわかる?」
「わかる!全然違う!」
T様の驚きの声が上がりました。
横から押しても、先ほどとは比べ物にならないくらい安定しています。特に弱かった左側からの押しにも、しっかりと耐えられるようになっていました。
座った状態でのチェックも同様です。先ほどは簡単に動いてしまった体が、今度は院長が力を込めて押してもびくともしません。
お母様も試しに押してみますが、まったく動きません。
「すごい!魔法みたい!」
お母様も驚きを隠せない様子でした。
次に、前屈や側屈など、柔軟性のチェックを行います。
前屈は、先ほどの「詰まっている感じ」がなくなり、スムーズに深く曲げられるようになっていました。
左右への側屈も、可動域が明らかに広がっていました。
「軽い!」「すごい!」
T様は自分の体の変化に驚き、何度も体を動かして確認していました。
正しい腹筋トレーニングの指導
施術後、院長はT様に正しい腹筋トレーニングの方法を指導しました。
「今までのやり方だと、足を押さえてもらって、膝を抱えて上がってきていたよね。それだと腹筋以外の筋肉も使っちゃうんだよ」
院長はT様に床に寝てもらい、膝を立てた状態にします。
「おへそを見るように、顔だけ上げてみて。上まで上がらなくていいよ」
T様が顔を上げると、腹筋にしっかりと力が入っているのがわかります。
「これでいいの?こんなに小さい動きで?」
「そう。純粋に腹筋を鍛えるなら、これで十分なんだよ」
さらに、下腹部を鍛える方法も指導しました。
「腰を床にグッと押し付けるようにしてみて」
T様が試すと、下腹部に力が入るのが実感できました。
「こういう小さな動きの方が、質の高い腹筋トレーニングになるんだよ。回数をたくさんやるよりも、正しいフォームで、意識する場所を間違えないことが大切」
この指導により、T様は今後、自宅でも効果的な腹筋トレーニングができるようになりました。
体幹強化がもたらす具体的なメリット
バスケットボールのパフォーマンス向上
体幹が強化されることで、バスケットボールの様々な動作が向上します。
シュートの安定性
シュートは、下半身で生み出した力を上半身に伝え、最終的に指先からボールに伝える動作です。この力の伝達経路の中心が体幹です。体幹が安定していれば、力のロスが少なく、正確なシュートが打てるようになります。
ドリブル時のバランス
ドリブルしながらの方向転換や、ディフェンスをかわす動きでは、体幹の安定性が重要です。体幹が弱いと、動きの際に体がブレてしまい、ボールコントロールが乱れたり、ディフェンスに対応できなくなったりします。
ジャンプ力の向上
ジャンプは下半身の筋力だけでなく、体幹の力も大きく関わっています。体幹がしっかりしていると、下半身の力を効率よく上方向に伝えることができ、より高く跳べるようになります。
ディフェンス時の安定性
ディフェンスでは、相手の動きに素早く反応し、体を当てながらも倒れないバランス力が求められます。体幹が強ければ、相手の動きに対して安定した姿勢を保ちやすくなります。
怪我の予防効果
体幹強化は、怪我の予防にも大きな効果があります。
足首の捻挫予防
T様が悩んでいた足首の痛みは、体幹の弱さと関連している可能性が高いです。体幹が弱いと、着地やステップの際に体の軸がブレやすく、足首に過度な負担がかかります。体幹が強化されることで、着地時の衝撃を体全体で分散できるようになり、足首への負担が軽減されます。
膝の怪我予防
バスケットボールでは、ジャンプの着地や急な方向転換で膝を痛めるケースが多くあります。体幹が安定していると、これらの動作時に膝が内側に入る(ニーイン)などの不適切な動きを防ぎやすくなります。
腰痛の予防
重いリュックを背負っての通学など、日常生活でも体幹は重要です。体幹が弱いと、姿勢を保つために腰の筋肉に過度な負担がかかり、腰痛につながります。体幹が強化されれば、正しい姿勢を楽に保てるようになります。
学習効果の向上
体幹強化は、スポーツだけでなく学習面でもメリットがあります。
新しい技術の習得が早くなる
体幹が安定し、左右バランスよく体を使えるようになると、コーチの指導内容を体で再現しやすくなります。イメージと実際の動きのギャップが小さくなるため、新しい技術の習得スピードが上がります。
集中力の向上
実は、姿勢と集中力には深い関係があります。体幹が弱いと、座っているだけでも姿勢を保つために多くのエネルギーを使います。体幹が強化されれば、姿勢保持に使うエネルギーが減り、その分を思考や集中に振り向けることができます。
自信とモチベーションの向上
体の変化は、心にも大きな影響を与えます。
T様は施術後、自分の体の変化に驚き、何度も体を動かして確認していました。「すごい!」「全然違う!」という言葉からは、自分の体への新しい発見と自信が感じられました。
このような成功体験は、トレーニングへのモチベーションを高めます。「頑張れば変われる」という実感が、日々の練習への取り組み方を変えていくのです。
家庭でできる体幹トレーニング
基本の腹筋トレーニング
開成カイロプラクティック SIOの院長が指導した、正しい腹筋トレーニングをご紹介します。
やり方
床に仰向けに寝て、膝を立てます。手は頭の後ろか、胸の前で組みます。
おへそを見るように、顔だけを上げます。肩甲骨が少し床から離れる程度で十分です。上体を完全に起こす必要はありません。
この時、おへそに意識を集中し、腹筋に力が入っているのを感じます。
息を吐きながら顔を上げ、吸いながら戻します。
10回を1セットとして、1日2〜3セット行います。
ポイント
上まで上がろうとしないこと。顔を上げるだけで腹筋には十分な刺激が入ります。
おへそを意識すること。意識する場所が違うと、腹筋以外の筋肉を使ってしまいます。
呼吸を止めないこと。息を吐きながら上げることで、より効果的に腹筋を使えます。
下腹部を鍛えるトレーニング
やり方
床に仰向けに寝て、膝を立てます。
腰を床にグッと押し付けるようにします。この時、下腹部に力が入るのを感じます。
5秒間押し付けたら、力を抜きます。
10回を1セットとして、1日2〜3セット行います。
ポイント
腰を反らせないこと。腰を床に押し付けることで、下腹部の筋肉を使います。
下腹部に意識を集中すること。どこに力が入っているかを常に意識します。
プランク(体幹保持トレーニング)
やり方
うつ伏せになり、肘とつま先で体を支えます。
体を一直線に保ちます。お尻が上がったり、腰が落ちたりしないように注意します。
この姿勢を20〜30秒キープします。
慣れてきたら、徐々に時間を延ばしていきます。
ポイント
体を一直線に保つこと。鏡で確認するか、家族にチェックしてもらうと良いでしょう。
呼吸を止めないこと。自然な呼吸を続けます。
無理をしないこと。フォームが崩れたら、一度休憩します。
日常生活でできる体幹強化
特別なトレーニング時間を取らなくても、日常生活の中で体幹を意識することができます。
正しい姿勢で座る
椅子に座る時、背もたれに寄りかからず、背筋を伸ばして座ります。この時、おへその下あたりに力を入れる意識を持ちます。
最初は5分程度から始め、徐々に時間を延ばしていきます。
片足立ちで靴を履く
靴を履く時、壁や手すりに頼らず、片足立ちで履くようにします。これだけでもバランス感覚と体幹が鍛えられます。
重いリュックを正しく背負う
T様のように重いリュックを背負う場合、両肩に均等に重さがかかるように調整します。片方の肩だけに負担がかかると、体のバランスが崩れます。
また、背負う時は背筋を伸ばし、体幹に力を入れて姿勢を保つ意識を持ちます。
よくある質問
アクシスメソッドは痛くないですか?
アクシスメソッドは、頭部への非常に軽い刺激で行われるため、痛みはまったくありません。
T様も施術中、痛みや不快感を訴えることはなく、むしろリラックスした様子でした。
ボキボキと音を立てるような強い刺激ではなく、優しく頭部に触れる程度の刺激です。お子さんでも安心して受けていただけます。
効果はどのくらい続きますか?
初回の施術効果は、2〜3週間、長くて1ヶ月程度持続します。
そのため、開成カイロプラクティック SIOでは、初回と2回目は2週間に1回のペースで来院していただき、体幹軸が抜けないように維持します。
3回目以降は、月1回のペースで継続することで、体幹軸をさらに強化し、安定させていくことができます。
一般的な整体との違いは何ですか?
一般的な整体は、痛みや不調という「マイナスの状態」を正常な「0の状態」に戻すことを目的としています。
一方、アクシスメソッドは、すでに正常な状態にある体をさらに高いレベルに引き上げることを目的としています。
つまり、痛みがない状態でも、パフォーマンスをさらに向上させたいというアスリートのニーズに応えるのがアクシスメソッドです。
子どもでも受けられますか?
はい、お子さんでも安全に受けていただけます。
T様は中学2年生でしたが、施術中も施術後も何の問題もありませんでした。
むしろ、成長期のお子さんこそ、正しい体の使い方を身につけることが重要です。若いうちに体幹軸を整えることで、将来的な怪我の予防にもつながります。
施術後に注意することはありますか?
施術当日は、湯船に入らずシャワーのみにしてください。湯船に入ると、重力がかからない状態になり、施術効果が抜けやすくなります。
また、施術当日は頭部への衝撃を避けてください。頭を強く叩いたり、ぶつけたりしないよう注意してください。
翌日以降は、通常通りの生活で問題ありません。
バスケ以外のスポーツにも効果がありますか?
はい、あらゆるスポーツに効果があります。
サッカー、野球、陸上、水泳、テニス、バレーボールなど、体を動かすすべてのスポーツにおいて、体幹は基礎となります。
体幹が強化されることで、それぞれのスポーツに必要な動作がスムーズになり、パフォーマンスが向上します。
体幹が強くなると学業にも良い影響がありますか?
はい、学業面でも良い影響があります。
体幹が弱いと、座っているだけでも姿勢を保つために多くのエネルギーを使います。体幹が強化されれば、姿勢保持に使うエネルギーが減り、その分を思考や集中に振り向けることができます。
実際、姿勢が良くなることで集中力が向上したという報告は多くあります。
どのくらいの頻度で通えば良いですか?
初回と2回目は、2週間に1回のペースをおすすめしています。
3回目以降は、月1回のペースで継続することで、体幹軸を維持・強化できます。
ただし、大会前や試合が続く時期など、特に体のコンディションを整えたい時期には、より短い間隔で来院されることをおすすめする場合もあります。
自宅でのトレーニングも必要ですか?
アクシスメソッドで体幹軸を整えることと、自宅でのトレーニングで筋力を強化することは、相乗効果があります。
体幹軸が整った状態で正しいトレーニングを行えば、より効率的に筋力を強化できます。
開成カイロプラクティック SIOでは、施術後に正しいトレーニング方法も指導していますので、ぜひ自宅でも実践してください。
料金はどのくらいですか?
料金については、施術内容や回数によって異なります。
詳しくは、開成カイロプラクティック SIOに直接お問い合わせください。
初回カウンセリング時に、お子さんの状態に合わせた最適なプランをご提案いたします。
開成カイロプラクティック SIOの特徴
足柄地域唯一のアメリカ式カイロプラクティック
開成カイロプラクティック SIOは、足柄地域で唯一、本格的なアメリカ式カイロプラクティックを提供している院です。
院長は日本カイロプラクティックドクター専門学院(米国式)を卒業し、海外では医療と同等レベルとされるカイロプラクティック技術を習得しています。
カイロプラクティックの有効性は、世界最高峰の医学研究機関であるハーバード大学医学部でも発表されており、科学的根拠に基づいた施術法です。
18年間の豊富な臨床経験
院長は18年間にわたり治療家として活動し、延べ5万人もの施術実績があります。
この豊富な経験により、一人ひとりの体の状態を的確に把握し、最適なアプローチを提供することができます。
T様のケースでも、初回のカウンセリングと体の状態チェックで、体幹の弱さや左右のバランスの偏りを正確に把握し、適切な施術を行いました。
7つの多角的アプローチ
開成カイロプラクティック SIOでは、アクシスメソッドだけでなく、7つの多角的アプローチで体を整えます。
脳神経調整法による脳へのアプローチ、カイロプラクティックによる筋骨格系調整、クラニオテクニックによる自律神経調整、骨盤・足首調整による重心バランス改善、筋膜リリース、頸椎・頭蓋調整など、様々な手法を組み合わせます。
一般的な整体院では3〜4つのアプローチしか持っていませんが、当院では7つの多角的アプローチにより、他院では改善しなかった症状にも対応できます。
50代で現役アスリートの院長
院長自身が50代で現役のマスターズ陸上選手として活動しています。
自分の体を最高レベルで管理しているからこそ、アスリートの体の使い方や、パフォーマンス向上のポイントを深く理解しています。
この経験が、T様のような若いアスリートへの的確なアドバイスにつながっています。
地域に愛されて13年
開成カイロプラクティック SIOは、地域密着で13年間営業を続けています。
「ここ以外行きたくない」という口コミや紹介が多く、長期間にわたって地域の方々から信頼されています。
小田急小田原線の開成駅西口から徒歩2分という便利な立地で、駐車場も院の目の前に2台分完備しています。
まとめ
体幹の強化は、アスリートにとってパフォーマンス向上と怪我予防の両面で非常に重要です。
T様のケースでは、開成カイロプラクティック SIOのアクシスメソッドにより、わずか1回の施術で劇的な変化が見られました。
体幹軸が整うことで、姿勢保持に使う筋力が減り、運動に使える筋力が増えます。左右のバランスが整い、動きのコツを早くつかめるようになります。そして何より、怪我をしにくい体になります。
しかし、施術を受けるだけでなく、日々のトレーニングも重要です。正しい腹筋トレーニングや、日常生活での姿勢への意識が、体幹をさらに強化します。
お子さんがスポーツに打ち込んでいる保護者の皆さん、体幹の弱さや繰り返す怪我に悩んでいませんか?
開成カイロプラクティック SIOでは、アスリートのパフォーマンス向上に特化したアクシスメソッドを提供しています。
ご予約・お問い合わせ
開成カイロプラクティック SIOは、小田急小田原線開成駅西口から徒歩2分の場所にあります。
神奈川県足柄上郡開成町吉田島3757-2-B
営業時間は10時から20時(最終受付19時30分)、定休日は水曜日と日曜日です。
駐車場も院の目の前に2台分ご用意していますので、お車でもお越しいただけます。
お子さんの体幹強化、パフォーマンス向上、怪我予防について、まずはお気軽にご相談ください。
初回カウンセリングでは、お子さんの体の状態を詳しくチェックし、最適なアプローチをご提案いたします。
バスケットボールだけでなく、サッカー、野球、陸上、水泳など、あらゆるスポーツに対応しています。
お子さんの可能性を最大限に引き出すサポートを、開成カイロプラクティック SIOにお任せください。
アクセス
| 院名 | 開成カイロプラクティック SIO |
| 住所 | 〒258-0021 神奈川県足柄上郡開成町吉田島3757-2-B |
| アクセス |
小田急小田原線 開成駅 西口から徒歩1分 マックスバリュ開成駅前店の駐車場向かい。入船食堂の横 |

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