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HOME > 開成で慢性腰痛と首の痛み改善 カイロプラクティック SIOの施術記録のページ

はじめに 眠れない痛みとの闘い

朝起きた時から腰が重い、夜になると痛みで仰向けに眠れない。そんな日々が続くと、心まで疲れてしまいますよね。

開成カイロプラクティック SIOには、長引く痛みに悩む多くの方が相談に訪れます。今回ご紹介するのは、去年から続く腰痛と、転倒による首の痛みで日常生活に大きな支障をきたしていたM様の事例です。

整形外科で椎間板ヘルニアの初期段階と診断され、痛み止めと湿布しか処方されなかったM様。さらに雪の日に3回も転倒し、腕が上がらなくなるほどのムチ打ちも加わりました。

複数の痛みが重なる苦しみ

M様のように、一つの症状だけでなく複数の痛みが重なっている方は少なくありません。腰痛があるだけでも辛いのに、首や肩の痛みまで加わると、本当に休まる時間がなくなってしまいます。

病院では部分的な対処しかしてもらえず、根本的な改善が見込めない。そんな状況で、どこに相談すればいいのか分からなくなっている方も多いのではないでしょうか。

この記事で分かること

この記事では、M様が開成カイロプラクティック SIOでどのような施術を受け、どう改善していったのかを詳しくご紹介します。慢性的な腰痛や首の痛みで悩んでいる方、病院での治療に限界を感じている方にとって、新しい選択肢を知るきっかけになれば幸いです。

本日の相談内容と抱えていた悩み

M様が開成カイロプラクティック SIOを訪れたのは、複数の痛みが重なり、日常生活が困難になっていたからです。

去年から続く腰痛の悪化

M様は去年から腰の痛みを感じ始めていました。最初は軽い違和感程度だったものが、徐々に強くなり、ついには仰向けで眠れなくなるほどに。

整形外科を受診してレントゲン検査を受けたところ、椎間板2箇所がヘルニアの初期段階であることが判明しました。しかし医師からは、しびれが出ていないため手術の対象にはならず、痛み止めと湿布での対応しかできないと告げられました。

筋肉を鍛えてくださいとアドバイスされたものの、具体的にどうすればいいのか分からず、痛みは日に日に増していきました。横向きに寝ても痛くて目が覚めてしまい、睡眠不足の日々が続いていたのです。

転倒による新たな痛みの追加

腰痛だけでも辛い状況の中、今年2月の雪の日にM様は3回も転倒してしまいました。翌日には腕が上がらなくなり、再び病院へ。

診断結果はムチ打ちと打撲。右側を特に強く打ったため、右肩の痛みが顕著でした。服を脱ぐときに腕を回す動作が特に痛く、日常の着替えにも時間がかかるようになっていました。

実はM様は、20代前半の時にも交通事故で後ろから追突され、首が上を向けなくなった経験があります。その時の治療で一度は改善したものの、首の弱さは残っており、ストレートネックとも診断されていました。

複合的な症状と生活への影響

M様の症状は腰と首だけではありませんでした。下腹部の痛みも続いており、腰痛から来ているのではないかと考えていました。

念のため産婦人科も受診しましたが、子宮系の問題は見つからず。やはり腰痛が原因で下腹部にも痛みが広がっているのではないかという結論に至りました。

飲食業で夜の飲み屋さんで働くM様にとって、これらの痛みは仕事にも大きな影響を及ぼしていました。重いものは持たない仕事とはいえ、長時間の立ち仕事や座り仕事で、体への負担は蓄積していたのです。

来店のきっかけと決断までの経緯

M様が開成カイロプラクティック SIOを選んだ背景には、病院での治療に対する失望と、根本的な改善への強い願いがありました。

病院での対応への不満

整形外科で診察を受けたM様でしたが、提供された治療は痛み止めと湿布のみ。切れたら来てくださいと言われるだけで、根本的な治療方針は示されませんでした。

過去の交通事故の際にも、ある医師から「お金で通っているんでしょう」というような言葉をかけられた経験があり、医療機関への不信感を抱いていました。

痛みの原因を詳しく説明してもらえず、ただ薬を処方されるだけの対応に、M様は限界を感じていたのです。

根本改善への期待

M様が求めていたのは、対症療法ではなく根本からの改善でした。なぜ痛いのか、どうすれば良くなるのかをきちんと説明してくれる場所を探していました。

インターネットで検索し、開成カイロプラクティック SIOの存在を知ったM様。アメリカ式カイロプラクティックによる多角的なアプローチという言葉に興味を持ちました。

ハーバード大学医学部でカイロプラクティックの有効性が発表されているという科学的根拠にも安心感を覚え、一度相談してみようと決意しました。

複数の症状に対応できる専門性

M様の場合、腰痛だけでなく首の痛み、肩の痛み、下腹部の痛みと、複数の症状が重なっていました。それぞれの部位を別々に診るのではなく、体全体のバランスを見てくれる場所が必要でした。

開成カイロプラクティック SIOでは、脳神経調整法、自律神経調整、重心バランス改善、筋骨格系調整、筋膜リリースなど、7つの多角的アプローチで施術を行っています。

この包括的なアプローチが、M様の複合的な症状に対応できると感じ、来店を決めたのです。

カウンセリングの様子と初回の印象

開成カイロプラクティック SIOでのM様の初回カウンセリングは、丁寧な問診から始まりました。

詳細な問診と症状の確認

担当の塩山院長は、M様の話を一つ一つ丁寧に聞き取りました。去年からの腰痛の経緯、整形外科での診断内容、2月の転倒の状況、過去の交通事故の履歴まで、時系列を追って確認していきます。

痛みの場所、痛みの種類、どんな動作で痛むのか、睡眠への影響はどうかなど、具体的な質問を重ねながら、M様の状態を把握していきました。

M様が過去に医師から冷たい対応を受けた経験を持っていることを理解し、安心して話せる雰囲気を作ることを心がけました。

視覚的な説明で分かりやすく

問診の後は、実際に体の動きを確認していきます。前屈、後屈、側屈、回旋など、様々な動作をしてもらいながら、どこに制限があるか、どこで痛みが出るかをチェックしました。

塩山院長は、M様の体の状態を写真で撮影しながら、視覚的に説明していきます。「ここを見てください。こっち側にお尻が行っているのが分かりますか」と、実際の姿勢の歪みを見せることで、M様自身も自分の体の状態を理解できました。

骨盤のずれ、背骨のねじれ、肩の高さの違いなど、具体的に指摘されることで、なぜ痛みが出ているのかが明確になっていきました。

原因の特定と施術方針の提示

カウンセリングと検査の結果、M様の痛みの原因がいくつか特定されました。

腰痛については、骨盤のずれによる重心バランスの崩れ、腰椎の可動域制限、お腹の筋肉の硬さによる神経の圧迫などが関係していることが分かりました。

首の痛みについては、過去の事故やストレートネックによる頸椎のアライメント不良、筋肉の緊張、そして2月の転倒による新しい損傷が重なっていることが原因でした。

塩山院長は、これらの原因に対して、骨盤調整、神経の流れの改善、筋肉の緊張緩和、頸椎調整などを組み合わせた施術を提案しました。

施術内容の選定理由と実際の流れ

M様の複合的な症状に対して、開成カイロプラクティック SIOでは段階的なアプローチを採用しました。

初回施術の重点ポイント

初回の施術では、まず腰痛の改善を最優先としました。M様が最も困っているのは、眠れないほどの腰の痛みだったからです。

ただし、首の痛みも無視できない状態だったため、首については軽めの調整を行い、次回以降に本格的な施術を行う計画を立てました。

急激な変化は体に負担をかける可能性があるため、初回は体全体のバランスを整えることを目標としました。

施術の具体的な手順

施術は仰向けの姿勢から始まりました。まずはお腹の筋肉を緩めていきます。腰椎の前面には大腰筋という筋肉があり、これが硬くなると足が上がりにくくなり、伸ばすと腰に痛みが出やすくなります。

お腹を優しく押しながら、筋肉の緊張を解いていきました。M様は「ちょっと痛いです」と反応しましたが、それは筋肉が硬くなっている証拠でした。

次に、足を曲げて体を緩める操作を行いました。左足、右足と順番に動かしながら、骨盤周りの筋肉をリラックスさせていきます。

骨盤と背骨の調整

続いて、骨盤の調整に移りました。M様の骨盤は右側に傾いており、これが腰痛の大きな原因の一つでした。

うつ伏せの姿勢で、骨盤の位置を整えていきます。急激な力は加えず、体が自然に正しい位置に戻るように誘導していきました。

背骨についても、ねじれや可動域の制限を確認しながら調整を行いました。腰椎の動きが制限されている部分を見つけ、優しく動きをつけていきます。

神経の流れの改善

腰の骨盤を押すと痛みが出る部分があり、これは神経の流れが悪くなっているサインでした。足を上げると突っ張りがあることからも、神経の通りが悪いことが分かりました。

神経の流れを良くするための調整を行い、足の上がりやすさを改善していきました。施術前と比べて、足が楽に上がるようになり、M様も「さっきより全然柔らかいです」と驚いていました。

首と肩の軽度調整

初回は腰を中心に施術を行いましたが、首と肩についても軽めの調整を加えました。首の可動域を確認し、特に右側の制限が強いことを確認しました。

頸椎の調整を軽く行い、肩甲骨周りの筋肉も緩めていきました。本格的な首の施術は次回以降に行う予定ですが、少しでも楽になるようにケアしました。

施術中の会話と患者様の反応

施術中、塩山院長とM様の間では、様々な会話が交わされました。

痛みの確認と調整

施術の各段階で、塩山院長は必ず痛みの確認を行いました。「ここは痛いですか」「どっちの方が痛いですか」と細かく聞きながら、力加減や方向を調整していきます。

M様は「右の方が痛いです」「こっちも痛いです」と正直に反応してくれたため、どこに問題があるのかが明確に分かりました。

痛みの場所や強さを共有しながら進めることで、施術者と患者の間に信頼関係が生まれていきました。

体の変化を実感する瞬間

施術が進むにつれて、M様は体の変化を実感していきました。「さっきより全然柔らかいんですけど」という言葉が何度も聞かれました。

足を上げる動作でも、最初は腰に痛みが走っていたのが、施術後には「さっきより柔らかいね」と楽になったことを実感していました。

背伸びをしたような感覚も得られ、「なんか背が伸びたみたい」という感想も聞かれました。姿勢が整うことで、体が軽くなったように感じられたのです。

リラックスできる雰囲気

施術中、塩山院長は常に優しく声をかけ、M様がリラックスできる雰囲気を作っていました。「大丈夫ですか」「今日はお仕事ですか」といった会話を挟むことで、緊張を和らげていきます。

M様も次第にリラックスし、過去の交通事故の話や、仕事の話なども自然に話してくれるようになりました。

体だけでなく心もリラックスすることが、施術効果を高める重要な要素なのです。

施術後の変化と即座の効果

初回の施術が終わった後、M様の体には明らかな変化が現れていました。

姿勢の改善と視覚的変化

施術前後の写真を比較すると、姿勢の変化が一目瞭然でした。施術前は右側に傾いていた骨盤が、施術後にはまっすぐに整っていました。

肩の高さも左右で揃い、背骨のラインも真っ直ぐになっていました。M様自身も鏡を見て、自分の姿勢の変化に驚いていました。

視覚的に変化が分かることで、施術の効果を実感しやすくなります。

可動域の拡大

施術後、前屈や後屈などの動作を再度確認しました。前屈では指が床に近づくようになり、後屈も真っ直ぐ反れるようになっていました。

首の回旋も、施術前より楽に動くようになりました。右に向いた時の痛みも軽減され、M様は「こっちは大丈夫です」と笑顔を見せました。

可動域が広がることで、日常生活の動作も楽になることが期待できます。

痛みの軽減

最も重要な変化は、痛みの軽減でした。施術前は足を上げると腰に強い痛みが走っていましたが、施術後は「さっきより全然柔らかい」と感じるほどに改善しました。

完全に痛みがなくなったわけではありませんが、明らかに軽減していることを実感できました。

この変化が、M様に継続して通う意欲を与えました。

施術後のアドバイスと注意事項

施術が終わった後、塩山院長はM様にいくつかのアドバイスを伝えました。

当日の過ごし方

施術当日は、普段動いていない骨格や筋肉を動かしたため、血液の流れや神経の流れが良くなっています。そのため、長風呂や激しい運動は避けるようにお願いしました。

アルコールも控えてもらい、早めに休むことを推奨しました。体が調整された状態で無理をすると、逆に負担になる可能性があるからです。

水分をしっかり摂ることで、体の老廃物が排出されやすくなり、施術効果が高まります。

継続の重要性

塩山院長は、継続して通うことの重要性も説明しました。一回の施術で改善が見られても、長年の歪みや癖はすぐには完全に戻りません。

特にM様の場合、過去の交通事故やストレートネックなど、長期間かけて形成された問題があります。これらを根本から改善するには、継続的な施術が必要です。

「続けて来た方が、戻りは少ないです」という言葉に、M様も納得していました。

日常生活での注意点

座り方についてもアドバイスがありました。M様は仕事柄、お客さんの隣に座る際に体をねじる姿勢が多いとのこと。この姿勢が骨盤の歪みを生む原因の一つでした。

できるだけ正面を向いて座るように意識すること、長時間同じ姿勢を続けないことなど、日常生活で気をつけるポイントを伝えました。

小さな習慣の積み重ねが、体の状態を大きく変えていきます。

腰痛と首の痛みの関連性

M様のように、腰痛と首の痛みを同時に抱えている方は少なくありません。一見別々の問題に見えますが、実は深い関連性があります。

姿勢の連鎖反応

人間の体は一つのつながりです。骨盤が歪むと、その上にある背骨全体のバランスが崩れます。背骨の上部にある首も、当然影響を受けます。

M様の場合、骨盤が右側に傾いていたため、バランスを取ろうとして背骨が左右にカーブし、首にも負担がかかっていました。

腰の問題を解決せずに首だけを治療しても、根本的な改善にはならないのです。

ストレートネックと腰痛の悪循環

ストレートネックは、本来カーブしているべき頸椎が真っ直ぐになってしまう状態です。これは頭を支える負担が増し、首や肩の筋肉が常に緊張します。

首や肩の筋肉が緊張すると、体全体のバランスを取るために腰の筋肉も緊張します。すると腰痛が悪化し、さらに姿勢が崩れてストレートネックも悪化するという悪循環に陥ります。

この悪循環を断ち切るには、首と腰の両方にアプローチする必要があります。

自律神経への影響

首の問題は自律神経にも影響を与えます。頸椎の中を通る神経は、全身の機能をコントロールしています。

自律神経が乱れると、痛みを感じやすくなったり、治癒力が低下したりします。M様が感じていた下腹部の痛みも、自律神経の乱れが関係している可能性がありました。

腰痛と首の痛みを同時に改善することで、自律神経のバランスも整い、全身の状態が良くなるのです。

過去の怪我が現在に与える影響

M様は20代の交通事故や、今年2月の転倒など、複数の怪我の経験がありました。これらの過去の怪我が、現在の痛みにどう影響しているのでしょうか。

体が記憶する痛み

交通事故などで強い衝撃を受けると、体はその痛みを記憶します。脳の海馬という部分に痛みの記憶が刻まれ、同じような状況になると体が防御反応を起こします。

M様の場合、過去の事故で首を痛めた経験があるため、転倒した時にも体が過剰に反応し、筋肉が強く緊張してしまった可能性があります。

この痛みの記憶を書き換えることが、根本的な改善には必要です。

代償動作の蓄積

怪我をした後、痛みを避けるために無意識に体の使い方を変えることがあります。これを代償動作と言います。

例えば、首が痛い時に首を動かさないように肩や背中の筋肉で補ったり、腰が痛い時に体をねじって動いたりします。

これらの代償動作は一時的には役立ちますが、長期間続けると他の部位に負担がかかり、新たな痛みを生み出します。M様の複数の痛みも、こうした代償動作の蓄積が関係していると考えられます。

組織の変化と硬さ

怪我をした部分は、治癒過程で組織が硬くなることがあります。筋肉や筋膜が癒着し、本来の柔軟性を失います。

M様の首や腰の筋肉も、過去の怪我によって硬くなっている部分がありました。この硬さが可動域を制限し、痛みを引き起こしていました。

施術によって組織の柔軟性を取り戻すことで、痛みが軽減されていきます。

病院の治療と整体の違い

M様は整形外科での治療に限界を感じ、開成カイロプラクティック SIOを選びました。病院の治療と整体では、どのような違いがあるのでしょうか。

対症療法と根本療法

病院の整形外科では、主に痛み止めや湿布などの対症療法が行われます。これは痛みという症状を一時的に抑えるもので、原因を取り除くものではありません。

M様も「痛み止めと湿布しかできない」と言われ、根本的な解決にはならないと感じていました。

一方、カイロプラクティックや整体では、痛みの原因となっている骨格の歪みや筋肉の緊張を調整し、根本からの改善を目指します。

部分と全体のアプローチ

病院では、腰が痛ければ腰を、首が痛ければ首を診るという部分的なアプローチが中心です。レントゲンやMRIで異常が見つかれば治療対象になりますが、画像で異常が見つからない場合は「異常なし」とされることもあります。

整体やカイロプラクティックでは、体全体のバランスを見ます。腰痛の原因が骨盤の歪みにあったり、首の問題が腰に影響していたりすることを理解し、全身を調整します。

M様の場合も、腰と首を別々に診るのではなく、全身のつながりの中で問題を捉えることで、効果的な改善が可能になりました。

患者との対話の重要性

M様が過去に医師から「お金で通っているんでしょう」と言われた経験は、医療機関への不信感につながりました。

開成カイロプラクティック SIOでは、患者の話を丁寧に聞き、写真を使って視覚的に説明し、一緒に改善を目指すパートナーとして接します。

この対話と信頼関係が、治療効果を高める重要な要素になります。

多角的アプローチの実際

開成カイロプラクティック SIOでは、7つの多角的アプローチで施術を行っています。M様の施術でも、これらのアプローチが組み合わされました。

重心バランスの調整

まず土台となる骨盤と足首を調整し、両足への均等な荷重を実現します。M様の骨盤は右側に傾いており、これが全身のバランスを崩していました。

骨盤を正しい位置に戻すことで、脊柱全体のアライメントが自然に改善し、構造的な問題の連鎖を断ち切ります。

筋骨格系の調整

ハーバード大学で有効性が証明された米国式カイロプラクティックによる脊椎調整を行います。科学的根拠に基づいた精密な調整により、神経圧迫を解除し、筋骨格系の機能を正常化します。

M様の場合、腰椎の可動域制限があったため、優しく動きをつけていきました。ボキボキしない安全な手技で、あらゆる年代に対応可能です。

神経系統合調整

頸椎調整により自律神経の働きを最適化します。自律神経の乱れは痛みの慢性化や治癒力の低下を招くため、神経系の情報伝達を正常化することが重要です。

M様の首の調整も、この神経系統合調整の一環として行われました。

筋膜リリース

お腹の筋肉を緩める際に行ったのが、筋膜レベルでの調整です。筋膜の癒着や制限は深層レベルでの動きの制限を生むため、段階的アプローチの中で筋膜を調整することで、完全な可動域回復を実現します。

M様の大腰筋も硬くなっており、これを緩めることで足の上がりやすさが改善しました。

脳神経調整法

慢性痛の多くは、脳が痛みを記憶してしまうことが原因です。脳神経調整法により脳の海馬レベルで痛みの記憶パターンを調整し、体の情報を良い状態に書き換えます。

M様の過去の事故の記憶も、繰り返し施術を受けることで徐々に書き換えられていきます。

よくある類似事例の紹介

開成カイロプラクティック SIOには、M様のような複合的な症状で悩む方が多く訪れます。ここでは類似の事例をいくつかご紹介します。

事例1:長年の腰痛と肩こりに悩むS様

S様は10年以上腰痛に悩んでいました。デスクワークで長時間座る仕事をしており、肩こりもひどい状態でした。

整形外科では異常なしと言われ、痛み止めを飲み続けていましたが、根本的な改善は見られませんでした。

開成カイロプラクティック SIOでの施術を始めてから、骨盤の歪みが整い、座り姿勢も改善されました。3ヶ月の継続施術で、腰痛も肩こりも大幅に軽減し、痛み止めを飲まなくても過ごせるようになりました。

事例2:交通事故後の首の痛みが続くT様

T様は交通事故で首を痛め、病院での治療を受けましたが、痛みが完全には取れませんでした。特に雨の日や疲れた時に痛みが強くなり、頭痛も頻繁に起こるようになりました。

施術では、頸椎の調整と自律神経の調整を中心に行いました。事故の記憶が体に残っていたため、脳神経調整法も取り入れました。

半年の継続施術で、痛みはほぼ消失し、頭痛の頻度も大幅に減少しました。

事例3:産後の腰痛と骨盤の違和感に悩むK様

K様は出産後、腰痛と骨盤の違和感に悩んでいました。赤ちゃんの抱っこや授乳で常に体に負担がかかり、痛みは日に日に増していきました。

施術では、産後に開いた骨盤を正しい位置に戻すことを最優先にしました。骨盤ベルトの使い方や、日常生活での姿勢のアドバイスも行いました。

2ヶ月の施術で骨盤が安定し、腰痛も軽減しました。育児も楽にできるようになり、笑顔が戻りました。

継続施術の重要性と計画

M様の初回施術は成功しましたが、根本的な改善には継続が必要です。

なぜ継続が必要なのか

長年かけて形成された体の歪みや癖は、一回の施術ですべて解決するわけではありません。施術で整えた状態を体に覚えさせ、定着させるには時間がかかります。

M様の場合、去年からの腰痛、過去の交通事故、ストレートネック、2月の転倒と、複数の問題が積み重なっています。これらを一つ一つ解決していくには、計画的な継続施術が必要です。

施術頻度の目安

初期の段階では、週に1〜2回の施術が推奨されます。この頻度で施術を受けることで、体が正しい状態を記憶しやすくなります。

症状が改善してきたら、2週間に1回、月に1回と徐々に間隔を空けていきます。最終的にはメンテナンスとして月に1回程度の施術を続けることで、良い状態を維持できます。

M様にも、まずは週に1回のペースで通うことを提案しました。

戻りを防ぐために

施術後、一時的に良くなっても、日常生活の癖や姿勢によって戻ってしまうことがあります。これを防ぐために、継続施術と日常生活の改善の両方が重要です。

塩山院長からのアドバイスを守り、座り方や姿勢に気をつけることで、戻りを最小限に抑えられます。

継続して通うことで戻りは少なくなり、最終的には良い状態が定着します。

セルフケアと日常でできること

施術だけでなく、日常生活でのセルフケアも重要です。M様にも、自宅でできるケアをアドバイスしました。

姿勢の意識

座る時は、できるだけ正面を向いて座るようにします。体をねじった姿勢を長時間続けないことが大切です。

椅子に座る時は、深く腰掛け、背もたれに背中をつけます。骨盤を立てるように意識すると、腰への負担が減ります。

スマートフォンを見る時は、下を向きすぎないように注意します。目の高さに近づけることで、首への負担を軽減できます。

ストレッチの習慣

朝起きた時や寝る前に、簡単なストレッチを行うことをお勧めします。特に腰回りや股関節周りのストレッチは効果的です。

仰向けに寝て、両膝を抱えるストレッチは、腰の筋肉を緩めるのに役立ちます。無理のない範囲で、ゆっくり呼吸をしながら行います。

首のストレッチも大切です。ゆっくりと首を左右に倒したり、回したりすることで、首の筋肉の緊張を和らげます。

水分補給と休息

十分な水分を摂ることで、体の老廃物が排出されやすくなります。1日に1.5〜2リットルの水を飲むことを目標にします。

睡眠も非常に重要です。体は寝ている間に修復されるため、質の良い睡眠を確保することが治癒力を高めます。

M様の場合、痛みで眠れないことが問題でしたが、施術によって痛みが軽減されれば、睡眠の質も改善されることが期待できます。

開成カイロプラクティック SIOの特徴

開成カイロプラクティック SIOが選ばれる理由は、その専門性と実績にあります。

米国式カイロプラクティックの専門性

日本カイロプラクティックドクター専門学院で米国式を取得した塩山院長は、海外では医療と同等レベルのカイロプラクティック施術を提供しています。

ハーバード大学医学部でカイロプラクティックの有効性が発表されており、科学的根拠に基づいた施術を受けられます。

足柄地域では唯一のアメリカ式カイロプラクティック採用院として、高い専門性を持っています。

豊富な経験と実績

18年間の治療家経験と、延べ5万人の施術実績があります。数多くの症例を解決してきた経験が、的確な診断と施術につながっています。

真体療法、小波津式神経筋無痛療法、マッケンジー法など、多流派を習得し、それらの良い部分を融合させたオリジナルの手法を確立しています。

地域密着13年の信頼

開成で13年間、地域に愛されて営業を続けています。口コミで紹介が広がり、「ここ以外行きたくない」という患者様も多くいらっしゃいます。

小田急小田原線の開成駅西口から徒歩2分という好立地で、マックスバリュ開成駅前店の駐車場向かいにあります。院の目の前に2台分の駐車場もあり、通いやすい環境です。

院長自身の健康管理能力

塩山院長は50代で現役マスターズ陸上選手として活動しています。自身の体を最高レベルで管理している証拠であり、説得力のある健康状態の維持を実践しています。

施術者自身が健康であることは、患者様への信頼につながります。

長期的な改善と予防の考え方

一時的な痛みの軽減だけでなく、長期的な健康を目指すことが重要です。

痛みの再発を防ぐために

痛みが改善した後も、定期的なメンテナンスを続けることで、再発を防げます。体は日々の生活で少しずつ歪んでいくため、定期的に調整することが大切です。

M様のように過去に怪我をした経験がある方は、特に注意が必要です。体が痛みを記憶しているため、同じような状況で再発しやすい傾向があります。

生活習慣の改善

姿勢や動作の癖を改善することで、体への負担を減らせます。施術で体を整えても、日常生活で悪い癖を続けていては、すぐに戻ってしまいます。

仕事環境の見直しも有効です。椅子の高さ、机の高さ、パソコンの位置などを調整することで、体への負担を大幅に減らせます。

健康への投資

体のケアは、健康への投資です。痛みが出てから対処するのではなく、痛みが出ないように予防することが理想的です。

定期的な施術を受けることで、大きな問題になる前に小さな歪みを修正できます。結果的に、医療費の削減にもつながります。

よくある質問

開成カイロプラクティック SIOによく寄せられる質問をまとめました。

施術は痛くないですか

施術は基本的に痛みを伴いません。ボキボキと音を鳴らすような強い力は使わず、体が自然に正しい位置に戻るように優しく誘導します。

筋肉が硬くなっている部分を押す際に、多少の痛みを感じることはありますが、我慢できないような痛みではありません。痛みの感じ方には個人差があるため、施術中に痛みを感じたらすぐに伝えてください。

どのくらいで効果が出ますか

効果の出方は症状の程度や期間によって異なります。M様のように初回の施術で変化を実感できる方もいれば、数回の施術を重ねて徐々に改善していく方もいます。

一般的には、3〜6回の施術で明らかな改善を感じる方が多いです。長年の症状の場合は、3ヶ月〜6ヶ月の継続施術が推奨されます。

何回通えばいいですか

症状の程度や目標によって異なりますが、初期は週に1〜2回、改善が見られたら2週間に1回、その後は月に1回のメンテナンスというのが一般的な流れです。

初回のカウンセリングで、あなたの状態に合わせた施術計画を提案します。

保険は使えますか

カイロプラクティックは保険適用外の自費診療となります。料金については、初回カウンセリング時に詳しく説明いたします。

服装はどうすればいいですか

動きやすい服装であれば問題ありません。ジーンズやスカートは避け、ジャージやスウェットなどがお勧めです。

予約は必要ですか

完全予約制となっております。お電話またはウェブサイトからご予約ください。

どんな症状に対応していますか

腰痛、肩こり、首の痛み、頭痛、坐骨神経痛、膝痛、姿勢矯正、骨盤矯正、産後骨盤矯正、自律神経の乱れなど、様々な症状に対応しています。

慢性的な痛みや、病院で改善しなかった症状でも、お気軽にご相談ください。

まとめ 複合的な痛みからの解放

M様の事例を通して、慢性的な腰痛と首の痛みがどのように改善されていくのかを見てきました。

根本原因へのアプローチ

病院での対症療法では限界があった症状も、根本原因にアプローチすることで改善の道が開けます。骨盤の歪み、背骨のねじれ、神経の流れ、筋肉の緊張など、複数の要因を総合的に調整することが重要です。

M様の場合、腰と首という別々の部位の痛みが、実は全身のバランスの崩れから来ていることが分かりました。

継続的なケアの価値

一回の施術で変化を実感できても、それで終わりではありません。体に正しい状態を覚えさせ、定着させるには、継続的なケアが必要です。

施術と日常生活の改善を組み合わせることで、痛みのない生活を取り戻し、維持することができます。

信頼できる専門家との出会い

過去に医療機関で冷たい対応を受けた経験があるM様にとって、丁寧に話を聞き、視覚的に説明し、一緒に改善を目指してくれる専門家との出会いは大きな意味がありました。

信頼関係があるからこそ、継続して通う意欲が生まれ、結果として改善につながります。

ご予約とお問い合わせ

開成カイロプラクティック SIOでは、あなたの痛みや悩みに真摯に向き合います。

アクセス

神奈川県足柄上郡開成町吉田島3757-2-B
小田急小田原線 開成駅 西口から徒歩2分
マックスバリュ開成駅前店の駐車場向かい
駐車場:院の目の前に2台分あり

営業時間

10:00〜20:00(最終受付19:30)
定休日:水曜日・日曜日

お問い合わせ

ご予約やご相談は、お気軽にお問い合わせください。初回カウンセリングでは、あなたの症状や悩みをじっくり伺い、最適な施術プランを提案いたします。

長年の痛みに悩んでいる方、病院での治療に限界を感じている方、複数の症状で困っている方。開成カイロプラクティック SIOが、あなたの健康な生活を取り戻すお手伝いをいたします。

一歩踏み出す勇気が、痛みのない未来への第一歩です。お待ちしております。

アクセス

院名 開成カイロプラクティック SIO
住所 〒258-0021 神奈川県足柄上郡開成町吉田島3757-2-B
アクセス 小田急小田原線 開成駅 西口から徒歩1分
マックスバリュ開成駅前店の駐車場向かい。入船食堂の横


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