head_img_slim

information

お問い合わせボタン

HOME > 開成で姿勢改善なら!70代女性が体験した劇的変化の全記録のページ

はじめに:諦めかけていた姿勢の悩み

「もう年だから仕方ない」そう思っていませんか?

70代のK様も、つい最近までそう感じていました。長年の座り仕事の影響で、気づけば背中は丸まり、膝は曲がり、歩くだけで腰が痛む日々。階段の下りが怖くて、外出も億劫になっていたそうです。

でも、たった一度の施術で「こんな年でも治るんですね」と驚きの声を上げたK様。その変化は、施術前後の写真を見比べると一目瞭然でした。

多くの方が抱える姿勢の悩み

開成や小田原周辺にお住まいの方からも、こんな声をよく聞きます。

「長く歩くと腰が痛くなる」「正座ができなくなった」「最近急に老けた気がする」こうした悩みは、実は姿勢の悪化が根本原因であることが多いのです。

この記事で分かること

この記事では、K様の実際のカウンセリングと施術の様子を通じて、姿勢改善のプロセスを詳しくご紹介します。どんな悩みを抱えていたのか、どのような施術を受けたのか、そしてどう変化したのか。リアルな体験をもとに、あなたの姿勢改善のヒントをお伝えします。

開成カイロプラクティックSIOでの実際の施術例を通じて、年齢を理由に諦める必要はないことを、ぜひ知っていただきたいと思います。

K様が抱えていた複数の身体の悩み

日常生活に支障をきたす痛みと不調

K様が初めて来院されたとき、カウンセリングシートには多くの症状が記されていました。

まず最も気になっていたのが、首と肩の強いこりです。「ガチガチで辛い」と表現されるほどで、頭痛も頻繁に起こっていました。特に疲れてくると、頭がギュッと締め付けられるような感覚があり、目もふわふわするような感じがするとのこと。

腰の痛みも深刻でした。長く歩くと痛みが出るため、10分程度の歩行でも辛くなってしまいます。さらに階段の下りが特につらく、膝への不安もあって外出が億劫になっていたそうです。

生活の質を下げる動作制限

正座ができないことも、K様にとっては大きな悩みでした。日本の生活様式では正座が必要な場面も多く、できないことで不便を感じることが多かったといいます。

また、しゃがむ動作も困難で、低い位置にあるものを取るのも一苦労。こうした日常的な動作の制限が、生活の質を大きく下げていました。

自覚していた急激な老化

「ここ1年以内で急に年を取った感じがする」とK様は話されました。

これまでできていたことができなくなり、体が思うように動かない。鏡を見ても、以前より姿勢が悪くなっているのが分かる。そんな変化を日々感じていたそうです。

さらに、体が常に寒く感じる、風が吹くような感覚がある、という不思議な症状もありました。これは血行不良や自律神経の乱れが関係していると考えられます。

過去の治療歴と現在の状況

K様は整形外科にも通院されていましたが、そこでは電気治療とマッサージのみ。一時的には楽になるものの、根本的な改善には至らなかったといいます。

また、心臓にペースメーカーを入れる手術を受けたばかりで、運動制限もあり、体を動かすことへの不安も抱えていました。右手の骨折歴、白内障・緑内障の治療中など、複数の健康課題を抱える中での姿勢改善への挑戦でした。

来院を決意したきっかけと不安

このままでは動けなくなるという危機感

K様が開成カイロプラクティックSIOを訪れた最大の理由は、「このまま放置したらもっと悪くなる」という強い危機感でした。

ここ1年での急激な体の変化に、大きな不安を感じていたのです。膝が曲がり、腰が伸びなくなり、歩くことさえ辛くなってきた。このペースで悪化すれば、近い将来、自分で歩けなくなるかもしれない。そんな恐怖がありました。

整形外科では改善しなかった現実

すでに整形外科には通っていましたが、そこでの治療は電気とマッサージのみ。その場は少し楽になっても、すぐに元に戻ってしまう繰り返しでした。

「根本的に何か変えないといけない」そう感じていたK様は、別のアプローチを探していたのです。

年齢への諦めと希望の間で

70代という年齢から、「もう治らないかもしれない」という諦めの気持ちもありました。

しかし同時に、「まだ動ける体を取り戻したい」という強い希望も持っていました。家族のためにも、自分のためにも、もう少し元気でいたい。そんな思いが、カイロプラクティックという新しい選択肢への一歩を後押ししたのです。

開成カイロプラクティックSIOを選んだ理由

開成駅から徒歩2分という通いやすさも決め手の一つでした。

また、ホームページで見た「根本改善」という言葉に惹かれたといいます。対症療法ではなく、体の構造から見直してくれるというアプローチに、希望を感じたそうです。

電話での問い合わせ時の丁寧な対応も、安心感につながりました。「一度、体を見てもらおう」そう決心して、予約を入れたのです。

初回カウンセリングで明らかになったこと

詳細な問診で見えた生活習慣

カウンセリングは、K様の日常生活の詳しい聞き取りから始まりました。

座っている時間が長いこと、運動習慣がほとんどないこと、体操もやっていないこと。こうした生活習慣が、姿勢悪化の大きな要因であることが分かりました。

また、食いしばりの癖があることも判明。知らず知らずのうちに歯と歯を強く噛み締めてしまう習慣が、顎の筋肉を緊張させ、それが首や肩のこり、さらには頭痛の原因になっていたのです。

体の動きを細かくチェック

次に、実際の体の動きを詳しく確認していきました。

前屈はできるものの、後ろに反る動作がほとんどできない。左に体を倒すと痛みが出る。体をねじる動作も制限がある。首の動きも、前に倒すときに最初は痛みがある。

こうした一つひとつの動作制限が、K様の日常生活での不便さにつながっていることが明確になりました。

姿勢分析で分かった構造的問題

立った姿勢を前後左右から確認すると、明らかな歪みが見られました。

左肩と左骨盤が下がっており、体全体が左に傾いている状態。横から見ると、膝が曲がり、腰のカーブがなく、体が前に倒れるのをお尻を後ろに引くことでバランスを取っている様子が分かりました。

この姿勢は、座っている時の丸まった状態が、そのまま立った状態になってしまっているのです。本来、立つときは腰に反りがあり、膝も伸びているべきなのですが、K様の場合は座位姿勢が固定化されてしまっていました。

筋肉の状態を触診で確認

実際に体に触れて筋肉の状態を確認すると、予想以上の硬さがありました。

特に胸の周りの筋肉がガチガチに固まっており、肩甲骨の周りも非常に緊張していました。お尻の筋肉も硬く、股関節の動きを制限していることが分かりました。

さらに、お腹の奥にある大腰筋という筋肉が縮んで硬くなっていることも触診で確認できました。この筋肉は背骨から股関節につながる重要な筋肉で、ここが硬くなると体を伸ばすことができなくなるのです。

K様への説明と理解

これらの検査結果を、写真や図を使いながらK様に丁寧に説明しました。

「座っている時間が長いと、お腹の前側の筋肉が縮んで硬くなります。そうすると体が伸びにくくなるんです」という説明に、K様は「なるほど」と納得された様子でした。

「こんな年でも治るんですか?」という不安な質問に対しては、「少しずつ良くなっていきますよ」と希望を持っていただけるようお伝えしました。

施術方針の決定と説明

7つの多角的アプローチの必要性

K様の状態を総合的に判断した結果、開成カイロプラクティックSIOが得意とする7つの要素へのアプローチが必要だと判断しました。

筋肉の硬さ、骨格の歪み、重心バランスの崩れ、自律神経の乱れ、そして脳の痛みの記憶。これらすべてに働きかけることで、根本的な改善を目指すことにしたのです。

施術の優先順位を決定

まず最初に取り組むべきは、硬くなった筋肉を緩めることと、骨盤の位置を整えることでした。

土台となる骨盤が整えば、その上の背骨も自然と整いやすくなります。そして筋肉が緩めば、骨格の調整もスムーズに行えます。

次に、縮んでしまった大腰筋を伸ばし、体を伸ばせる状態にすること。そして首の調整により、自律神経の働きを整えること。

段階的な改善計画の提示

「一度で全部は変わりませんが、継続することで必ず変化が出ます」とお伝えしました。

最初の1ヶ月は週1回のペースで通っていただき、体の変化を定着させる。その後は2週間に1回、月1回とペースを落としていく。そんな計画を提案しました。

K様の年齢や体力、ペースメーカーを入れたばかりという状況も考慮し、無理のない範囲での施術を心がけることも説明しました。

自宅でのセルフケアの重要性

施術だけでなく、自宅でのケアも非常に重要であることを強調しました。

特に、うつ伏せで寝る習慣をつけること。これだけで、縮んだ体を伸ばす効果があります。朝、昼、夕方と1日3回、5分ずつうつ伏せになるだけで、姿勢の改善につながるのです。

また、食いしばりの癖を直すことも重要な課題です。日常生活の中で、歯と歯が当たらないように意識する。そのために、家のあちこちに「歯を離す」というメモを貼っておくことを提案しました。

初回施術の実際の流れ

肩周りの可動域改善から開始

施術は、まず肩の動きを改善することから始めました。

椅子に座った状態で、肩を大きく回す運動を10回。前回し、後ろ回しと繰り返します。この時点では、後ろに回すと痛みがあったため、痛くない範囲で行いました。

この運動だけでも、肩周りの筋肉がほぐれ、血流が良くなっていきます。

仰向けでの骨盤調整

次に、ベッドに仰向けになっていただき、骨盤の調整を行いました。

膝を立てた状態で、骨盤をゆっくりと動かしていきます。左右の骨盤の高さの違いを確認しながら、少しずつ位置を整えていきます。

この調整は、ボキボキ鳴らすような強い力は使いません。ゆっくりと、体が受け入れられる範囲で、優しく調整していくのが開成カイロプラクティックSIOの特徴です。

大腰筋のリリース

お腹の奥にある大腰筋にアプローチしていきます。

この筋肉は体の深部にあるため、表面からのマッサージでは届きません。特殊な手技を使って、深層部の筋肉に働きかけていきます。

最初は少し痛みを感じることもありますが、徐々に筋肉が緩んでくると、不思議と痛みが和らいでいきます。K様も「最初は痛かったけど、だんだん楽になってきた」とおっしゃっていました。

横向きでの背骨調整

次に横向きになっていただき、背骨の調整を行いました。

一つひとつの椎骨の動きを確認しながら、制限のある部分を丁寧に調整していきます。特に胸椎の動きが悪くなっていたため、そこを重点的にアプローチしました。

反対側も同様に調整し、左右のバランスを整えていきます。

うつ伏せでの最終調整

最後にうつ伏せになっていただき、全体のバランスを整えました。

背中全体の筋肉の緊張を確認し、硬い部分を緩めていきます。特に肩甲骨の間、腰の両脇の筋肉が硬かったため、そこを入念にほぐしました。

また、ふくらはぎの筋肉も硬くなっていたため、そこもしっかりとケアしました。ふくらはぎは「第二の心臓」とも呼ばれ、ここが硬いと全身の血流が悪くなるのです。

施術中の会話とケア

施術中は、K様の体の状態を確認しながら、リラックスしていただけるよう会話も大切にしました。

「痛くないですか?」「この辺りはどうですか?」と常に声をかけながら、無理のない範囲で施術を進めていきます。

途中、電話が鳴る場面もありましたが、K様には「ゆっくり休んでいてくださいね」とお声がけし、リラックスして施術を受けていただけるよう配慮しました。

施術後の驚きの変化

姿勢の明らかな改善

施術後、もう一度立っていただくと、明らかな変化が見られました。

施術前と施術後の写真を並べて見せると、K様自身も「全然違う!」と驚かれました。膝が伸び、腰にカーブが戻り、顔も上がっています。

左右の肩の高さの差も小さくなり、全体的にバランスの取れた姿勢になっていました。

体の軽さと動きやすさ

「体が軽い!」これがK様の第一声でした。

足踏みをしていただくと、施術前よりもずっとスムーズに動けることが分かります。膝も伸びやすくなり、歩きやすくなったとのこと。

首の動きも改善し、左右を向く動作も楽になりました。

視界の変化

「目がぱっちりした」という変化も起こりました。

これは、首の位置が改善され、頭の位置が正しくなったことで、自然と目を開けやすくなったためです。姿勢が悪いと、視界も狭くなってしまうのです。

K様も「最近、目が開いてない感じがしていたんです」とおっしゃっていましたが、姿勢の改善でそれも解消されました。

K様の率直な感想

「こんな年でも治るんですね」

この言葉に、K様の驚きと喜びが込められていました。整形外科では「年だから仕方ない」と言われていたのに、たった一度の施術でこれほどの変化があったことに、本当に驚かれた様子でした。

「もっと早く来ればよかった」ともおっしゃっていました。

施術担当者が感じた重要ポイント

座位時間の長さが最大の原因

K様の姿勢悪化の最大の原因は、やはり座っている時間の長さでした。

現代人の多くが抱えるこの問題。座っている時間が長いと、お腹の前側の筋肉が縮み、背中側の筋肉が伸びきってしまいます。その状態が長く続くと、立っても体が伸びなくなってしまうのです。

K様の場合、長年の習慣が体に染み付いてしまっていました。

年齢による筋肉の硬化

70代という年齢も、筋肉の硬さに影響していました。

年齢とともに筋肉は硬くなりやすく、また柔軟性も失われていきます。しかし、適切なアプローチをすれば、年齢に関係なく改善は可能です。

実際、K様の体も施術に反応し、しっかりと変化が現れました。

食いしばりと全身症状の関連

食いしばりの癖が、全身に影響を及ぼしていることも重要なポイントでした。

顎の筋肉の緊張は、首の筋肉の緊張につながり、それが肩こり、頭痛、さらには自律神経の乱れにまでつながります。

この癖を直すことが、長期的な改善には不可欠だと感じました。

複数の健康課題を抱える中での施術

ペースメーカー、緑内障、過去の骨折など、K様は複数の健康課題を抱えていました。

こうした状況では、より慎重な施術が必要です。強い刺激は避け、体の反応を見ながら、優しく調整していくことが大切です。

開成カイロプラクティックSIOの米国式カイロプラクティックは、ボキボキしない優しい手技なので、こうした方にも安心して受けていただけます。

改善への強い意欲

何より印象的だったのは、K様の改善への強い意欲でした。

「まだ動ける体でいたい」という思いが、施術への反応を良くしていたと感じます。体は心とつながっています。良くなりたいという気持ちが、体の変化を後押しするのです。

同じような悩みを持つ方の事例

60代女性:長年の腰痛が改善

開成在住の60代女性N様も、K様と似た悩みを抱えていました。

デスクワークが長く、腰痛と肩こりに悩まされていたN様。整形外科では「加齢による変形」と言われ、湿布と痛み止めを処方されるだけでした。

開成カイロプラクティックSIOでの施術を始めて3ヶ月、腰痛はほとんど気にならなくなり、長時間のデスクワークも楽にこなせるようになったそうです。

50代男性:膝の痛みで歩行困難だった方

小田原市在住の50代男性Y様は、膝の痛みで歩くのも辛い状態でした。

整形外科では「変形性膝関節症」と診断され、「最終的には手術」と言われていました。しかし、手術は避けたいという思いで、開成カイロプラクティックSIOを訪れました。

骨盤の歪みを整え、股関節の動きを改善し、膝への負担を減らすアプローチを続けた結果、3ヶ月後には痛みなく歩けるようになりました。

70代女性:正座ができるようになった

松田町在住の70代女性M様は、K様と同じく正座ができないことに悩んでいました。

膝の痛みと股関節の硬さが原因でしたが、骨盤調整と筋肉のリリースを続けることで、少しずつ改善。半年後には、短時間であれば正座ができるようになりました。

「お茶のお稽古に復帰できた」と、とても喜んでくださいました。

自宅でできるセルフケア方法

うつ伏せ寝の習慣化

最も簡単で効果的なのが、うつ伏せで寝る習慣です。

朝起きてから、昼の3時頃、夕方の5時頃。1日3回、5分ずつうつ伏せになるだけ。これだけで、縮んだ体を伸ばす効果があります。

うつ伏せになると、自然と腰が反り、大腰筋が伸びます。座っている時間が長い人ほど、この習慣が大切です。

食いしばり防止の工夫

歯と歯が当たらないように意識することが重要です。

台所、洗面所、テレビの前など、よくいる場所に「歯を離す」というメモを貼っておきましょう。視覚的なリマインダーが、無意識の癖を直すのに効果的です。

マウスピースを使うのも一つの方法ですが、日中は難しいので、やはり意識的に癖を直すことが大切です。

肩回し運動

椅子に座ったまま、肩を大きく回す運動を1日3回行いましょう。

前回し10回、後ろ回し10回。これだけで肩周りの血流が改善し、こりの予防になります。デスクワークの合間に行うのがおすすめです。

足首回し

座ったまま、足首をゆっくり回します。

右回し10回、左回し10回。両足とも行いましょう。足首の動きが良くなると、全身の血流が改善され、冷えの予防にもなります。

深呼吸の習慣

1時間に1回、深呼吸を3回行いましょう。

鼻から大きく息を吸い、口からゆっくり吐く。これだけで自律神経が整い、リラックス効果があります。

深呼吸をするときは、背筋を伸ばして行うと、姿勢の意識づけにもなります。

長期的な改善のために必要なこと

継続的な施術の重要性

姿勢の改善は、一度の施術で完了するものではありません。

長年の習慣で作られた体の歪みは、時間をかけて少しずつ戻していく必要があります。最初の1ヶ月は週1回、その後は2週間に1回、そして月1回とペースを落としていく。

この継続が、改善を定着させる鍵となります。

生活習慣の見直し

施術と並行して、生活習慣の見直しも必要です。

座っている時間を減らす工夫、こまめに立ち上がって体を動かす習慣、正しい座り方の意識。こうした小さな変化の積み重ねが、大きな改善につながります。

運動習慣の導入

K様の場合、ペースメーカーを入れたばかりで運動制限がありましたが、医師の許可が出れば、適度な運動を取り入れることも大切です。

ウォーキング、水中歩行、簡単なストレッチなど、無理のない範囲で体を動かす習慣をつけることで、筋力の維持と姿勢の改善が期待できます。

セルフケアの継続

自宅でのセルフケアを継続することも、非常に重要です。

うつ伏せ寝、肩回し、足首回し、深呼吸。これらを毎日の習慣にすることで、施術の効果を持続させることができます。

「面倒くさい」と思わず、「これが自分の体を守る」と考えて、楽しみながら続けることが大切です。

定期的なチェック

月1回程度、体の状態をチェックしてもらうことも推奨します。

自分では気づかない小さな歪みや筋肉の硬さを、早期に発見して調整することで、大きな痛みや不調を予防できます。

開成カイロプラクティックSIOでは、こうした定期的なメンテナンスも大切にしています。

専門家からのアドバイス

年齢を理由に諦めないで

開成カイロプラクティックSIOの院長は、50代で現役のマスターズ陸上選手としても活動しています。

自身の体を最高レベルで管理している経験から、「年齢は改善の妨げにはならない」と断言します。適切なアプローチをすれば、何歳からでも体は変わるのです。

痛みは体からのメッセージ

痛みは、体が「何か問題がある」と教えてくれているサインです。

痛み止めで一時的に感覚を麻痺させるのではなく、その原因を見つけて解決することが大切。根本原因にアプローチすることで、痛みのない生活を取り戻せます。

姿勢は健康の土台

姿勢が悪いと、筋肉や骨格だけでなく、内臓や自律神経にも影響が出ます。

逆に言えば、姿勢を整えることで、様々な不調が改善する可能性があるということ。姿勢改善は、健康への最も基本的で効果的なアプローチなのです。

一人で悩まず相談を

「年だから仕方ない」「どこに行っても同じ」と諦める前に、ぜひ一度相談してください。

開成カイロプラクティックSIOでは、一人ひとりの状態に合わせた最適なアプローチを提案します。他院で改善しなかった方も、諦めずにご相談ください。

よくある質問

何回くらい通えば効果が出ますか?

個人差はありますが、多くの方が初回から体の変化を実感されます。

ただし、その変化を定着させるには、継続が必要です。最初の1ヶ月は週1回、その後は2週間に1回程度を目安にしていただいています。3ヶ月継続すると、明確な改善を実感される方が多いです。

痛みはありますか?

開成カイロプラクティックSIOの施術は、ボキボキ鳴らすような強い刺激は使いません。

体が受け入れられる範囲で、優しく調整していきます。筋肉をほぐす際に、多少の痛みを感じることはありますが、「痛気持ちいい」程度です。痛みに弱い方にも安心して受けていただけます。

高齢でも大丈夫ですか?

もちろん大丈夫です。

K様のように70代の方も多く来院されています。年齢や体力に合わせて、施術の強さや時間を調整しますので、ご安心ください。

ペースメーカーを入れていても受けられますか?

はい、受けられます。

ただし、手術後すぐは避け、医師の許可を得てからお越しください。施術時には、ペースメーカーの位置を避けて調整を行いますので、安全に施術を受けていただけます。

保険は使えますか?

カイロプラクティックは保険適用外となります。

初回は初見料2000円と施術料7000円で合計9000円、2回目以降は施術料7000円のみとなります。根本改善を目指す専門的な施術として、ご理解いただければと思います。

予約は必要ですか?

はい、完全予約制となっております。

お電話またはLINEでご予約ください。当日予約も、空きがあれば可能です。

駐車場はありますか?

はい、院の目の前に2台分の駐車場をご用意しています。

また、開成駅から徒歩2分の立地ですので、電車でのアクセスも便利です。

改善のためのチェックリスト

以下の項目をチェックして、自分の姿勢や生活習慣を見直してみましょう。

チェック項目 はい いいえ
1日の座位時間が6時間以上
運動習慣がほとんどない
長く歩くと腰や膝が痛い
正座やしゃがむ動作が辛い
首や肩のこりがひどい
頭痛が頻繁にある
食いしばりの癖がある
最近急に老けた気がする
姿勢が悪いと自覚している
整形外科で改善しなかった

「はい」が5つ以上の方は、姿勢の改善が必要かもしれません。

専門家に相談することをおすすめします。

まとめ:諦めないことが改善への第一歩

K様の事例を通じて、姿勢改善の可能性をお伝えしてきました。

70代という年齢でも、適切なアプローチをすれば体は変わります。「年だから仕方ない」と諦める必要はないのです。

重要なポイントの振り返り

姿勢悪化の主な原因は、座位時間の長さと運動不足。これらが筋肉を硬くし、骨格を歪ませます。

改善には、専門的な施術と自宅でのセルフケアの両方が必要。そして何より、継続することが大切です。

あなたも変われる

K様が「こんな年でも治るんですね」と驚かれたように、あなたの体も変わる可能性を秘めています。

長年の痛みや不調も、根本原因にアプローチすれば改善できるかもしれません。

次のステップへ

まずは一度、専門家に相談してみませんか?

開成カイロプラクティックSIOでは、丁寧なカウンセリングと検査で、あなたの体の状態を詳しく分析します。そして、最適な改善プランを提案いたします。

開成駅から徒歩2分、通いやすい立地で、あなたの健康をサポートします。

ご予約・お問い合わせ

アクセス

開成カイロプラクティックSIO
〒258-0021
神奈川県足柄上郡開成町吉田島3757-2-B

小田急小田原線 開成駅 西口から徒歩2分
マックスバリュ開成駅前店の駐車場向かい

営業時間

10:00~20:00(最終受付19:30)
定休日:水曜日・日曜日

ご予約方法

お電話またはLINEでご予約を承っております。気軽にお問い合わせください。

初めての方も、他院で改善しなかった方も、まずはお気軽にご相談ください。あなたの体の悩み、一緒に解決していきましょう。

開成で姿勢改善をお考えなら、開成カイロプラクティックSIOにお任せください。18年の経験と延べ5万人の施術実績を持つ院長が、あなたの体を根本から改善へと導きます。

アクセス

院名 開成カイロプラクティック SIO
住所 〒258-0021 神奈川県足柄上郡開成町吉田島3757-2-B
アクセス 小田急小田原線 開成駅 西口から徒歩1分
マックスバリュ開成駅前店の駐車場向かい。入船食堂の横


お問い合わせは今スグこちら!

電話番号 0120-40-4970
icon お問い合わせをお待ちしております。 →メールでのお問い合わせ

お問い合わせボタン


ページトップに戻る