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HOME > 開成で左肩の痛みを根本改善|2週間続く凝りが解消した施術例のページ

なぜマッサージでは治らないのか

一時的な対症療法の限界

左肩の痛みや凝りに悩んで、マッサージに通っても数時間で元に戻ってしまう。そんな経験をお持ちの方は少なくありません。実は、これには明確な理由があります。

一般的なマッサージは筋肉の表面をほぐすことに特化しています。確かに施術直後は血流が良くなり、一時的に楽になったように感じます。しかし、痛みや凝りの根本原因である姿勢の歪みや骨格のバランス、神経の働きまではアプローチできていないのです。

そのため、日常生活で同じ姿勢を繰り返せば、すぐに元の状態に戻ってしまいます。特にデスクワークや長時間の作業が続く方は、仕事中の姿勢そのものが問題の原因となっているため、筋肉だけをほぐしても根本的な解決にはならないのです。

痛みが慢性化するメカニズム

痛みが2週間以上続くと、体は「痛みがある状態」を正常だと認識し始めます。これを「痛みの記憶」と呼びます。脳の海馬という部分が痛みのパターンを学習してしまうため、たとえ筋肉をほぐしても、脳が痛みの信号を送り続けてしまうのです。

さらに、痛みをかばう姿勢を続けることで、他の部位にも負担がかかります。左肩が痛いと無意識に右側に体重を乗せるようになり、右足や腰にまで痛みが広がることもあります。このように、一箇所の痛みが全身のバランスを崩す連鎖反応を引き起こすのです。

慢性化した痛みを改善するには、筋肉だけでなく、骨格、神経、脳の記憶、そして日常生活の姿勢まで、総合的にアプローチする必要があります。

T様が抱えていた2週間続く左肩の痛み

激務の後に訪れた体の限界

開成町在住のT様は、2週間前から左肩の痛みと凝りに悩まされていました。特に何か特別なことをしたわけではありません。ただ、その2ヶ月前から仕事が非常に忙しく、休みもほとんど取れない状態が続いていたのです。

「ものすごい働いたんですよ、この2ヶ月。半端なく働いて、ずっと休みなかったんです」とT様は振り返ります。そして、ちょうど仕事が一段落した瞬間、まるで緊張の糸が切れたかのように、体にガタが来たのです。

「終わった瞬間にバタッと、だるさがきたんです。今まで気が張っていたのかわからないけど」。気合いで乗り切っていた体が、ようやく悲鳴を上げたのでした。

マッサージでは改善しなかった理由

T様は痛みを何とかしようと、マッサージに何回か通いました。しかし、「一瞬良くなるけど、すぐ戻っちゃう。一日も待たない、数時間後には元に戻ってしまう」という状態でした。

猫背のような姿勢になると、左肩の付け根あたりに「ぶっとくる」ような痛みが走ります。一度痛みが来ると、すぐには治まりません。手を振って歩いたりしても、なかなか良くならない状態が続いていました。

T様は4年前に心筋梗塞を経験しており、血液をサラサラにする薬を服用中です。そのため、体の不調を放置することへの不安も大きく、「ちゃんとした」治療を受けられる場所を探していました。リラクゼーション目的のマッサージではなく、根本から治してくれる専門的な施術を求めていたのです。

開成駅から徒歩2分の専門院を選んだ理由

スマホで探した「ちゃんとした」施術院

T様は開成町在住のため、「開成 整体」「開成 マッサージ」などのキーワードでスマホ検索を行いました。しかし、出てくるのはリラクゼーション系の店舗ばかり。「そういうのを除外して、ちゃんとしたところだけをピックアップしていた」とT様は言います。

そこで見つけたのが、開成駅西口から徒歩2分の場所にある開成カイロプラクティック SIOでした。ホームページを見ると、単なるマッサージではなく、姿勢や骨格から根本原因を分析する施術を行っていることがわかりました。

「リラクゼーションみたいなのではなく、ちゃんと治してくれそうなところを探していた」というT様のニーズに、まさに合致する内容だったのです。

医療的配慮のある専門施術への期待

T様が特に安心したのは、カウンセリングで心筋梗塞の既往歴や服薬状況を丁寧に確認してくれたことです。「心筋梗塞なんて、自分にならないようにしないと」という意識が常にあるT様にとって、医療的な配慮をしてくれる施術院であることは大きな安心材料でした。

また、単に痛みを取るだけでなく、日常生活での姿勢改善や歩行習慣、セルフケアまで指導してくれる点も魅力的でした。「座っている時の姿勢を改善しない限りは良くならない」という説明に、T様は深く納得したのです。

一時的に楽になるだけのマッサージではなく、再発を防ぐための根本治療とフォローアップ体制。これこそが、T様が求めていた「ちゃんとした」施術だったのです。

初回カウンセリングで見えた根本原因

詳細な問診と姿勢分析

開成カイロプラクティック SIOの城山院長は、まずT様の話を丁寧に聞くことから始めました。「2週間前から左肩が痛い」という主訴だけでなく、仕事の忙しさ、心筋梗塞の既往歴、服薬状況、日常の運動習慣まで、幅広く確認していきます。

その後、立位での姿勢チェックを行いました。前後左右から体のバランスを観察すると、右肩が下がり、左肩が上がっている状態が確認できました。さらに、首の付け根から胸の骨の付け根にかけての部分が、非常に硬くなっていました。

「この2ヶ月、ものすごく働いたんですね。ここは超働いたので、凄いゴリゴリですね」と城山院長。激務により、首から肩にかけての筋肉が極度に緊張し、凝り固まっていたのです。

骨格の歪みと重心バランスの問題

さらに詳しく検査を進めると、T様の体には複数の問題が重なっていることがわかりました。まず、脊柱のカーブが部分的に強くなっており、なだらかなカーブではなく、ある部分だけが極端に曲がっている状態でした。

また、足を肩幅に開いて立ってもらうと、体が揺れやすい状態でした。「揺れるってことは、足元が不安定なんです」と城山院長は説明します。足元が安定しないと、上半身も安定せず、常に筋肉が緊張して体を支えようとするため、肩こりや痛みが生じやすくなるのです。

さらに、右足が短くなっており、体が右側に傾きやすい状態でした。「昇降中のあたりから歩いて帰ってきたら、右足の方が痛かった」というT様の言葉通り、右足に負担がかかっていたのです。

日常生活での姿勢の問題点

城山院長は、T様の日常生活での姿勢についても詳しく聞き取りました。デスクワークが中心で、長時間座っている時間が多いこと。その際、どうしても猫背になってしまうこと。これらが、痛みの根本原因となっていました。

「座っている時の姿勢が、日常生活の大部分を占めているので、それを改善しない限りは良くならない」と城山院長は指摘します。いくら施術で体を整えても、毎日の姿勢が悪ければ、すぐに元に戻ってしまうのです。

そこで、座る時に腰の下にクッションを入れて骨盤を立てる方法や、足の指を意識したスクワットやかかと上げなど、日常生活で実践できる具体的なアドバイスも行いました。

7つの多角的アプローチによる施術

脳神経調整法で痛みの記憶をリセット

開成カイロプラクティック SIOの施術は、一般的な整体やマッサージとは根本的に異なります。まず最初に行うのが、脳神経調整法です。これは、脳の海馬に記憶された「痛みのパターン」を調整する手法です。

2週間以上続く慢性痛の場合、筋肉や骨格の問題だけでなく、脳が痛みを記憶してしまっていることが多いのです。この記憶をリセットすることで、体が本来の正常な状態を思い出し、自然治癒力が高まります。

T様の場合も、激務のストレスと疲労が脳に強く刻まれていました。脳神経調整法により、この負の記憶パターンを良い状態に書き換えることで、痛みの悪循環を断ち切ることができるのです。

骨盤と足首の調整で重心バランスを整える

次に行うのが、骨盤と足首の調整です。人体は重力の影響を常に受けているため、土台となる足部から骨盤が歪むと、その上にある脊柱全体のバランスが崩れてしまいます。

T様の場合、右足が短くなっており、右側に体重が乗りやすい状態でした。これを調整するため、足首と骨盤を丁寧に整えていきます。両足に均等に荷重がかかるようになると、脊柱のアライメントも自然に改善されます。

施術中、城山院長は「足を曲げて、倒してみてください。どっちが倒しづらいですか?」と確認しながら進めます。調整前は硬かった動きが、施術後には「さっきよりこっち側になった」とT様も変化を実感できました。

頸椎調整とクラニオテクニックで自律神経を正常化

肩こりや痛みの背後には、自律神経の乱れが隠れていることも多くあります。自律神経が乱れると、筋肉の緊張が取れにくくなり、血流も悪化し、痛みが慢性化しやすくなるのです。

開成カイロプラクティック SIOでは、頸椎調整とクラニオテクニック(頭蓋調整)により、自律神経の働きを最適化します。頭蓋から頸椎にかけての神経系の情報伝達を正常化することで、体の自然治癒力が最大限に引き出されます。

T様の施術では、首の可動域を確認しながら、丁寧に頸椎を調整していきました。「頭を左に倒して、戻して」と繰り返し動きを確認することで、どの部分に制限があるかを正確に把握し、ピンポイントで調整を行います。

米国式カイロプラクティックによる脊椎調整

開成カイロプラクティック SIOの最大の特徴は、足柄地域で唯一のアメリカ式カイロプラクティックを採用している点です。城山院長は日本カイロプラクティックドクター専門学院(米国式)を卒業しており、科学的根拠に基づいた精密な脊椎調整を行います。

ハーバード大学医学部でも、カイロプラクティックの有効性が発表されています。世界最高峰の医学研究機関による科学的根拠があるため、安心して施術を受けることができます。

T様の場合、脊柱のカーブが部分的に強くなっていたため、その部分を中心に調整を行いました。ボキボキと音を鳴らす施術ではなく、安全で優しい手技により、神経圧迫を解除し、筋骨格系の機能を正常化していきます。

筋膜リリースで深層組織まで調整

他のアプローチで改善しない場合の最終手段として、筋膜リリースを行います。筋膜とは、筋肉を包む薄い膜のことで、この膜が癒着したり制限されたりすると、深層レベルでの動きの制限が生じます。

T様の左肩周辺は、長期間の緊張により筋膜が硬くなっていました。塩山院長は、筋膜の走行に沿って丁寧にリリースを行い、完全な可動域の回復を目指します。

「皮膚の伸び縮みもしなくなっています。マッサージだけでは取れません」と塩山院長。筋膜レベルまでアプローチすることで、表面的なマッサージでは届かない深部の問題まで解決できるのです。

段階的な振動調整で全身のバランスを統合

施術の仕上げとして、全身のバランスを統合する振動調整を行います。これは、体に適切な振動を与えることで、神経系と筋骨格系の連携を高める手法です。

T様には、仰向けになってもらい、膝を曲げた状態で振動を与えます。「力を抜いて、リラックスしてください」と声をかけながら、右足、左足と順番に振動を加えていきます。

この調整により、それまでバラバラに調整してきた各部位が、一つの統合されたシステムとして機能し始めます。体全体が連動して動くようになり、より自然で楽な動きが可能になるのです。

施術後の劇的な変化

姿勢の改善と可動域の拡大

施術後、T様に立ってもらい、再度姿勢をチェックしました。施術前は右肩が下がり、左肩が上がっていた状態が、ほぼ真っ直ぐに整っていました。首の傾きも改善され、バランスの良い姿勢になっています。

「最初はこんな感じでしたね。わかりますか? 首がこうやって傾いちゃってましたから」と城山院長がビフォーアフターを説明すると、T様も驚いた様子でした。

また、首や肩の可動域も大きく改善しました。施術前は「すげー痛い」と言っていた右への首の倒しも、施術後はスムーズに動くようになりました。体を左右に倒す動きも、「さっきよりこっち側になった」とT様自身が変化を実感できるレベルでした。

痛みの軽減と体の軽さ

施術後、T様は「体が軽くなった」と感じました。2週間続いていた左肩の「ぶっとくる」ような痛みも、大幅に軽減されています。

ただし、城山院長は「今日やったやつが戻りやすくなってしまうので、最初は1週間に1回ぐらい詰めてきてほしい」とアドバイスしました。一度の施術で劇的に改善しても、長年の姿勢の癖や筋肉の記憶があるため、定期的に通うことで正しい状態を定着させる必要があるのです。

「そうすると、痛みはだんだん、この姿勢が定着して取れてきます」という説明に、T様も納得し、1週間後の予約を入れました。

日常生活での注意点とアフターケア

施術後、城山院長は日常生活での注意点を丁寧に説明しました。「今日は普段動かない骨格とか筋肉を動かしたので、神経の流れとか血液の流れが良くなっています。なので、長風呂、激しい運動は避けて、今日はお早めにお休みください」

T様は週3回ほどジムでトレーニングをする習慣がありましたが、「今日はちょっとだけ休んでもらって、明日はやっても大丈夫」とのアドバイスを受けました。

また、水分を多めに取ることも勧められました。施術により老廃物が流れやすくなっているため、水分補給をすることで体外への排出を促進できるのです。

週3回トレーニングをする方への特別アドバイス

足の指を意識したスクワット法

T様のように日頃からトレーニングをしている方には、より効果的なセルフケア方法があります。城山院長が特に強調したのが、「足の指を意識したスクワット」です。

一般的なスクワットは、太ももやお尻の筋肉を鍛えることに意識が向きがちです。しかし、足元が不安定だと、いくら大きな筋肉を鍛えても、体のバランスは改善しません。

「スクワットする時も、足の指を意識してやっていただくと、動き方が全然違います」と城山院長。足の指でしっかりと地面を掴むようにスクワットをすることで、足元から体幹まで連動した安定した動きができるようになります。

かかと上げで足元の安定性を高める

もう一つ勧められたのが、「かかと上げ」です。ただし、ここでも重要なのは「足の指を意識する」ことです。

かかとを上げる時、足の指先でしっかりと地面を押すように意識します。こうすることで、足首周りの細かい筋肉が鍛えられ、足元の安定性が高まります。

「足元が安定すると、上半身も安定してきます」という原理に基づいた、シンプルだけど効果的なトレーニング法です。T様のように週3回トレーニングをする方なら、この2つを日常のメニューに加えるだけで、大きな効果が期待できます。

歩行習慣で全身のバランスを整える

城山院長は、「歩く習慣」も強く勧めました。ジムでのトレーニングも良いですが、歩くことは全身のバランスを整える最も自然な運動です。

T様の場合、右足に体重が乗りやすく、歩いた後に右足が痛くなることがありました。これは、骨盤の歪みと足の長さの違いが原因でした。

施術で骨盤と足首を調整した後は、両足に均等に体重が乗るようになります。この状態で歩く習慣をつけることで、正しい姿勢が定着し、再発を防ぐことができるのです。

「歩いてもらった方がいいですね。上半身が安定すると上半身も安定してくるので」というアドバイスに、T様も「歩くのがいい」と納得していました。

心筋梗塞の既往歴がある方への配慮

血液サラサラの薬を服用中の方の施術

T様は4年前に心筋梗塞を経験しており、現在も血液をサラサラにする薬を服用しています。2ヶ月に1回は病院に行き、血管が詰まらないように管理しています。

このような既往歴がある方への施術では、特別な配慮が必要です。城山院長は、初回のカウンセリングで必ず服薬状況を確認し、施術内容を調整します。

「血圧を下げる薬も飲んでいますか?」「血圧は問題ないですか?」と丁寧に確認することで、安全に施術を進めることができます。血液サラサラの薬を服用している方は、強い刺激や長時間の施術は避けるべきですが、適切な調整であれば問題なく受けることができます。

医療的視点での体調管理の重要性

T様は「心筋梗塞なんて、自分にならないようにしないと。医者の友達が言ってました」と、健康管理への意識が非常に高い方でした。

だからこそ、単なるリラクゼーションではなく、医療的な視点で体を診てくれる施術院を探していたのです。開成カイロプラクティック SIOでは、既往歴や服薬状況を考慮しながら、安全で効果的な施術を提供します。

特に、自律神経の調整は、血圧や心拍数にも良い影響を与えます。ストレスや疲労で乱れた自律神経を整えることで、心臓への負担も軽減できるのです。

疲労とストレスが心臓に与える影響

T様のように、2ヶ月間も激務が続くと、体だけでなく心臓にも大きな負担がかかります。疲労とストレスは、血圧を上昇させ、心拍数を増やし、血管を収縮させます。

「ものすごく忙しかった。半端なく働いた」という状態が続くと、心筋梗塞の再発リスクも高まります。だからこそ、仕事が一段落したタイミングで、しっかりと体をケアすることが重要なのです。

開成カイロプラクティック SIOの施術は、筋肉や骨格だけでなく、自律神経や脳の状態まで整えることで、ストレスによる体への負担を軽減します。心臓に既往歴がある方こそ、定期的な体のメンテナンスが必要なのです。

座り仕事が多い方のための姿勢改善法

骨盤を立てる座り方のコツ

T様のようにデスクワークが中心の方は、座っている時間が1日の大部分を占めます。この時の姿勢が悪いと、いくら施術を受けても、すぐに元に戻ってしまいます。

塩山院長が勧めたのは、「座布団やクッションをお尻の下、もっと上、半分に入れる」方法です。骨盤の後ろ半分にクッションを入れることで、骨盤が自然に立ち、背筋が伸びやすくなります。

「こうするとカーブがだいぶ減りますので、仕事中もこうしてもらうと、日常的に姿勢が整えます」という説明に、T様も納得していました。

デスクワーク中の簡単ストレッチ

長時間座り続けると、どうしても筋肉が固まってしまいます。そこで、1時間に1回程度、簡単なストレッチを取り入れることが大切です。

施術中、塩山院長はT様に肩を回す動きを10回ずつ行ってもらいました。「前に10回、後ろに10回」と、肩甲骨周りの筋肉を動かすことで、血流が改善し、凝りが軽減されます。

また、首を左右に倒す動きも効果的です。ただし、痛みがある方向は無理をせず、痛くない範囲で行うことが重要です。これらのストレッチは、デスクに座ったままでもできるため、仕事中にも取り入れやすい方法です。

モニターの高さと視線の関係

猫背になる原因の一つが、モニターの位置です。モニターが低い位置にあると、自然と視線が下がり、頭が前に出て、猫背になってしまいます。

理想的なモニターの高さは、座った時に視線が少し下向きになる程度です。目線の高さか、やや下くらいにモニターの上端が来るように調整すると、首や肩への負担が軽減されます。

また、キーボードやマウスの位置も重要です。肘が90度に曲がる位置に置くことで、肩に余計な力が入らず、楽な姿勢を保つことができます。

他の整体院との決定的な違い

7つの多角的アプローチの優位性

一般的な整体院では、筋肉をほぐすだけ、骨を整えるだけといった、限定的なアプローチしかできません。しかし、開成カイロプラクティック SIOでは、痛みの本当の原因となる「7つの要素」すべてにアプローチします。

脳の記憶、自律神経、重心バランス、筋肉、骨格、筋膜、そして心の状態まで。他院が3〜4つのアプローチに対し、当院は7つの多角的アプローチを実施するため、他院で治らなかった症状でも改善できるのです。

T様の場合も、マッサージでは筋肉しかアプローチできなかったため、数時間で元に戻ってしまいました。しかし、7つの要素を総合的に調整することで、根本からの改善が可能になったのです。

18年間の臨床経験と延べ5万人の実績

塩山院長は、18年間の治療家経験を持ち、延べ5万人の施術実績があります。豊富な臨床経験により、一人ひとりの体の状態を正確に見極め、最適な施術を提供できます。

また、真体療法、小波津式神経筋無痛療法、カイロプラクティック、整体療法、マッケンジー法、アクシスパワーマスタリーメソッドなど、多流派を習得しています。アメリカ式カイロプラクティックをベースに、それらの良い部分を融合させた、オリジナルの手法を確立しているのです。

患者様の心身の状態に合わせて、最適なアプローチを選択できるため、「ここ以外行きたくない!」と口コミ紹介が発生するほど、地域から信頼されています。

50代現役アスリート院長の説得力

塩山院長は、50代で現役のマスターズ陸上選手として活動しています。自身の体を最高レベルで管理している証拠であり、健康状態の維持に関する説得力があります。

「週3回くらいトレーニングしています」というT様に対しても、同じトレーニング愛好家として、具体的で実践的なアドバイスができます。理論だけでなく、自分自身の体で実証している内容だからこそ、信頼できるのです。

また、50代でも現役で活動できる体作りのノウハウを持っているため、年齢を重ねても健康で活動的な生活を送りたい方にとって、理想的な指導者と言えるでしょう。

継続的なフォローアップの重要性

1週間に1回のペースで姿勢を定着

初回の施術で大きな改善が見られても、長年の姿勢の癖や筋肉の記憶があるため、すぐに元に戻りやすい状態です。そのため、城山院長は「最初は1週間に1回ぐらい詰めてきてほしい」とアドバイスしました。

定期的に通うことで、正しい姿勢が体に定着していきます。「そうすると、痛みはだんだん、この姿勢が定着して取れてきます」という説明の通り、継続することで根本的な改善が実現するのです。

T様も、この説明に納得し、1週間後の月曜日18時に次回の予約を入れました。仕事の都合(税務調査の立ち会い)も考慮しながら、無理なく通える時間帯を選ぶことができました。

LINEでの予約変更とサポート体制

開成カイロプラクティック SIOでは、LINEでの予約変更が可能です。「もし変更等あればLINEで入れていただければ」と、柔軟な対応をしてくれます。

忙しい方でも、スマホで簡単に予約の調整ができるため、継続して通いやすい仕組みになっています。また、施術後の経過や日常生活での疑問点なども、LINEで気軽に相談できます。

このようなアフターフォロー体制があることで、「ちゃんと治してくれる」という安心感につながり、長期的な改善に取り組むことができるのです。

再発を防ぐための生活習慣指導

施術だけでなく、日常生活での姿勢改善、運動習慣、セルフケアまで、総合的に指導してくれる点が、開成カイロプラクティック SIOの大きな特徴です。

座る時のクッションの使い方、足の指を意識したスクワット、かかと上げ、歩行習慣など、自宅でできる具体的な方法を教えてくれます。これらを日常に取り入れることで、施術の効果が長持ちし、再発を防ぐことができます。

「日常生活の姿勢を改善しない限りは良くならない」という原則に基づき、施術と生活習慣の両面からアプローチすることで、真の根本治療が実現するのです。

よくある質問

初回の施術時間はどのくらいかかりますか?

初回は、カウンセリングと姿勢分析、施術を含めて60〜90分程度かかります。丁寧に体の状態を確認し、一人ひとりに合わせた施術を行うため、時間に余裕を持ってお越しください。

2回目以降は、30〜60分程度が目安です。ただし、体の状態や施術内容によって変動します。

施術は痛くないですか?

開成カイロプラクティック SIOの施術は、ボキボキと音を鳴らす強い刺激ではなく、安全で優しい手技が中心です。T様の施術でも、痛みを感じる場面はほとんどありませんでした。

ただし、筋肉が非常に硬くなっている部分や、可動域を確認する際に、多少の違和感を感じることはあります。その場合も、無理に動かすことはせず、痛くない範囲で調整を行います。

何回くらい通えば改善しますか?

症状の程度や期間によって異なりますが、T様のような2週間続く肩の痛みの場合、最初は週1回のペースで3〜4回通うことで、大きな改善が見られることが多いです。

その後は、2週間に1回、月1回とペースを減らしながら、姿勢を定着させていきます。根本的な改善には、3ヶ月程度を目安に考えると良いでしょう。

心筋梗塞の既往歴があっても大丈夫ですか?

はい、大丈夫です。初回のカウンセリングで既往歴や服薬状況を確認し、安全に配慮した施術を行います。T様も心筋梗塞の既往歴がありましたが、問題なく施術を受けることができました。

むしろ、自律神経を整えることで、心臓への負担を軽減できるため、既往歴がある方こそ定期的なケアが推奨されます。

駐車場はありますか?

はい、院の目の前に2台分の駐車場があります。開成駅西口から徒歩2分という便利な立地ですが、車でお越しの方も安心です。

マックスバリュ開成駅前店の駐車場向かいにあるため、わかりやすい場所です。

服装は何を着ていけばいいですか?

動きやすい服装であれば、特に指定はありません。T様も普段着で来院されました。ただし、スカートやジーンズなど、動きにくい服装は避けた方が良いでしょう。

施術中に姿勢チェックや動きの確認を行うため、ストレッチ素材のパンツなど、体の動きを妨げない服装が理想的です。

予約は必要ですか?

はい、完全予約制となっています。T様もスマホでホームページを見て、初回予約を入れました。

予約はLINEでも可能です。変更やキャンセルもLINEで気軽に連絡できるため、忙しい方でも通いやすいシステムになっています。

まとめ|開成で根本改善を目指すなら

マッサージでは治らない理由が明確に

T様の事例から、マッサージでは治らない理由が明確になりました。筋肉をほぐすだけでは、姿勢の歪み、骨格のバランス、神経の働き、脳の記憶といった根本原因にアプローチできないからです。

2週間続く肩の痛みも、激務による疲労の蓄積、猫背の姿勢、骨盤の歪み、足元の不安定さなど、複数の要因が重なって起きていました。これらを一つずつ丁寧に調整することで、初めて根本的な改善が可能になるのです。

7つの多角的アプローチの効果

開成カイロプラクティック SIOの7つの多角的アプローチは、脳神経調整法、骨盤・足首調整、頸椎調整、クラニオテクニック、米国式カイロプラクティック、筋膜リリース、振動調整という、それぞれ異なる角度から体にアプローチします。

この総合的な施術により、他院では改善しなかった症状でも、根本から解決できる可能性が高まります。T様も、初回の施術で姿勢の改善と痛みの軽減を実感し、継続的に通うことを決めました。

日常生活の改善が再発を防ぐ鍵

施術だけでなく、日常生活での姿勢改善、運動習慣、セルフケアが、再発を防ぐ鍵となります。座る時のクッションの使い方、足の指を意識したスクワット、歩行習慣など、具体的で実践しやすい方法を教えてもらえます。

「日常生活の姿勢を改善しない限りは良くならない」という原則を理解し、施術と生活習慣の両面から取り組むことで、真の根本治療が実現します。

開成駅から徒歩2分の通いやすさ

開成カイロプラクティック SIOは、小田急小田原線開成駅西口から徒歩2分という、非常に通いやすい立地です。マックスバリュ開成駅前店の駐車場向かいにあり、院の目の前に2台分の駐車場もあります。

営業時間は10時から20時(最終受付19時30分)、定休日は水曜日と日曜日です。仕事帰りにも通いやすい時間帯まで営業しているため、忙しい方でも継続しやすい環境が整っています。

ご予約・お問い合わせ

2週間以上続く肩の痛みや凝り、マッサージでは改善しない慢性的な不調でお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。

開成カイロプラクティック SIOでは、一人ひとりの体の状態を丁寧に分析し、根本原因にアプローチする施術を提供しています。18年間の臨床経験と延べ5万人の施術実績を持つ塩山院長が、あなたの体の悩みに真摯に向き合います。

初回は特別料金でご案内しています。ホームページをご覧いただいた方は、初診料が1500円割引となり、初診料500円+施術料7000円の合計7500円で施術を受けることができます。

ご予約はお電話またはLINEで承っています。「ちゃんとした」根本治療を受けたい方、他院で改善しなかった方、心筋梗塞などの既往歴があり医療的配慮が必要な方も、安心してご相談ください。

開成カイロプラクティック SIO
TEL: 0120-40-4970
〒258-0021 神奈川県足柄上郡開成町吉田島3757-2-B
営業時間: 10:00〜20:00(最終受付19:30)
定休日: 水曜日・日曜日
アクセス: 小田急小田原線 開成駅 西口から徒歩2分

あなたの体の悩み、一緒に解決していきましょう。お気軽にお問い合わせください。

アクセス

院名 開成カイロプラクティック SIO
住所 〒258-0021 神奈川県足柄上郡開成町吉田島3757-2-B
アクセス 小田急小田原線 開成駅 西口から徒歩1分
マックスバリュ開成駅前店の駐車場向かい。入船食堂の横


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