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インハイ予選を前に限界を迎えた高校球児の選択

薬なしでは投げられない日々との決別

小学5年生からソフトボールのピッチャーとして活躍してきたT様。しかし、その輝かしい経歴の裏には、6年間もの間、痛みと戦い続けてきた過酷な現実がありました。

「もう薬を飲まないと動けない」

そう語るT様の表情には、明日に迫ったインハイ予選への期待と不安が入り混じっていました。高校に入学してからは、ピッチャーとしての役割を続けることができず、痛みの中で投げなければならない状況に追い込まれていたのです。

ゴールデンウィークの大会では、試合前に薬を飲んで臨んだものの、あまりの痛さに泣いてしまったといいます。それでも投げ続けなければならない。水曜日以外は毎日練習という環境の中で、T様の体は限界を迎えていました。

もっと思い切り投げたいという純粋な願い

「もっとラクに思い切り投げたい」

T様のこの言葉には、アスリートとしての純粋な向上心が込められていました。痛みを抱えながらも、もっと良い投球をしたい。チームのために貢献したい。そんな思いが、今回の来院につながったのです。

開成カイロプラクティック SIOを訪れたのは、インハイ予選の前日でした。通常であれば練習を休むことなど考えられない時期に、あえて練習を休んで治療に来るという決断。それほどまでに、T様の状況は切迫していたのです。

長年の痛みが生み出す複雑な体の問題

肩だけではない全身の歪みと痛み

初回のカウンセリングで明らかになったのは、肩の痛みだけではありませんでした。T様の体には、長年の投球動作による負担が蓄積し、複雑な問題を引き起こしていたのです。

腰の痛みは、元々左側に強く出ていましたが、今では右側にも広がっていました。後ろに反らす動作では「めちゃめちゃ痛い」と表現するほどの激痛が走ります。前屈では腰全体に痛みが広がり、左右への側屈でも重さや痛みを感じる状態でした。

さらに、小学6年生の運動会でアンカーを務めた際に起こした肉離れも、今なお気になり続けているとのこと。右臀部の違和感は、投球時の踏み込み動作で特に強く現れていました。

投球動作が生み出す特殊な負担パターン

ソフトボールのピッチャーという競技特性が、T様の体に独特の負担パターンを作り出していました。

投球時には、下半身から上半身へと力を伝達する過程で、腰椎や骨盤に大きな回旋ストレスがかかります。特に踏み込み足側の股関節や臀部には、体重の数倍もの負荷が瞬間的に加わるのです。

さらに、リリース時には肩関節に極めて大きな負担がかかります。この動作を毎日の練習で何百回、何千回と繰り返すことで、筋肉や関節、そして神経系統にまで疲労が蓄積していきます。

T様の場合、小学5年生という成長期の早い段階から、この負担を体に課し続けてきました。成長途中の骨格や筋肉に対して、過度な負荷が長期間かかり続けた結果、体全体のバランスが崩れてしまっていたのです。

開成カイロプラクティックSIOの多角的アプローチ

7つの要素から痛みの根本原因を探る

一般的な整骨院や整体院では、痛みのある部分だけを診て、その場しのぎの対処をすることが多いものです。しかし、開成カイロプラクティック SIOでは、まったく異なるアプローチを取ります。

院長の篠山先生は、アメリカ式カイロプラクティックの専門知識と18年間の臨床経験を活かし、痛みを生み出している根本原因を7つの要素から分析します。

それは、脳の記憶、自律神経、重心バランス、筋肉、骨格、筋膜、そして心の状態です。これらすべてが複雑に絡み合って、慢性的な痛みを作り出しているのです。

T様への初回検査で見えてきたこと

T様の体を詳しく検査していくと、予想以上に多くの問題点が浮かび上がってきました。

まず、立位での姿勢チェックでは、骨盤の左右差が明確に確認できました。左側が下がり、右側が上がっている状態です。これは長年の投球動作による筋肉の使い方の偏りが原因と考えられました。

腰椎の可動域検査では、後屈時に左腰部に強い痛みが出現。側屈では左側への動きで重さと制限があり、右側への動きでも痛みが生じていました。回旋動作でも左右差が顕著で、特に右回旋時に痛みが強く出ました。

股関節の可動域も制限されており、特に右股関節の外旋動作で臀部に痛みが走ります。これは投球時の踏み込み動作で負担がかかっている部分と一致していました。

段階的な施術で体を整えていく過程

第一段階:全身の緊張を緩める準備

篠山先生は、いきなり強い刺激を加えるのではなく、まず体全体をリラックスさせることから始めました。

仰向けの状態で、左足に軽い振動を与えながら、体全体の緊張を和らげていきます。この手法は、神経系統に働きかけ、筋肉の過緊張状態を解除する効果があります。

T様の体は、長年の痛みによって常に緊張状態にありました。痛みから体を守ろうとして、無意識のうちに筋肉を固めてしまっているのです。この防御反応を解除しなければ、どんな治療も効果が限定的になってしまいます。

第二段階:骨盤と腰椎の調整

全身がリラックスした状態になったところで、本格的な調整に入ります。

まず、骨盤の歪みを整えるため、両膝を曲げた状態で左右に倒す動作を行いました。この動作により、仙腸関節の動きを確認しながら、骨盤の位置を正しい状態に導いていきます。

T様は「ちょっと痛い」と感じる程度の刺激でしたが、これは体が正常な位置に戻ろうとする際の反応です。無理に強い力を加えるのではなく、体が自然に正しい位置を思い出すように誘導していくのが、アメリカ式カイロプラクティックの特徴です。

次に、腰椎の調整に移ります。横向きの姿勢で、上半身と下半身を逆方向にゆっくりと回旋させることで、腰椎の椎間関節に適切な刺激を加えていきます。

第三段階:股関節と臀部の調整

投球時の踏み込み動作で痛みが出る右臀部の調整は、特に重要なポイントでした。

股関節周囲の筋肉、特に臀筋群や梨状筋といった深層の筋肉は、投球動作で大きな負担を受けます。これらの筋肉が硬くなると、坐骨神経を圧迫して痛みやしびれを引き起こすこともあります。

篠山先生は、股関節を様々な角度に動かしながら、硬くなっている筋肉を丁寧にほぐしていきました。T様からは「そこです」という声が何度も上がり、的確にポイントを捉えていることが分かりました。

施術後の驚くべき変化

可動域の改善と痛みの軽減

約40分の施術が終わり、再度体の状態を確認すると、明らかな変化が現れていました。

まず、後屈動作での痛みが大幅に軽減されていました。施術前は「めちゃめちゃ痛い」と表現していた動作が、「さっきよりも良い」という状態に改善したのです。

前屈動作では、床に手がつくようになり、痛みもほとんど感じなくなりました。「痛くなかった」というT様の言葉に、驚きの表情が浮かんでいました。

側屈や回旋の動作でも、可動域が広がり、動作時の痛みが軽減されています。特に、投球動作に必要な回旋動作がスムーズになったことは、T様にとって大きな変化でした。

T様の率直な感想

施術後、T様は「こんなに楽になるとは思わなかった」と語ってくれました。

6年間も痛みと付き合ってきたため、「痛みがあるのが当たり前」という状態になっていたといいます。薬を飲んで何とかやり過ごす日々が続いていたため、根本的に改善するという発想自体が薄れていたのかもしれません。

しかし、わずか1回の施術で、体がこれほど変わることを実感したT様は、「明日の試合、思い切り投げられそうです」と笑顔を見せてくれました。

もちろん、長年蓄積された問題が1回の施術で完全に解決するわけではありません。しかし、体が本来持っている機能を取り戻すきっかけを作ることができたのです。

インハイ予選当日、そしてその後

試合での投球と体の反応

翌日のインハイ予選。T様は予定通り、マウンドに立ちました。

施術前とは明らかに違う体の動き。踏み込み時の臀部の痛みが軽減され、腰の回旋もスムーズになったことで、投球フォームに余裕が生まれました。

もちろん、試合という極度の緊張状態では、多少の痛みや違和感は出てきます。しかし、薬を飲まなくても投げられる状態になったこと、そして痛みに怯えることなく思い切り腕を振れたことは、T様にとって大きな自信となりました。

継続的なケアの重要性

試合後、T様は再び開成カイロプラクティック SIOを訪れました。

篠山先生は、「一度良くなったからといって、すぐに元の練習量に戻すと、また同じ問題が起きる可能性がある」と説明しました。長年かけて作られた体の癖や歪みは、時間をかけて丁寧に改善していく必要があるのです。

理想的なケアプランとしては、最初の1か月は週に1〜2回の施術を行い、体の基礎を整えます。その後、状態が安定してきたら、2週間に1回、月に1回とペースを落としていきます。

同時に、日常生活でのセルフケアも重要です。篠山先生は、T様に自宅でできる簡単なストレッチや、投球後のアイシング方法などを指導しました。

若いアスリートに多い慢性痛の実態

成長期の過度な負担がもたらすリスク

T様のケースは、決して珍しいものではありません。むしろ、若いアスリートの間では非常に一般的な問題なのです。

成長期の体は、骨の成長に筋肉や腱の成長が追いつかず、バランスが崩れやすい状態にあります。この時期に過度な練習や、同じ動作の繰り返しを行うと、特定の部位に負担が集中してしまいます。

特に投球動作は、肩や肘、腰に大きな負担をかける動作です。プロ野球選手でさえ、投球数や投球間隔を厳密に管理しているのは、このリスクを最小限に抑えるためです。

「痛みがあって当たり前」という危険な思い込み

多くの若いアスリートが、T様と同じように「痛みがあって当たり前」と考えています。

「練習を休んだらレギュラーを取られる」「痛いと言ったら根性がないと思われる」「チームに迷惑をかけたくない」

こうした思いから、痛みを我慢し続け、結果的に選手生命を縮めてしまうケースが後を絶ちません。

しかし、痛みは体からの重要なサインです。「これ以上負担をかけると、重大な損傷が起きる」という警告なのです。この警告を無視し続けると、最悪の場合、手術が必要になったり、競技を続けられなくなったりすることもあります。

早期の適切な対処が未来を変える

T様が開成カイロプラクティック SIOを訪れたのは、ある意味で非常に良いタイミングでした。

もし、さらに痛みを我慢し続けていたら、肩や腰の損傷がもっと深刻化していた可能性があります。最悪の場合、高校生活の残りの期間、満足に投げられない状態になっていたかもしれません。

早期に適切な専門家の診断と治療を受けることで、体の問題を最小限に抑え、長くスポーツを楽しむことができるのです。

アメリカ式カイロプラクティックの科学的根拠

ハーバード大学が認めた有効性

開成カイロプラクティック SIOで行われているアメリカ式カイロプラクティックは、単なる民間療法ではありません。その有効性は、世界最高峰の医学研究機関であるハーバード大学医学部でも発表されています。

カイロプラクティックの施術により、筋骨格系の問題が改善されるだけでなく、神経系統の機能も正常化されることが、科学的に証明されているのです。

特に、脊椎の調整により神経の圧迫が解除されると、痛みの軽減だけでなく、自律神経の働きも改善されます。これにより、睡眠の質が向上したり、疲労回復が早まったりする効果も期待できます。

日本ではまだ少ないアメリカ式の専門家

日本国内で「カイロプラクティック」を名乗る施設は数多くありますが、本格的なアメリカ式カイロプラクティックを学んだ専門家は、実はそれほど多くありません。

篠山先生は、日本カイロプラクティックドクター専門学院でアメリカ式を学び、18年間の臨床経験を積んできました。さらに、真体療法、小波津式神経筋無痛療法、マッケンジー法など、複数の手技を習得し、それらを統合した独自のアプローチを確立しています。

足柄地域では唯一のアメリカ式カイロプラクティック専門院として、13年間地域に根ざした活動を続けてきた実績があります。

他院との決定的な違い

一般的な整体院やマッサージ店では、筋肉をほぐすことに重点を置いています。確かに、筋肉の緊張を和らげることは重要ですが、それだけでは根本的な解決にはなりません。

開成カイロプラクティック SIOでは、筋肉だけでなく、骨格、神経、筋膜、そして脳の記憶や自律神経まで、7つの要素すべてにアプローチします。

T様のケースでも、単に肩や腰の筋肉をほぐすだけでなく、骨盤の歪みを整え、股関節の動きを改善し、全身のバランスを整えることで、根本的な改善を実現しました。

投球障害を持つアスリートへの具体的アドバイス

投球前後のケアで予防する

投球による障害を予防するためには、投球前後の適切なケアが欠かせません。

投球前には、十分なウォーミングアップが必要です。ただ腕を回すだけでなく、股関節や体幹、肩甲骨周りの筋肉を丁寧に動かしていきます。体が温まり、関節の可動域が広がった状態で投球を始めることで、怪我のリスクを大幅に減らすことができます。

投球後は、クールダウンとアイシングが重要です。特に肩と肘は、投球によって炎症が起きやすい部位です。練習後すぐに15分程度アイシングすることで、炎症を最小限に抑えることができます。

T様にも、投球後は必ず肩と肘をアイシングするよう指導しました。氷を直接当てるのではなく、タオルで包んだ氷嚢を使い、15分以上は冷やさないことがポイントです。

日常生活でできるセルフケア

練習日以外の日常生活でも、体のケアは続けられます。

まず、姿勢に気をつけることです。スマートフォンを見る時間が長い現代の若者は、首や肩に大きな負担がかかっています。画面を見る際は、目線の高さまで端末を持ち上げ、首を前に突き出さないようにしましょう。

睡眠も重要な回復時間です。成長期のアスリートには、最低でも8時間の睡眠が推奨されています。寝る前のストレッチや、適切な寝具の選択も、回復を促進します。

食事では、タンパク質とビタミン、ミネラルをバランスよく摂取することが大切です。特に、筋肉の修復に必要なタンパク質は、体重1kgあたり1.5〜2g程度を目安に摂取しましょう。

痛みを感じたら早めの対処を

最も重要なのは、痛みを我慢しないことです。

「少し痛いけど、投げられる」という状態は、実は非常に危険です。痛みがある状態で投げ続けると、フォームが崩れ、他の部位にも負担がかかります。結果的に、問題が複雑化してしまうのです。

痛みを感じたら、まず2〜3日は投球を控えましょう。その間に、専門家に相談することをお勧めします。早期に適切な処置を受けることで、長期離脱を避けることができます。

開成カイロプラクティック SIOでは、スポーツ障害に特化した施術を行っています。アスリートの体の使い方や、競技特性を理解した上での施術なので、「早く競技に復帰したい」という思いにも応えることができます。

他のお客様の改善事例

野球肘で悩んでいた中学生の例

開成カイロプラクティック SIOには、T様と同じように、投球による痛みで悩む若いアスリートが多く訪れます。

ある中学生の野球選手は、肘の内側に痛みを抱えていました。いわゆる「野球肘」です。整形外科では「投球を控えるように」と言われましたが、大事な大会を控えており、どうしても投げたいという思いがありました。

篠山先生は、肘だけでなく、肩甲骨の動きや体幹の使い方にも問題があることを発見しました。肘に負担がかかっているのは、投球フォーム全体のバランスが崩れているためだったのです。

3週間の集中的な施術と、フォーム改善のアドバイスにより、この選手は痛みなく投げられるようになりました。さらに、球速も施術前より上がったといいます。

腰痛で悩んでいたバレーボール選手の例

投球動作だけでなく、ジャンプ動作でも腰に大きな負担がかかります。

高校生のバレーボール選手は、スパイクを打つ際の腰の痛みで悩んでいました。痛みのせいで思い切りジャンプできず、パフォーマンスが低下していました。

検査の結果、骨盤の歪みと、体幹の筋力不足が原因であることが分かりました。施術で骨盤を整えるとともに、自宅でできる体幹トレーニングを指導しました。

2か月後、この選手は「以前よりも高く跳べるようになった」と喜びの報告をしてくれました。痛みがなくなっただけでなく、パフォーマンスも向上したのです。

陸上競技で膝を痛めた選手の例

陸上の長距離選手は、膝の痛みで走れなくなっていました。

病院では「走りすぎによる膝の炎症」と診断され、安静にするよう指示されました。しかし、大会が近く、練習を休むわけにはいかないという状況でした。

篠山先生が体全体を診ると、足首の動きが硬く、そのために膝に過度な負担がかかっていることが分かりました。足首と骨盤を調整し、正しい走り方を指導することで、膝の痛みは劇的に改善しました。

この選手は、「痛みの原因が膝ではなく足首にあったなんて、驚きでした」と語っています。

よくある質問と回答

施術は痛くないですか?

開成カイロプラクティック SIOの施術は、基本的に痛みを伴いません。

「ボキボキ」という音がすることがありますが、これは関節内の気泡が弾ける音で、痛みはありません。むしろ、施術後は体が軽くなり、動きやすくなったと感じる方がほとんどです。

ただし、体の状態によっては、調整時に多少の違和感や「効いている」という感覚を覚えることがあります。これは体が正常な状態に戻ろうとする反応で、心配する必要はありません。

1回の施術でどのくらい改善しますか?

改善の度合いは、症状の程度や期間によって異なります。

T様のように、1回の施術で大きな変化を感じる方もいれば、数回の施術を重ねて徐々に改善していく方もいます。一般的に、慢性的な症状ほど、改善には時間がかかる傾向があります。

初回の施術では、体の状態を詳しく診断し、今後の施術計画を立てます。多くの場合、3〜5回の施術で明確な改善が見られます。

保険は使えますか?

カイロプラクティックは、現在の日本の健康保険制度では保険適用外となっています。

そのため、施術費用は自費診療となります。ただし、その分、時間をかけて丁寧に施術を行うことができます。保険診療のように時間制限がないため、一人一人の状態に合わせた最適な施術を提供できるのです。

料金については、初回カウンセリング時に詳しく説明いたします。

どのくらいの頻度で通えばいいですか?

症状の程度や目標によって、推奨される通院頻度は異なります。

急性の痛みや、大事な試合を控えている場合は、週に2〜3回の施術をお勧めすることもあります。慢性的な症状の改善を目指す場合は、最初の1か月は週1回、その後は2週間に1回、月1回とペースを落としていくのが一般的です。

体の状態が安定してきたら、メンテナンスとして月1回程度の施術を続けることで、良い状態を維持できます。

施術後に注意することはありますか?

施術後は、体が変化に適応しようとしている状態です。

当日は激しい運動を避け、十分な水分補給を心がけてください。また、長時間同じ姿勢でいることも避けましょう。施術後2〜3日は、体がだるく感じることがありますが、これは好転反応と呼ばれる正常な反応です。

入浴は問題ありませんが、熱すぎるお湯は避け、ぬるめのお湯でゆっくりと体を温めることをお勧めします。

子どもでも施術を受けられますか?

はい、お子様でも安心して施術を受けていただけます。

開成カイロプラクティック SIOでは、小学生から高齢者まで、幅広い年齢層の方に施術を提供しています。特に成長期のお子様は、体のバランスが崩れやすい時期です。早めに適切なケアを受けることで、将来的な問題を予防できます。

お子様の場合は、より優しい刺激で施術を行います。保護者の方の同席も可能ですので、安心してご来院ください。

他の治療院との違いは何ですか?

開成カイロプラクティック SIOの最大の特徴は、7つの要素からアプローチする多角的な施術法です。

筋肉、骨格だけでなく、神経系統、自律神経、脳の記憶、筋膜、心の状態まで、総合的に診ていきます。この包括的なアプローチにより、他院で改善しなかった症状でも、根本的な解決が期待できます。

また、篠山先生は50代で現役のマスターズ陸上選手として活動しています。自身の体を最高レベルで管理しているからこそ、アスリートの体の悩みを深く理解し、的確なアドバイスができるのです。

痛みと向き合うアスリートへのメッセージ

痛みは我慢するものではない

多くの若いアスリートが、「痛みを我慢することが強さだ」と考えています。しかし、それは大きな間違いです。

痛みは、体からの重要なメッセージです。「このまま続けると、もっと大きな問題が起きる」という警告なのです。この警告を無視し続けると、取り返しのつかない状態になってしまうこともあります。

本当の強さとは、痛みを我慢することではなく、痛みと向き合い、適切に対処することです。T様も、勇気を持って治療を受ける決断をしたからこそ、インハイ予選で思い切り投げることができました。

長く競技を続けるために

スポーツは、本来楽しいものです。痛みに耐えながら続けるものではありません。

適切なケアを受け、体を大切にすることで、長く競技を楽しむことができます。高校、大学、そして社会人になっても、好きなスポーツを続けられる体を作ることが大切です。

開成カイロプラクティック SIOは、そんなアスリートの皆さんを全力でサポートします。痛みで悩んでいる方、パフォーマンスを向上させたい方、どんな相談でも構いません。

一人で悩まないで

「こんなことで相談していいのかな」「もう少し我慢すれば治るかも」

そんな風に思って、相談をためらっている方がいるかもしれません。しかし、早期の対処が、その後の競技人生を大きく左右します。

篠山先生は、18年間で延べ5万人以上の施術を行ってきました。様々な症状、様々な悩みに向き合ってきた経験があります。どんな小さなことでも、遠慮なく相談してください。

T様のように、「もっと早く来ればよかった」と思う前に、ぜひ一度、開成カイロプラクティック SIOを訪れてみてください。

まとめ:痛みのない体で全力のパフォーマンスを

小学5年生から6年間、痛みと戦い続けてきたT様。薬なしでは投げられない状態から、わずか1回の施術で大きな改善を実感しました。

その秘密は、開成カイロプラクティック SIOの7つの要素からアプローチする多角的な施術法にあります。筋肉や骨格だけでなく、神経系統、自律神経、脳の記憶まで、総合的に整えることで、根本的な改善を実現します。

アメリカ式カイロプラクティックの専門知識と、18年間の臨床経験を持つ篠山先生だからこそ、若いアスリートの体の悩みに的確に対応できるのです。

痛みを我慢することが強さではありません。痛みと向き合い、適切に対処することが、本当の強さです。そして、長く競技を楽しむための賢明な選択です。

もし今、痛みで悩んでいるなら、一人で抱え込まないでください。開成カイロプラクティック SIOは、あなたの体と真剣に向き合い、最適な解決策を提案します。

ご予約・お問い合わせ

開成カイロプラクティック SIOは、小田急小田原線開成駅西口から徒歩2分の場所にあります。

営業時間は10時から20時まで(最終受付19時30分)、定休日は水曜日と日曜日です。院の目の前に2台分の駐車場もご用意していますので、お車でのご来院も可能です。

ご予約やご相談は、お電話にて承っております。「ブログを見た」とお伝えいただければスムーズです。

あなたの体の悩み、全力のパフォーマンスへの思い、どんなことでもお聞かせください。T様のように、新しい一歩を踏み出す勇気を、開成カイロプラクティック SIOは全力でサポートします。

痛みのない体で、思い切りスポーツを楽しむ。その喜びを、一緒に取り戻しましょう。

開成カイロプラクティック SIO
〒258-0021
神奈川県足柄上郡開成町吉田島3757-2-B
TEL: 0120-40-4970

皆様のご来院を、心よりお待ちしております。

アクセス

院名 開成カイロプラクティック SIO
住所 〒258-0021 神奈川県足柄上郡開成町吉田島3757-2-B
アクセス 小田急小田原線 開成駅 西口から徒歩1分
マックスバリュ開成駅前店の駐車場向かい。入船食堂の横


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