
首や肩の痛みで、朝起きるのがつらい。上を向くことすらできない。そんな症状に悩まされていませんか?
神奈川県開成町にお住まいのK様も、先週水曜日から始まった首と肩の痛みが日に日に悪化し、ついには目薬をさすために上を向くことすらできなくなってしまいました。
長年の母親介護による身体的負担が蓄積していたK様。ようやく介護から解放されてほっとした矢先、今度は自分の身体が悲鳴を上げていたのです。
この記事では、K様が開成カイロプラクティック SIOでどのように痛みから解放されたのか、その実際の施術内容と改善プロセスを詳しくご紹介します。同じような症状でお悩みの方にとって、きっと参考になるはずです。
介護疲れが引き起こした首の激痛
数年間の介護が身体に残した爪痕
K様は数年間にわたり、お母様の介護を一生懸命続けてこられました。介護という仕事は、想像以上に身体に負担がかかります。
移乗介助や体位変換、入浴介助など、中腰での作業や不自然な姿勢を強いられる場面が数え切れないほどあります。K様も例外ではなく、毎日のように身体を酷使する日々が続いていました。
そしてようやくお母様が施設に入居され、K様は「少しほっとした」と感じていました。しかし、長年の身体的負担は簡単には消えません。むしろ、緊張の糸が切れた瞬間に、蓄積されていた疲労が一気に表面化することがあるのです。
先週水曜日から始まった異変
K様の症状は、先週の水曜日から始まりました。朝起きると、お腹のあたりに痛みを感じたそうです。
最初は「そんなに気にするほどじゃない」と思っていたK様ですが、日が経つにつれて痛みは増していきました。昨日の朝も結構痛みがあったものの、日中は我慢して過ごしていました。
そして今朝。起きた時の痛みが今までとは比べ物にならないほど強くなっていました。目薬をさそうとして上を向いた瞬間、首に激痛が走ったのです。
右側の首から肩にかけての痛みが特に強く、日常生活の基本的な動作にも支障が出る状態になってしまいました。
目の周りのピクピクという警告サイン
K様は首や肩の痛みだけでなく、目の周りがピクピクするという症状も訴えていました。
これは単なる疲れ目ではありません。首の筋肉の緊張が顔面の神経にまで影響を及ぼしている可能性があります。首と顔は筋膜でつながっており、首の問題が顔面の症状として現れることは珍しくないのです。
このような複数の症状が同時に現れた場合、身体全体のバランスが崩れているサインと考えられます。K様の場合も、長年の介護による身体的ストレスが、ついに限界を超えたことを示していました。
開成カイロプラクティックでの詳細検査
来院時の身体状態を徹底チェック
K様が開成カイロプラクティック SIOに来院されたとき、まず詳細な検査から始まりました。
痛みの部位を確認すると、右側の首から肩にかけてが特に痛むとのこと。触診してみると、その部分の筋肉は非常に硬く緊張していました。
次に可動域のチェックです。後ろに反らしてもらうと、「うわぁ、痛いです」と声が出るほどの痛み。首が痛いというより、首の付け根あたりが特に痛むようでした。
右に倒す動作、左に倒す動作も確認しました。左に倒したときの方が痛みが強く、左側の首筋が引っ張られる感覚があるようです。
回旋動作で見えた可動域の制限
上半身だけを使って、右に向く動作、左に向く動作も確認しました。
後ろを向く動作では、「後ろが全然いかない」という状態。痛みのために、首を回すことがほとんどできなくなっていました。
このような可動域の著しい制限は、単なる筋肉の凝りだけではなく、炎症が起きている可能性を示しています。実際、K様の症状は先週水曜日から始まっており、1週間近く経過していることから、炎症が広がっている状態だと判断されました。
触診で明らかになった問題箇所
首から肩、背中にかけて丁寧に触診を行いました。
右側の首の付け根、肩甲骨の内側、背骨の両脇など、複数の箇所に圧痛がありました。特に右側の方が痛みが強く、左右でかなりの差がありました。
また、骨盤の歪みもチェックしました。右側が少し後ろに倒れている状態で、これも首や肩の痛みに関連している可能性があります。
身体は全体でバランスを取っているため、骨盤の歪みが上半身の筋肉の緊張を引き起こすことがよくあるのです。
炎症を抑えるための初回施術
まずは炎症管理が最優先
検査の結果、K様の首には炎症が起きていることが明らかになりました。
このような急性期の炎症がある場合、無理に動かしたり強い刺激を加えたりすることは逆効果です。まずは炎症を抑えることが最優先となります。
施術者は「ちょっと冷やしてもらいたいんです」とK様に伝えました。炎症がある部位は温めるのではなく、冷やすことで炎症の広がりを抑えることができます。
「冷たいシップとかあります?」という質問に対して、K様は「あります」と答えました。「冷たいやつ」を4時間おきに貼ることを勧められました。
入浴制限とシャワーのみの指示
「お風呂はちょっとやめてもらった方がいいかな」
炎症がある時期に湯船に浸かって身体を温めると、血行が良くなりすぎて炎症が悪化する可能性があります。今日と明日ぐらいはシャワーだけにするよう指示されました。
「炎症が起こっちゃってるんで、その炎症をちょっと抑えた方が治りが早いんで」
先週の水曜日から症状が出ているため、炎症が広がっている状態です。この段階で適切な炎症管理をすることが、早期回復の鍵となります。
頸椎調整による神経圧迫の解除
炎症管理と並行して、優しい手技による調整も行われました。
呼吸に合わせて頭を動かす手法です。「息を吸いながら後ろに頭を曲げていって、吐きながら前に頭を下げていきます」
この時、頭を下げる動作に抵抗を加え、その抵抗に逆らって前に曲げていくという方法を取ります。これは筋肉の緊張を緩め、神経の圧迫を和らげる効果があります。
「大きく息を吸いながら、後ろに向けて。吐きながら、前に向ける」
この動作を数回繰り返すことで、首の筋肉が少しずつ緩んでいきました。K様も「大丈夫です」と答え、痛みに耐えながらも施術を受けることができました。
施術後の劇的な変化
可動域の改善を動画で記録
施術後、再度可動域のチェックが行われました。
「実際に動かしてみてください」
前屈、後屈、左右への側屈、回旋動作を確認したところ、施術前と比べて明らかに動きが良くなっていました。
「へぇー、すごい」
K様自身も驚いた様子でした。施術前は後ろを向くことがほとんどできなかったのに、施術後は随分と動かせるようになっていたのです。
この変化を記録するため、施術前後の動きを動画で撮影しました。「この動画ちょっと顔写ってないので使ってもいいですか?」という確認に対して、K様は「いいですよ、このまま私でよければ」と快く承諾されました。
痛みの原因は首の下の骨
施術者から説明がありました。
「胸の前の痛みも、首の下の骨の奥から来ているので、3回から4回くらい来てもらえれば、感覚が良くなると思います」
K様が感じていた胸の前の痛みや、お腹の痛みも、実は首の問題から来ていたのです。首の下部の骨(頸椎下部から胸椎上部)に問題があると、神経を通じて胸部や腹部に痛みが放散することがあります。
この説明を聞いて、K様も納得された様子でした。首だけの問題だと思っていた症状が、実は身体の複数の部位に影響を及ぼしていたことが分かったのです。
次回予約は3日後以降
「次回なんですけど、今日が月曜日なので、3日後以降に来て欲しいんですよね」
炎症が落ち着くまでには少し時間が必要です。3日後以降であれば、炎症が収まり始め、より本格的な施術ができるようになります。
「金曜日の9時半で」
K様は金曜日の午前中に予約を取りました。この頃には炎症が順調に収まっていれば、首の方の施術をもっとしっかりできるようになります。
初回の施術では炎症管理を優先しましたが、次回以降は根本的な原因にアプローチしていく計画です。
自宅でのセルフケア指導
4時間おきのアイシング
K様には、自宅でのケア方法も詳しく説明されました。
まず最も重要なのが、冷却です。冷たい湿布を4時間おきに貼り替えることで、炎症の広がりを抑えることができます。
アイシングは炎症管理の基本です。炎症が起きている部位では、血管が拡張し、痛みを引き起こす物質が放出されています。冷やすことで血管を収縮させ、炎症反応を抑えることができるのです。
ただし、冷やしすぎも良くありません。1回につき15分から20分程度を目安に、4時間おきに行うのが理想的です。
入浴は避けてシャワーのみ
繰り返しになりますが、今日と明日はお風呂に浸かるのを避け、シャワーだけにすることが重要です。
湯船に浸かると、身体全体が温まり、血行が促進されます。通常であれば健康に良いことですが、急性期の炎症がある場合は逆効果となります。
シャワーで済ませることで、清潔さは保ちながらも、患部を温めすぎないようにできます。炎症が落ち着いてきたら、徐々に入浴を再開しても大丈夫です。
首は普通に動かしてOK
「首は動かさない方がいいんですか?」
K様からこのような質問がありました。痛いからといって、全く動かさない方が良いのではないかと心配されたのです。
「普通に動かしていいです。痛いからって動かさない方がいいんですね、日常生活は普通に送ってもらってください」
実は、痛いからといって全く動かさないでいると、筋肉が固まってしまい、かえって回復が遅れることがあります。痛みの範囲内で、無理のない程度に動かすことが大切です。
日常生活は普通に送りながら、ただし無理な動作や重いものを持つことは避けるようにしましょう。
長年の介護が身体に与える影響
介護動作が引き起こす身体の歪み
K様のケースから、介護が身体に与える影響について考えてみましょう。
介護動作は、日常生活の動作とは異なる特殊な身体の使い方を必要とします。ベッドから車椅子への移乗、おむつ交換、入浴介助など、どれも中腰や前かがみの姿勢が多くなります。
このような姿勢を長時間、長期間続けることで、首や肩、腰に大きな負担がかかります。特に首は、頭の重さ(約5キロ)を支えながら、前かがみの姿勢を維持しなければならないため、筋肉が常に緊張状態になります。
K様も、数年間という長期にわたって介護を続けてこられました。その間、身体には少しずつ負担が蓄積されていったのです。
精神的ストレスと身体症状の関係
介護の負担は、身体的なものだけではありません。精神的なストレスも大きな要因です。
K様は「病気になったりとか」という言葉も口にされていました。お母様の体調が悪化したり、様々な困難に直面したりする中で、K様自身も大きなストレスを抱えていたことが想像できます。
精神的なストレスは、自律神経のバランスを崩します。自律神経が乱れると、筋肉の緊張が強まり、痛みを感じやすくなります。また、ストレスホルモンの分泌により、炎症反応が起こりやすくなることも知られています。
K様の場合、お母様が施設に入居されて「ほっとした」という精神的な緊張の解放が、逆に身体症状として表面化したと考えられます。
緊張の糸が切れた時に起こること
「もう施設に入ってるんです。もう、少しね、ほっとした」
この言葉の直後に、K様の身体症状が悪化しました。これは決して偶然ではありません。
長期間にわたって緊張状態が続いていると、身体は「頑張らなければ」というモードで動き続けます。この間、痛みや疲労を感じにくくなることがあります。
しかし、その緊張の糸が切れた瞬間、今まで抑えられていた身体の悲鳴が一気に表面化するのです。これは、介護を終えた方や、大きなプロジェクトを終えた方によく見られる現象です。
K様も、介護という大きな責任から解放された直後に、身体が限界を訴え始めたのです。
カイロプラクティックの7つのアプローチ
脳神経調整法による痛みの記憶リセット
開成カイロプラクティック SIOでは、単なる筋肉のマッサージや骨格の調整だけではなく、7つの多角的なアプローチを行います。
まず1つ目は、脳神経調整法です。慢性的な痛みは、脳が痛みを記憶してしまうことが原因の一つとされています。
脳の海馬という部分には、痛みの記憶が保存されます。この記憶があると、実際には組織が治っていても、脳が「ここは痛い場所だ」と判断し続けてしまうのです。
脳神経調整法により、この痛みの記憶パターンを調整し、身体の情報を良い状態に書き換えることで、根本的な改善を図ります。
重心バランスの最適化
2つ目は、骨盤と足首を調整し、重心バランスを整えることです。
K様の検査でも、骨盤の歪みが確認されました。右側が少し後ろに倒れている状態でした。
人間の身体は、重力の影響を常に受けています。土台となる足部から骨盤が歪んでいると、その上に乗っている脊柱全体のバランスが崩れてしまいます。
骨盤を整えることで、脊柱のアライメント(配列)が自然に改善され、首や肩への負担も軽減されるのです。
自律神経の正常化
3つ目は、頸椎調整とクラニオテクニック(頭蓋調整)による自律神経の働きの最適化です。
自律神経は、身体の様々な機能を自動的にコントロールしています。この自律神経が乱れると、痛みの慢性化や治癒力の低下を招きます。
頭蓋から頸椎へのアプローチで神経系の情報伝達を正常化し、自然治癒力を最大限に引き出すことができます。
K様の場合、目の周りがピクピクするという症状がありましたが、これも自律神経の乱れと関連している可能性があります。
米国式カイロプラクティックによる精密調整
4つ目は、ハーバード大学で有効性が証明された米国式カイロプラクティックによる脊椎調整です。
開成カイロプラクティック SIOの院長は、日本カイロプラクティックドクター専門学院で米国式カイロプラクティックを学んでいます。海外では医療と同等レベルの施術として認められているカイロプラクティックの技術を、日本で受けることができるのです。
科学的根拠に基づいた精密な脊椎調整により、神経圧迫を解除し、筋骨格系の機能を正常化します。ボキボキしない安全な手技で、あらゆる年代に対応可能です。
筋膜リリースによる深層組織調整
5つ目は、筋膜リリースです。
筋膜とは、筋肉を包んでいる薄い膜のことです。この筋膜が癒着したり制限されたりすると、深層レベルでの動きの制限が生まれます。
他のアプローチで改善しない場合の最終手段として、筋膜レベルでの調整を行います。段階的アプローチの最後に筋膜を調整することで、完全な可動域回復を実現します。
クラニオテクニックによる頭蓋調整
6つ目は、クラニオテクニックによる頭蓋骨の調整です。
頭蓋骨は一つの骨ではなく、複数の骨が組み合わさってできています。これらの骨のつなぎ目(縫合)には、わずかながら動きがあります。
この動きが制限されると、脳脊髄液の循環が悪くなり、自律神経の働きにも影響が出ます。優しいタッチで頭蓋骨を調整することで、脳脊髄液の流れを改善し、全身のバランスを整えます。
心の状態へのアプローチ
7つ目は、心の状態へのアプローチです。
K様のように、長年の介護による精神的ストレスを抱えている場合、身体だけでなく心のケアも重要です。
施術中の会話を通じて、お客様の心の状態を理解し、安心感を提供することも、治療の一部と考えています。「施設に入ってほっとした」というK様の言葉を受け止め、共感することで、心身両面からのケアを実現します。
3回から4回の施術計画
初回は炎症管理が中心
K様の施術計画は、段階的に進められます。
初回の施術では、炎症を抑えることを最優先としました。急性期の炎症がある状態で強い刺激を加えると、かえって症状が悪化する可能性があるためです。
呼吸に合わせた優しい手技で首の筋肉を緩め、神経の圧迫を和らげました。そして、自宅でのアイシングと入浴制限を指導しました。
この段階では、劇的な改善を求めるのではなく、炎症を落ち着かせることに集中します。
2回目以降は根本原因へのアプローチ
金曜日の2回目の施術では、炎症が落ち着いていることを確認した上で、より本格的な調整に入ります。
「この辺りだと順調にいけば炎症は収まっていると思いますので、もうちょっと首の方の施術ができるかなっていうのがあります」
骨盤の歪みを整え、頸椎の調整を丁寧に行います。また、クラニオテクニックによる頭蓋調整や、筋膜リリースも必要に応じて行います。
2回目以降は、痛みの根本原因にアプローチし、再発を防ぐための身体作りを目指します。
3回から4回で感覚が良くなる見込み
「3回から4回くらい来てもらえれば、感覚が良くなると思います」
この言葉の通り、K様の症状は3回から4回の施術で大きく改善する見込みです。
もちろん、症状の程度や個人差はありますが、適切な炎症管理と段階的な施術により、多くの場合、この程度の回数で日常生活に支障がないレベルまで回復します。
その後は、再発予防のためのメンテナンスとして、定期的に通院することをお勧めします。
同じような症状でお悩みの方へ
朝起きた時の首の痛みは要注意
K様のように、朝起きた時に首が痛いという症状は、決して珍しいものではありません。
寝ている間の姿勢が悪かったり、枕が合っていなかったりすることで、首に負担がかかることがあります。しかし、それが何日も続く場合や、日に日に悪化する場合は、単なる寝違えではなく、もっと深い問題がある可能性があります。
K様の場合も、先週水曜日から始まった痛みが、1週間かけて徐々に悪化していきました。このような経過をたどる場合、炎症が広がっている可能性が高いのです。
上を向けないほどの痛みは危険信号
「目薬をさそうとした時も痛くて上を向けない」
このレベルの痛みは、日常生活に明確な支障をきたしている状態です。放置すると、さらに悪化する可能性があります。
上を向く動作は、首を後ろに反らす動作です。この動作で痛みが出る場合、頸椎の後方にある関節や筋肉に問題がある可能性が高いです。
また、神経が圧迫されている場合、腕や手にしびれが出ることもあります。K様の場合は今のところしびれはありませんでしたが、今後注意が必要です。
介護経験者は特に注意が必要
介護を経験された方は、K様と同じように、身体に大きな負担が蓄積している可能性があります。
介護が終わった後、ほっとした瞬間に身体の不調が表面化することは珍しくありません。「自分は大丈夫」と思っていても、身体は正直です。
もし少しでも首や肩、腰などに違和感や痛みを感じたら、早めに専門家に相談することをお勧めします。早期に対処することで、重症化を防ぐことができます。
よくある質問
何回くらい通えば良くなりますか?
症状の程度や個人差によりますが、K様のような急性期の首の痛みの場合、3回から4回の施術で大きく改善する見込みです。
初回は炎症管理を中心に行い、2回目以降で本格的な調整に入ります。多くの場合、2回目の施術後には日常生活に支障がないレベルまで回復します。
その後は、再発予防のためのメンテナンスとして、月に1回から2回程度の通院をお勧めしています。
痛い施術ですか?
開成カイロプラクティック SIOの施術は、ボキボキしない優しい手技が中心です。
K様の施術でも、呼吸に合わせて優しく頭を動かす方法を取りました。「大丈夫ですか?」と確認しながら進めるため、痛みに弱い方でも安心して受けられます。
急性期の炎症がある場合は特に、強い刺激を避け、身体に負担をかけない施術を心がけています。
保険は使えますか?
カイロプラクティックは、日本では保険適用外の施術となります。
しかし、その分、時間をかけて丁寧に施術を行うことができます。一般的な整骨院では保険診療の制約があり、1回の施術時間が限られていますが、カイロプラクティックでは、お客様一人ひとりの状態に合わせて、十分な時間を取って施術を行います。
料金については、初回と2回目以降で異なる場合がありますので、詳しくはお問い合わせください。
どのくらいの間隔で通えば良いですか?
初回の施術後、K様には3日後以降の来院をお勧めしました。
急性期の炎症がある場合、2日から3日の間隔で通院することで、炎症が落ち着きやすくなります。炎症が落ち着いた後は、週に1回程度の通院で、根本的な改善を目指します。
症状が安定した後は、月に1回から2回のメンテナンスで、良い状態を維持することができます。
自宅でできるケアはありますか?
K様にも指導したように、急性期には冷却が重要です。
冷たい湿布を4時間おきに貼り替えることで、炎症を抑えることができます。また、お風呂に浸かるのは避け、シャワーだけにすることも大切です。
痛いからといって全く動かさないのではなく、痛みの範囲内で無理のない程度に動かすことも重要です。日常生活は普通に送りながら、ただし重いものを持ったり、無理な動作をしたりすることは避けましょう。
他の整体院やマッサージとの違いは?
開成カイロプラクティック SIOの最大の特徴は、7つの多角的なアプローチです。
一般的な整体院では筋肉をほぐすだけ、骨を整えるだけの限定的なアプローチしかできません。しかし、当院では脳の記憶、自律神経、重心バランス、筋肉、骨格、筋膜、そして心の状態まで、痛みの本当の原因となる要素すべてにアプローチします。
また、ハーバード大学で有効性が証明された米国式カイロプラクティックを採用しており、科学的根拠に基づいた施術を提供しています。
予約は必要ですか?
完全予約制となっております。
お一人お一人に十分な時間を取って丁寧に施術を行うため、事前のご予約をお願いしています。当日予約も可能な場合がありますが、予約が埋まっている場合もありますので、事前のご予約をお勧めします。
ご予約は、お電話またはLINEで承っております。お気軽にお問い合わせください。
施術後の変化を実感したK様
動画で記録された劇的な改善
施術後の可動域チェックでは、K様自身も驚くほどの変化がありました。
施術前は後ろを向くことがほとんどできなかったのに、施術後は随分と動かせるようになっていました。左右への側屈や回旋動作も、明らかに改善していました。
「へぇー、すごい」というK様の言葉が、その驚きを物語っています。
この変化は動画で記録され、K様自身も後で見返すことができます。自分の身体の変化を客観的に確認できることで、治療への信頼感が高まります。
次回の予約を取って帰宅
K様は、金曜日の午前9時半に次回の予約を取って帰宅されました。
「また金曜日お願いします」という言葉からは、施術への期待感が感じられます。初回の施術で痛みが和らぎ、動きが良くなったことで、次回の施術にも前向きな気持ちになられたのでしょう。
炎症が落ち着く3日後以降に来院することで、より本格的な施術が可能になります。金曜日には、さらなる改善が期待できます。
風水カードで前向きな気持ちに
施術の最後に、院長から今年の風水カードが手渡されました。
「裏に願い事を書いて玄関の近くに置いとくか貼ってもらうと、玄関からいい気が入ってきて願いが叶うっていう今年の風水カードになってます」
このような心配りも、開成カイロプラクティック SIOの特徴です。身体の治療だけでなく、心も前向きになれるような工夫がされています。
「ありがとうございます」と受け取ったK様の表情は、来院時よりも明るくなっていました。
開成カイロプラクティック SIOの特徴
地元に愛されて13年の実績
開成カイロプラクティック SIOは、地域密着で13年間営業を続けています。
長期間、地域からの信頼と継続的な支持がある証拠です。「ここ以外行きたくない」という患者様からの口コミ紹介が多いのも、その証です。
開成駅から徒歩2分という便利な立地も、通いやすさのポイントです。マックスバリュ開成駅前店の駐車場向かいにあり、院の目の前に2台分の駐車場も完備されています。
18年間の治療家経験と延べ5万人の施術実績
院長は、18年間の治療家経験を持ち、延べ5万人の施術実績があります。
豊富な臨床経験により、様々な症例に対応できます。K様のような急性期の首の痛みから、慢性的な腰痛、産後の骨盤矯正まで、幅広い症状に対応しています。
また、真体療法、小波津式神経筋無痛療法、マッケンジー法など、多流派の手技を習得しており、お客様の心身の状態に合わせて最適なアプローチを選択できます。
50代で現役マスターズ陸上選手として活動
院長は、50代で現役のマスターズ陸上選手としても活動しています。
自身の身体を最高レベルで管理している証拠であり、説得力のある健康状態の維持ができています。施術する側が健康でなければ、お客様を健康にすることはできません。
この実践的な身体管理の知識が、施術にも活かされています。
まとめ 首と肩の痛みは早めの対処が鍵
K様の事例から学ぶこと
K様の事例から、いくつかの重要なポイントが見えてきました。
まず、長年の身体的・精神的負担は、必ず身体に蓄積されるということです。介護のような身体を酷使する状況が続くと、いつか限界が来ます。
次に、緊張の糸が切れた瞬間に症状が悪化することがあるということです。「ほっとした」という精神的な解放が、逆に身体症状として表面化することは珍しくありません。
そして、早めに専門家に相談することの重要性です。K様も、症状が悪化してから来院されましたが、もう少し早く来院していれば、炎症が広がる前に対処できた可能性があります。
7つのアプローチによる根本改善
開成カイロプラクティック SIOでは、単なる対症療法ではなく、根本原因にアプローチします。
脳神経調整法、重心バランスの最適化、自律神経の正常化、米国式カイロプラクティック、筋膜リリース、クラニオテクニック、そして心の状態へのアプローチ。この7つの多角的なアプローチにより、他院では治らなかった症状でも改善できるのです。
K様の場合も、炎症管理と優しい手技による調整により、初回の施術で明らかな改善が見られました。今後の施術で、さらなる改善が期待できます。
次のアクションを起こしましょう
もしあなたが、K様と同じように首や肩の痛みで悩んでいるなら、今すぐ行動を起こしましょう。
朝起きた時の痛み、上を向けないほどの痛み、目の周りのピクピク。これらは、身体からの重要なサインです。放置すると、さらに悪化する可能性があります。
開成カイロプラクティック SIOでは、あなたの症状に合わせた最適な施術プランを提案します。まずはお気軽にご相談ください。
ご予約・お問い合わせ
開成カイロプラクティック SIOは、小田急小田原線開成駅西口から徒歩2分の場所にあります。
住所は、神奈川県足柄上郡開成町吉田島3757-2-Bです。院の目の前に2台分の駐車場がありますので、お車でもお越しいただけます。
営業時間は10時から20時まで(最終受付19時半)で、定休日は水曜日と日曜日です。
完全予約制となっておりますので、事前のご予約をお願いいたします。お気軽にお問い合わせください。あなたの痛みを根本から改善するお手伝いをさせていただきます。
アクセス
| 院名 | 開成カイロプラクティック SIO |
| 住所 | 〒258-0021 神奈川県足柄上郡開成町吉田島3757-2-B |
| アクセス |
小田急小田原線 開成駅 西口から徒歩1分 マックスバリュ開成駅前店の駐車場向かい。入船食堂の横 |

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