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HOME > 歩行しび時のれを改善 開成町の整体院が根本原因から解決する7つのアプローチのページ

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はじめに 歩くたびに感じる不快なしびれ

「歩いているとピリピリする」「足がしびれて思うように動けない」──そんな悩みを抱えていませんか。

歩行は私たちの日常生活で最も基本的な動作です。通勤、買い物、散歩といった何気ない行動すべてに歩くことが関わっています。しかし、歩くたびにしびれや痛みを感じるようになると、外出そのものが億劫になり、生活の質が大きく低下してしまいます。

実際に開成カイロプラクティック SIOにも、歩行時のしびれに悩む方が数多く来院されています。「整形外科では神経の問題と言われたけれど改善しない」「マッサージを受けても一時的にしか楽にならない」といった声をよく耳にします。

このような症状の背景には、単なる神経の圧迫だけでなく、血管の圧迫や筋肉の緊張、骨格のゆがみなど複数の要因が絡み合っていることが多いのです。

本記事では、開成町の整体院で実際に行われている施術事例をもとに、歩行時のしびれの根本原因と、それを改善するための具体的なアプローチ方法をご紹介します。あなたの「普通に歩きたい」という願いを叶えるヒントが、きっと見つかるはずです。

歩行時のしびれとは何か

しびれの正体を知る

歩行時のしびれとは、足を動かしたり体重をかけたりする際に、ピリピリ、ジンジン、チクチクといった不快な感覚が生じる状態を指します。

多くの方が「神経が圧迫されているのでは」と考えますが、実は痺れの原因の7割から8割は血管の圧迫によるものだと言われています。血管が圧迫されると血流が不足し、その結果として神経への酸素供給が滞り、しびれが発生するのです。

正座をした後に足がしびれる経験は誰にでもあるでしょう。あれも神経そのものが圧迫されているというより、血管が圧迫されて血流が一時的に遮断されることで起こる現象です。歩行時のしびれも、これと同じメカニズムで発生していることが多いのです。

しびれが起こる身体の仕組み

私たちの身体には、神経と血管が同じ経路を通っています。これを「神経血管束」と呼びます。骨格のゆがみや筋肉の過度な緊張があると、この神経血管束全体が圧迫されます。

特に歩行時には、体重が片足に集中的にかかります。このとき、骨盤や腰椎、股関節周辺の筋肉に不均衡があると、特定の部位に過度な圧力がかかり、血管が圧迫されやすくなります。

さらに注目すべきは、「動きの中で、しびれる時としびれない時がある」という点です。もし神経そのものが常に圧迫されているなら、動作に関わらずずっとしびれているはずです。しかし実際には、特定の動作や姿勢でのみしびれが出るケースが大半です。これは血管の圧迫が動作によって変化していることを示しています。

一般的な整形外科での診断との違い

整形外科では、しびれの原因として「坐骨神経痛」「椎間板ヘルニア」「脊柱管狭窄症」などの診断名がつくことが多いです。これらは確かに神経を圧迫する構造的な問題を指摘するものですが、必ずしもそれが痛みやしびれの直接的な原因とは限りません。

実際、MRI検査でヘルニアが見つかっても無症状の方は多数存在します。逆に、画像上は問題がないのに強いしびれを訴える方もいます。

開成カイロプラクティック SIOでは、画像診断だけでなく、実際の動作確認や触診を通じて、どの動きでしびれが出るのか、どの筋肉が緊張しているのか、骨盤や足首のバランスはどうかといった「機能的な評価」を重視しています。

歩行時しびれの根本原因

血管圧迫がしびれを引き起こす

前述の通り、しびれの大半は血管の圧迫によるものです。特に臀部から太もも裏にかけて走る坐骨神経の周辺には、多くの血管が併走しています。

臀部の筋肉、特に梨状筋という筋肉が過度に緊張すると、その下を通る坐骨神経と血管が圧迫されます。これが「梨状筋症候群」と呼ばれる状態で、歩行時のしびれの代表的な原因の一つです。

また、ハムストリング(太もも裏の筋肉)の硬さも血流を妨げる要因となります。ハムストリングが硬くなると、歩行時の衝撃吸収がうまくできず、筋肉内の血管が常に圧迫された状態になります。

骨盤と足首のゆがみが引き起こす連鎖

身体は一つのつながったシステムです。土台となる足首や骨盤にゆがみがあると、その上に乗る腰椎や股関節、膝にも影響が及びます。

例えば、骨盤が左右に傾いていると、片方の足に体重が偏ってかかります。すると、その側の臀部やハムストリングには常に過剰な負荷がかかり続け、筋肉が硬くなり、血管を圧迫します。

足首の可動域が制限されている場合も同様です。足首が硬いと、歩行時の衝撃を吸収できず、その負担が膝や股関節、腰へと伝わります。結果として、臀部周辺の筋肉に過度な緊張が生じ、しびれにつながるのです。

自律神経の乱れと慢性化

見落とされがちですが、自律神経の乱れもしびれの慢性化に関わっています。

自律神経は血管の収縮と拡張をコントロールしています。ストレスや睡眠不足、不規則な生活が続くと自律神経が乱れ、血管が過度に収縮した状態が続きます。これにより血流が慢性的に不足し、しびれが起こりやすくなります。

また、痛みやしびれが長期間続くと、脳がその状態を「正常」と記憶してしまうことがあります。これを「痛みの記憶」と呼びます。構造的な問題が改善されても、脳が痛みやしびれの信号を出し続けてしまうため、症状が慢性化するのです。

開成町の整体院での改善事例

来院されたお客様の状態

ある日、開成カイロプラクティック SIOに、歩行時のしびれに悩むT様が来院されました。

T様は「歩いているとピリピリピリピリってくる」と訴えられました。特に長時間歩いた後や、立ち仕事の後にしびれが強くなるとのことでした。整形外科では「坐骨神経痛」と診断され、痛み止めを処方されましたが、根本的な改善には至らなかったそうです。

動作確認を行ったところ、前屈では問題ありませんでしたが、後ろに反る動作や、右に倒す動作で症状が出ることが分かりました。また、臀部からハムストリングにかけての筋肉が非常に硬く、触診すると明らかな緊張が認められました。

カウンセリングで見えた真の原因

詳しくお話を伺うと、T様は数年前から骨盤の歪みを感じており、片方の足に体重をかけて立つ癖があることが分かりました。また、デスクワークが多く、座っている時間が長いため、臀部の筋肉が常に圧迫されている状態でした。

さらに、最近は仕事のストレスも多く、睡眠の質が低下しているとのことでした。これらの情報から、骨盤のゆがみによる筋肉の過緊張、血管の圧迫、そして自律神経の乱れが複合的に絡み合っていると判断しました。

T様が「しびれる時としびれない時がある」と話されたことも重要なポイントでした。もし神経そのものが常に圧迫されているなら、常にしびれているはずです。動作によって症状が変化するということは、血管の圧迫が主な原因であることを示唆していました。

施術内容と改善プロセス

T様への施術は、開成カイロプラクティック SIOが得意とする7つの多角的アプローチを用いて行われました。

まず、骨盤と足首の調整を行い、重心バランスを整えました。これにより、片側への過度な体重負荷を軽減しました。

次に、臀部とハムストリングの筋肉に対して、筋膜リリースと深層組織へのアプローチを実施しました。特に梨状筋周辺の緊張を丁寧にほぐしていきました。

さらに、頸椎調整とクラニオテクニックにより自律神経の働きを整え、血管の収縮・拡張機能を正常化させました。

そして、脳神経調整法により、脳が記憶している「痛みやしびれのパターン」をリセットする施術も行いました。

施術後、T様は「お尻のところからハムストレインのやつが随分良くなっている」と驚かれていました。歩行テストを行ったところ、施術前に感じていたピリピリ感が大幅に軽減されていました。

継続的なケアの重要性

T様には、その後も定期的な施術とセルフケアを続けていただきました。

自宅では、臀部とハムストリングのストレッチ、骨盤を安定させるエクササイズを日課にしていただきました。また、座り方や立ち方の姿勢指導も行い、日常生活での負担を減らす工夫をお伝えしました。

3回目の施術後には、「長時間歩いてもしびれが出なくなった」と喜びの声をいただきました。現在は月に1回のメンテナンス施術を続けながら、快適な日常生活を送られています。

施術で用いる7つのアプローチ

脳神経調整法による記憶のリセット

慢性的なしびれや痛みは、脳の海馬という部分に記憶されてしまうことがあります。構造的な問題が改善されても、脳が「しびれがある」という信号を出し続けるため、症状が長引くのです。

脳神経調整法は、この脳の記憶パターンを書き換える施術法です。頭部への優しいタッチと特殊な手技により、脳に「身体は正常である」という新しい情報を送り込みます。

これにより、長年続いていた慢性症状が劇的に改善するケースも少なくありません。特に、他の治療で改善しなかった方に効果的です。

骨盤と足首の調整で土台を安定

身体の土台となる足首と骨盤を整えることは、すべての施術の基礎となります。

足首の可動域を確認し、制限があれば調整します。足首が正しく動くようになると、歩行時の衝撃吸収がスムーズになり、上半身への負担が軽減されます。

骨盤調整では、左右の骨盤の高さや傾きを整えます。両足に均等に体重がかかるようになることで、片側だけに負担が集中する状態を解消できます。

この土台調整により、その上に乗る腰椎や股関節、膝の負担も自然に軽減され、筋肉の過緊張が緩和されます。

自律神経を整えるクラニオテクニック

クラニオテクニックは、頭蓋骨の微細な動きを調整する施術法です。

頭蓋骨は複数の骨が縫合でつながっており、呼吸に合わせてわずかに動いています。この動きが制限されると、脳脊髄液の循環が滞り、自律神経の働きが乱れます。

クラニオテクニックにより頭蓋骨の動きを正常化させると、脳脊髄液の流れが改善し、自律神経が整います。これにより血管の収縮・拡張機能が正常化し、血流が改善されます。

施術中は非常にソフトなタッチで行われるため、リラックス効果も高く、多くの方が施術中に眠ってしまうほどです。

米国式カイロプラクティックの精密調整

開成カイロプラクティック SIOでは、ハーバード大学医学部でも有効性が認められた米国式カイロプラクティックを採用しています。

この手法は、脊椎の微細なズレ(サブラクセーション)を正確に検出し、安全に調整するものです。ボキボキと音を鳴らす激しい手技ではなく、身体に優しいアプローチで脊椎のアライメントを整えます。

脊椎が正しい位置に戻ることで、神経の圧迫が解除され、神経伝達が正常化します。これにより、筋肉の緊張パターンが変化し、血流も改善されます。

18年間の臨床経験と延べ5万人への施術実績に基づく確かな技術により、安全かつ効果的な調整が可能です。

筋膜リリースで深層の癒着を解消

筋膜とは、筋肉を包む薄い膜のことです。この筋膜が癒着したり硬くなったりすると、筋肉の動きが制限され、血流も悪くなります。

筋膜リリースは、この筋膜の癒着を解消し、筋肉の柔軟性を取り戻す施術です。特に臀部やハムストリングなど、しびれに関連する部位の筋膜を丁寧にほぐしていきます。

筋膜が解放されると、筋肉内の血管への圧迫が軽減され、血流が劇的に改善します。また、筋肉の可動域も広がるため、動作がスムーズになります。

他のアプローチで改善しない頑固な症状に対して、筋膜リリースが最後の決め手となることも多いです。

頸椎調整で神経系の情報伝達を正常化

頸椎(首の骨)は、脳と身体をつなぐ神経の通り道です。頸椎にズレや制限があると、神経の情報伝達が妨げられ、身体全体の機能が低下します。

頸椎調整により、首の骨の配列を整え、神経の流れをスムーズにします。これにより、自律神経の働きが改善され、全身の血流や筋肉の緊張状態が正常化します。

特に、上部頸椎(第1頸椎・第2頸椎)の調整は、全身のバランスに大きな影響を与えます。わずか数ミリのズレを調整するだけで、骨盤の傾きや足の長さの差が改善されることもあります。

心理的ストレスへのアプローチ

身体の不調は、心の状態とも深く関わっています。ストレスや不安が強いと、筋肉は無意識に緊張し、血管も収縮します。

開成カイロプラクティック SIOでは、施術中のリラックスした雰囲気作りや、お客様との対話を大切にしています。安心できる環境の中で施術を受けることで、心身ともにリラックスし、自然治癒力が高まります。

また、脳神経調整法やクラニオテクニックには、心理的なストレスを軽減する効果もあります。身体が整うと心も軽くなり、心が軽くなると身体も楽になるという好循環が生まれます。

日常生活でできるセルフケア

臀部とハムストリングのストレッチ

歩行時のしびれを予防・改善するには、臀部とハムストリングの柔軟性を保つことが重要です。

臀部のストレッチ
床に座り、片方の足を反対側の膝の上に乗せます。背筋を伸ばしたまま、ゆっくりと前に倒れていきます。臀部の外側が伸びているのを感じたら、その姿勢で30秒キープします。反対側も同様に行います。

ハムストリングのストレッチ
仰向けに寝て、片方の足を天井に向けて上げます。膝は軽く曲げた状態で、太もも裏を両手で支えます。ゆっくりと膝を伸ばしていき、太もも裏が伸びるのを感じたら30秒キープします。

これらのストレッチは、入浴後など身体が温まっている時に行うとより効果的です。毎日続けることで、筋肉の柔軟性が保たれ、血流も改善されます。

正しい座り方と立ち方

日常の姿勢が、しびれの原因となる骨盤のゆがみを作り出します。正しい姿勢を意識することで、症状の予防につながります。

座る時のポイント
椅子に深く腰掛け、背もたれに背中を軽く当てます。足裏全体を床につけ、膝の角度は90度を保ちます。骨盤を立てるイメージで座り、猫背にならないよう注意します。

長時間座る場合は、30分に一度は立ち上がって軽く身体を動かすことが大切です。

立つ時のポイント
両足に均等に体重をかけて立ちます。片足に体重をかけて立つ癖がある方は、意識的に両足均等を心がけましょう。

膝を軽く緩め、骨盤を真っすぐに保ちます。顎を軽く引き、頭のてっぺんから糸で引っ張られているようなイメージで立ちます。

適度な運動と血流改善

適度な運動は、血流を改善し、筋肉の柔軟性を保つために不可欠です。

ウォーキング
無理のない範囲で、毎日20〜30分程度のウォーキングを行いましょう。歩く際は、かかとから着地し、つま先で地面を蹴るように意識します。腕を自然に振り、リズミカルに歩くことで全身の血流が促進されます。

水中ウォーキング
膝や腰に負担をかけずに運動したい方には、プールでの水中ウォーキングがおすすめです。水の抵抗により適度な負荷がかかり、筋力アップと血流改善が同時に期待できます。

軽いスクワット
壁に手をついた状態で、ゆっくりと膝を曲げ伸ばしします。臀部とハムストリングに適度な刺激が入り、筋肉の活性化と血流改善につながります。10回×3セットを目安に行いましょう。

入浴で血流を促進

入浴は、血流を改善し、筋肉の緊張を和らげる最も手軽な方法です。

38〜40度のぬるめのお湯に、15〜20分程度ゆっくりと浸かりましょう。熱すぎるお湯は交感神経を刺激し、かえって筋肉を緊張させてしまうので注意が必要です。

入浴中に、臀部やハムストリングを軽くマッサージするのも効果的です。血流が良くなっている状態でマッサージすることで、筋肉の緊張がより効率的にほぐれます。

入浴後は、水分補給を忘れずに行いましょう。水分不足は血液の粘度を高め、血流を悪化させる原因となります。

よくある質問と回答

しびれは放置すると悪化しますか

歩行時のしびれを放置すると、多くの場合、徐々に悪化していきます。

初期段階では「長時間歩いた時だけ」だったしびれが、「少し歩いただけで出る」「座っていても出る」「常にしびれている」と段階的に悪化していくケースが多く見られます。

これは、血管の圧迫が続くことで筋肉の硬さが増し、さらに圧迫が強まるという悪循環に陥るためです。また、痛みやしびれをかばう動作が新たな身体のゆがみを生み、別の部位にも問題が広がることもあります。

早期に適切な対処を行うことで、改善も早く、根本的な解決につながりやすくなります。「まだ我慢できる」と放置せず、早めに専門家に相談することをおすすめします。

整形外科と整体院の違いは何ですか

整形外科は医療機関であり、レントゲンやMRIなどの画像診断、投薬、手術などの医療行為が可能です。骨折や靭帯損傷など、明確な構造的損傷がある場合は整形外科での治療が必要です。

一方、整体院やカイロプラクティック院は、機能的な問題(動きの制限、筋肉の緊張、骨格のゆがみなど)に対して、手技による施術を行います。画像診断では異常が見つからないが症状がある、という場合に効果を発揮します。

開成カイロプラクティック SIOでは、米国式カイロプラクティックをはじめとする多角的なアプローチにより、身体の機能を正常化させることで症状の根本改善を目指します。

理想的なのは、まず整形外科で重大な疾患がないかを確認した上で、機能的な問題に対しては整体院での施術を受けるという組み合わせです。

何回くらい通えば改善しますか

症状の程度や期間、身体の状態によって個人差がありますが、一般的な目安をお伝えします。

軽度の症状(数週間〜数ヶ月)
3〜5回の施術で明確な改善が見られることが多いです。初回施術で変化を感じる方も少なくありません。

中等度の症状(数ヶ月〜1年)
週1回の施術を6〜10回程度続けることで、日常生活に支障がないレベルまで改善するケースが多いです。

重度・慢性的な症状(1年以上)
週1〜2回の施術を3ヶ月程度継続し、その後は間隔を空けながらメンテナンスを続けることで、徐々に改善していきます。

重要なのは、症状が改善した後も定期的なメンテナンスを続けることです。身体のゆがみは日常生活の中で少しずつ戻ってしまうため、月1回程度のケアを続けることで、良い状態を維持できます。

施術は痛いですか

開成カイロプラクティック SIOの施術は、基本的に痛みを伴わない優しい手技が中心です。

米国式カイロプラクティックは、ボキボキと音を鳴らす激しい手技ではなく、身体に負担をかけない精密な調整法です。クラニオテクニックや脳神経調整法は、非常にソフトなタッチで行われるため、施術中に眠ってしまう方も多くいらっしゃいます。

筋膜リリースでは、硬くなった筋膜をほぐす際に、多少の「痛気持ちいい」感覚がある場合があります。しかし、我慢できないほどの痛みを与えることはありません。

施術者は常にお客様の反応を確認しながら施術を進めますので、もし痛みや不快感があれば遠慮なくお伝えください。お一人お一人の状態に合わせて、最適な強さで施術を行います。

保険は使えますか

開成カイロプラクティック SIOでは、健康保険の適用はありません。自費診療となります。

これは、カイロプラクティックや整体が日本では医療行為として認められていないためです。ただし、その分、時間をかけた丁寧なカウンセリングと施術が可能です。

一般的な整形外科での保険診療では、限られた時間内での対応となりますが、当院では初回は60分以上、2回目以降も十分な時間を確保し、お一人お一人の状態に合わせたオーダーメイドの施術を提供しています。

料金については、初回カウンセリング+施術、2回目以降の施術料金など、詳しくはお気軽にお問い合わせください。

どんな服装で行けばいいですか

動きやすい服装であれば特に指定はありません。

スカートやジーンズなど動きにくい服装の場合は、施術に支障が出る可能性があります。ジャージやスウェット、ストレッチ素材のパンツなどがおすすめです。

もし着替えが必要な場合は、院内で対応可能ですので、事前にご相談ください。

また、アクセサリーや腕時計など、施術の妨げになるものは外していただく場合があります。貴重品は必要最小限にしてお越しください。

予約は必要ですか

開成カイロプラクティック SIOは完全予約制となっております。

お一人お一人に十分な時間を確保し、質の高い施術を提供するため、事前のご予約をお願いしています。当日予約も可能な場合がありますが、予約状況によってはお受けできないこともありますので、できるだけ事前のご予約をおすすめします。

ご予約やお問い合わせについては、お気軽にご連絡ください。初めての方には、症状や希望する施術内容などを簡単にお伺いし、最適な施術プランをご提案いたします。

まとめ 歩く喜びを取り戻すために

歩行時のしびれは、日常生活の質を大きく低下させる辛い症状です。しかし、その多くは適切なアプローチにより改善が可能です。

本記事でお伝えしたように、しびれの原因は神経だけでなく、血管の圧迫、骨盤や足首のゆがみ、筋肉の緊張、自律神経の乱れなど、複数の要因が絡み合っています。

開成カイロプラクティック SIOでは、これらすべての要因に対して、7つの多角的なアプローチで根本から改善を目指します。脳神経調整法、骨盤・足首調整、自律神経調整、米国式カイロプラクティック、筋膜リリース、頸椎調整、そして心理的ストレスへのアプローチ。

18年間の臨床経験と延べ5万人への施術実績、そしてハーバード大学医学部でも認められた米国式カイロプラクティックの技術により、他院では改善しなかった症状にも対応可能です。

また、施術だけでなく、日常生活でのセルフケアも重要です。臀部とハムストリングのストレッチ、正しい姿勢の維持、適度な運動、入浴による血流改善など、できることから始めてみましょう。

「普通に歩きたい」「しびれを気にせず外出を楽しみたい」──そんなあなたの願いを叶えるお手伝いをさせていただきます。

ご予約・お問い合わせ

開成カイロプラクティック SIOは、小田急小田原線 開成駅 西口から徒歩2分、マックスバリュ開成駅前店の駐車場向かいに位置しています。

開成カイロプラクティック SIO
〒258-0021
神奈川県足柄上郡開成町吉田島3757-2-B

営業時間:10:00〜20:00(最終受付19:30)
定休日:水曜日・日曜日
駐車場:院の目の前に2台分あり

ご予約は完全予約制となっております。初めての方も、お気軽にお問い合わせください。あなたの「歩く喜び」を取り戻すお手伝いをさせていただきます。

地域に愛されて13年。足柄地域唯一のアメリカ式カイロプラクティック採用院として、あなたの健康をサポートいたします。

アクセス

院名 開成カイロプラクティック SIO
住所 〒258-0021 神奈川県足柄上郡開成町吉田島3757-2-B
アクセス 小田急小田原線 開成駅 西口から徒歩1分
マックスバリュ開成駅前店の駐車場向かい。入船食堂の横


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