head_img_slim

information

お問い合わせボタン

HOME > 投球時の肩痛を改善 開成で根本治療を受けた野球選手の記録のページ

社会人野球のピッチャーとして活躍しているあなた。試合では全力で投げたいのに、肩の痛みがずっと消えない。痛み止めを飲んで、アドレナリンでなんとか投げている。そんな状態が2年も続いていませんか?

開成カイロプラクティック SIOには、まさにそのような悩みを抱えた野球選手が来院されました。

今回は、2年間痛みと向き合い続けたピッチャーのT様が、どのように根本改善へと歩み始めたのか。その施術の記録を詳しくお伝えします。

2年間消えなかった投球時の肩痛

痛み止めに頼る日々が続いていた

T様が開成カイロプラクティック SIOを訪れたのは、社会人になってから発症した右肩の痛みに悩まされていたからです。

大学3年生の時に右肩の腱板損傷を経験し、ワイヤーで固定する治療を受けたT様。その時は安静にすることで回復したものの、社会人になってから再び右肩に痛みが出るようになりました。

地元の整骨院に通い続けていましたが、施術を受けると一時的に軽くなるものの、痛みが完全に消えることはありませんでした。

「根本的な解決にはちょっとなってなくて、一時的には軽くなるんですけども、痛みっていうのは完全には消えてないっていう状況がここ2年続いてる」

そう語るT様の表情には、長年の悩みが刻まれていました。

マウンドでは投げられるが代償が大きい

週に1回の練習では、痛み止めを飲みながら投球を続けていたT様。

試合でマウンドに上がると、アドレナリンの作用で痛みを感じずに投げられる時もありました。しかし、試合が終わった後や、ウォーミングアップの時には強い痛みが襲ってきます。

「アップの時とかどうしても、本調子ができてないって感じですね」

本来の実力を発揮できない状態が続き、ピッチャーとしての役割を十分に果たせないもどかしさを抱えていました。

さらに、デスクワークが多い仕事柄、腰の張りや首筋の疲れも蓄積していました。体全体のバランスが崩れている状態だったのです。

3月末という明確な期限への焦り

T様には、3月末という明確な目標がありました。

それまでに肩の状態を改善し、痛み止めに頼らずに全力で投げられるようになりたい。そのためには、今までとは違うアプローチが必要だと感じていました。

「このままでは本当の意味で治らない」

そう確信したT様は、根本的な治療を求めて開成カイロプラクティック SIOの門を叩いたのです。

体の傾きと関節の動きを徹底検査

姿勢分析で見えた体の歪み

開成カイロプラクティック SIOでは、まず詳細な姿勢分析から始まります。

T様の体を正面から見ると、右側が微妙に下がっていることが分かりました。

「こう見るとこっちの方が高いんですね。ちょっとだけだけどね。少しだけこっちの方が下がってる」

わずかな傾きでも、投球動作のような複雑な動きでは大きな影響を及ぼします。

次に前屈や後屈、左右への側屈など、基本的な動作をチェックしていきます。後ろに反る動作は柔軟で問題ありませんでしたが、右への側屈では若干左肩が突っ張る感覚がありました。

首と肩の可動域に制限が

続いて、首の動きを細かく確認していきます。

上を向く動作では若干の張りを感じ、右に倒す動作では「倒れてない」という感覚がありました。左右で明らかに可動域に差があったのです。

肩の動きも同様でした。バンザイの姿勢では、硬い時には突っ張る感じがあるとのこと。横から腕を上げる動作でも、右側の方が硬さを感じました。

「痛いとこは大丈夫ですか?」という問いかけに対し、「大丈夫です」と答えるT様。

しかし、動きの硬さや可動域の制限は明らかでした。痛みがなくても、関節の動きに問題があることが分かったのです。

投球動作で痛みが再現される

仰向けになって、実際の投球動作に近い動きを再現してみます。

腕を後ろに引く動作、肩を回す動作。これらの動きで、T様は「ちょっと痛みが出てきた」と答えました。

「この動きがちょっと、あれ? こっち今ちょっと上の肉について、ちょっと痛みが出てきたりとか」

まさにこの動きこそが、投球時に痛みを引き起こす原因でした。

塩山院長は、この動きで痛みが取れてくると、投げても痛くなくなることを説明しました。痛みの原因が特定できたことで、T様の表情にも希望の光が見えてきました。

アメリカ式カイロで肩関節を調整

体の傾きを整える骨盤調整

開成カイロプラクティック SIOの施術は、まず土台となる骨盤から始まります。

T様の体は右側に微妙に傾いていたため、右側の筋肉が疲れやすく、緊張しやすい状態になっていました。

横向きに寝てもらい、骨盤の調整を行います。アメリカ式カイロプラクティックの手技で、骨盤のバランスを整えていきます。

ボキボキと音を鳴らすような施術ではなく、体に優しく働きかける調整法です。

施術後、再び立ち上がって体の傾きを確認すると、明らかに改善していました。

「バンザイしてみて。これが鈴木より一番いいですね」

左右への側屈も、施術前と比べてスムーズになりました。

肩関節の可動域を広げる施術

骨盤の調整が終わったら、次は肩関節へのアプローチです。

T様の肩は、投球動作で特定の角度になると痛みが出る状態でした。これは肩関節の動きに制限があり、周囲の筋肉が過度に緊張しているためです。

仰向けになってもらい、肩甲骨周りの筋肉を丁寧にほぐしていきます。同時に、肩関節の可動域を広げる調整を行います。

「はい、おやすみなさい」という声かけとともに、リラックスした状態で施術を受けるT様。

痛みを伴わない、優しい手技で肩関節の動きを改善していきます。

肘と手首の調整も重要

投球動作では、肩だけでなく肘や手首の動きも重要です。

塩山院長は、「肘もね若干動きが悪いかなと思っている」と、肘関節の調整も行いました。

肩から肘、肘から手首へと、連動して動く関節すべてのバランスを整えることで、投球時の負担を分散させることができます。

一つの関節だけを調整するのではなく、全体のバランスを見ながら施術を進める。これが開成カイロプラクティック SIOの特徴です。

施術後の変化と今後の計画

初回施術での明らかな改善

施術が終わり、再び立ち上がって体の状態を確認します。

「最初よりはいい感じになっていますね」

T様自身も、体の変化を実感していました。

肩の動きがスムーズになり、バンザイの姿勢も楽に取れるようになりました。投球動作で痛みが出ていた動きも、改善が見られました。

「そうですね、やっぱり肩関節と腰の動き、あとちょっと肘もね」

塩山院長は、初回の施術で改善した点を丁寧に説明しました。

脳が元に戻ろうとする働きへの対策

しかし、ここで重要な説明がありました。

「人間の機能として恒常性というか、元に戻ろうという機能がついているんですよ」

長年の間、体が歪んだ状態に慣れてしまっていると、脳はその状態を「正常」だと認識してしまいます。

施術で体を整えても、脳が「元の歪んだ状態に戻ろう」と働きかけてしまうのです。

「今の状態が脳がもう安全だと思っちゃってですね。それは戻ろうとする働きがあるので、最初のうちはちょっと詰めてきてもらいたいんですよ」

この説明を聞いて、T様は根本改善のためには継続的な施術が必要だと理解しました。

具体的な通院計画の提案

塩山院長は、T様の目標である3月末を見据えて、具体的な通院計画を提案しました。

「今日が24日なので、ここら辺で一回来れれば、ちょっと一回来てもらって、それからちょっと一週間に一回」

まずは28日の土曜日、16時30分に予約を取りました。

初回施術から数日後に再度来院してもらい、体がどのくらい元に戻ろうとしているかを確認します。その後は週に1回のペースで通院し、体を良い状態に定着させていく計画です。

「次回来た時にやることを教えますので」

自宅でできる体操も指導する予定です。施術と自宅でのケアを組み合わせることで、より効果的に改善を目指します。

野球選手の肩痛が起こる仕組み

投球動作は肩に大きな負担をかける

野球の投球動作は、人間の関節の中で最も複雑で負担の大きい動作の一つです。

ボールをリリースする瞬間、肩関節には体重の数倍もの力がかかります。この力を繰り返し受け止めることで、肩の組織は徐々にダメージを蓄積していきます。

特にピッチャーは、試合や練習で何十球、何百球と投げるため、肩への負担は計り知れません。

腱板損傷の既往歴が影響

T様のように、過去に腱板損傷の経験がある場合、さらに注意が必要です。

腱板とは、肩関節を安定させる4つの筋肉の総称です。この腱板が損傷すると、肩の安定性が低下し、他の部位に負担がかかりやすくなります。

一度損傷した腱板は、完全に元通りの強度に戻ることは難しいとされています。そのため、周囲の筋肉や関節でバランスを取る必要があります。

しかし、このバランスが崩れると、投球時に痛みが出るようになるのです。

デスクワークが悪化要因に

T様の場合、仕事がデスクワークであることも悪化要因の一つでした。

長時間のデスクワークは、首や肩、腰に大きな負担をかけます。特に、パソコン作業では前傾姿勢になりがちで、首の筋肉が常に緊張状態になります。

この状態が続くと、首から肩にかけての筋肉が硬くなり、肩関節の可動域が制限されます。

投球動作では肩関節の大きな可動域が必要ですから、デスクワークで硬くなった肩では、投げる時に無理な力がかかってしまうのです。

一般的な治療法との違い

整骨院での対症療法の限界

T様は2年間、地元の整骨院に通い続けていました。

一般的な整骨院では、痛みのある部位をマッサージでほぐしたり、電気治療を行ったりします。これらの施術は、確かに一時的に痛みを和らげる効果があります。

しかし、T様が語ったように「根本的な解決にはちょっとなってなくて」という状態でした。

なぜなら、これらの施術は対症療法だからです。痛みの原因そのものを取り除くのではなく、痛みという結果だけに対処しているのです。

痛み止めの使用が示す問題

T様が痛み止めを飲みながら投げていたという事実は、重要な意味を持ちます。

痛み止めは、痛みの信号を脳に伝わりにくくする薬です。つまり、体が「これ以上負担をかけないで」というサインを出しているのに、その信号を遮断しているのです。

痛み止めを使って投げ続けることは、体にとって非常に危険です。さらなる損傷を引き起こす可能性があります。

痛み止めに頼らずに投げられるようになるためには、痛みの根本原因を解決する必要があります。

開成カイロプラクティック SIOの7つのアプローチ

開成カイロプラクティック SIOでは、痛みの根本原因にアプローチします。

一般的な整体院では筋肉をほぐすだけ、骨を整えるだけの限定的なアプローチしかできません。しかし、当院では痛みの本当の原因となる「7つの要素」すべてにアプローチします。

脳の記憶、自律神経、重心バランス、筋肉、骨格、筋膜、そして心の状態まで。だから他院で治らなかった症状でも改善できるのです。

T様の場合、まず骨盤の歪みを整えて重心バランスを改善しました。次に肩関節の可動域を広げ、肘の動きも調整しました。

これは筋骨格系へのアプローチですが、同時に自律神経の調整も行っています。体がリラックスした状態で施術を受けることで、自律神経のバランスも整うのです。

投球障害を予防するセルフケア

投球前のウォーミングアップの重要性

投球障害を予防するために、最も重要なのが適切なウォーミングアップです。

「アップの時とかどうしても本調子ができてない」というT様の言葉は、ウォーミングアップの段階で既に肩の状態が良くないことを示しています。

理想的なウォーミングアップは、軽いジョギングから始まり、肩甲骨周りのストレッチ、軽いキャッチボールと段階的に負荷を上げていきます。

特に肩甲骨の動きを良くすることが重要です。肩甲骨が硬いと、投球動作で肩関節に過度な負担がかかります。

デスクワーク中にできる首肩ケア

T様のようにデスクワークが多い方は、仕事中のケアも重要です。

1時間に一度は立ち上がって、首や肩を回すストレッチを行いましょう。パソコン画面の高さを調整し、前傾姿勢にならないようにすることも大切です。

首を左右に倒すストレッチ、肩甲骨を寄せる動作、腕を大きく回す動作など、簡単な動きでも継続することで効果があります。

デスクワークで硬くなった筋肉をほぐすことで、投球時の肩への負担を減らすことができます。

投球後のアイシングとストレッチ

投球後のケアも忘れてはいけません。

投球直後は、肩を15分程度アイシングすることをお勧めします。炎症を抑え、疲労回復を早める効果があります。

その後、軽いストレッチで筋肉をほぐします。ただし、投球直後の過度なストレッチは逆効果になることもあるので、無理のない範囲で行いましょう。

睡眠も重要な回復手段です。十分な睡眠時間を確保し、体を休めることで、次の投球に備えることができます。

根本改善のための継続通院の意義

脳の記憶を書き換える必要性

開成カイロプラクティック SIOの施術で特徴的なのが、脳神経調整法による脳の海馬へのアプローチです。

慢性痛の多くは、脳が痛みを記憶してしまうことが原因です。体の組織は回復していても、脳が「この動作をすると痛い」という記憶を持ち続けることで、実際に痛みを感じてしまうのです。

T様の場合、2年間痛みが続いていたため、脳が「投球動作=痛み」という記憶を強く持っていました。

この記憶を書き換えるためには、「投球動作をしても痛くない」という新しい体験を脳に繰り返し学習させる必要があります。

体が良い状態を覚えるまでの期間

塩山院長が「最初のうちはちょっと詰めてきてもらいたい」と説明したのは、この理由からです。

初回の施術で体は良い状態になりますが、脳はまだ「元の歪んだ状態が正常」だと思っています。そのため、数日すると体が元に戻ろうとする働きが起こります。

この働きに対抗するためには、体が元に戻る前に再び施術を受け、良い状態を維持する必要があります。

これを繰り返すことで、徐々に脳が「この良い状態が正常なんだ」と認識するようになります。個人差はありますが、通常3ヶ月程度で体が良い状態を覚えると言われています。

自宅での体操との相乗効果

開成カイロプラクティック SIOでは、次回来院時に自宅でできる体操を指導する予定です。

「結構、ヤクルトとかにはいい体操がありまして、みんなそれやって良くなっているので」

施術で体を整え、自宅で体操を行うことで、良い状態を維持しやすくなります。

実際に、テニス肘で悩んでいた患者さんも、施術と自宅での体操を組み合わせることで改善したとのことです。

「うちで施術して、家で体操して。今テニス肘の人が来ているんですよ。その人も結構改善してきているので」

施術だけでなく、患者さん自身の努力も重要なのです。

他の野球選手の改善事例

高校球児の肘痛が3ヶ月で改善

開成カイロプラクティック SIOには、T様以外にも多くの野球選手が来院しています。

ある高校生のピッチャーは、肘の痛みで投球数を制限されていました。病院では「投げすぎだから休むしかない」と言われましたが、大事な大会を控えて休むわけにはいきませんでした。

開成カイロプラクティック SIOでの施術を週1回のペースで3ヶ月間続けた結果、肘の痛みは大幅に改善しました。

大会では痛みを気にせず全力で投げることができ、チームを勝利に導くことができました。

社会人選手の肩可動域が回復

別の社会人野球選手は、肩の可動域が狭くなり、思うようにボールが投げられなくなっていました。

検査の結果、肩甲骨の動きが悪く、肩関節に過度な負担がかかっていることが分かりました。

骨盤から肩甲骨、肩関節へと段階的に調整を行い、さらに自宅でのストレッチも指導しました。

2ヶ月後には肩の可動域が大幅に改善し、以前のような力強い投球ができるようになりました。

草野球選手の慢性的な腰痛も改善

投手ではありませんが、草野球を楽しんでいる40代の選手も来院されました。

慢性的な腰痛があり、バッティングの時に体を回転させると痛みが走っていました。

検査すると、骨盤の歪みと腰椎の動きの悪さが原因でした。アメリカ式カイロプラクティックによる調整を行い、自宅でのケア方法も指導しました。

週1回の施術を6週間続けた結果、腰痛はほとんど気にならなくなり、思い切りバットを振れるようになりました。

開成カイロプラクティック SIOの特徴

ハーバード大学で証明された手技

開成カイロプラクティック SIOで採用しているアメリカ式カイロプラクティックは、ハーバード大学医学部で有効性が発表されています。

世界最高峰の医学研究機関による科学的根拠があるため、安心して施術を受けることができます。

日本では整体やカイロプラクティックは民間療法の扱いですが、アメリカでは医療と同等レベルの専門職として認められています。

塩山院長は、日本カイロプラクティックドクター専門学院でアメリカ式を学び、18年間の治療家経験を持っています。

50代で現役アスリートの院長

塩山院長は、50代で現役のマスターズ陸上選手として活動しています。

自身の体を最高レベルで管理している証拠であり、説得力のある健康状態の維持を実現しています。

アスリートとしての経験から、スポーツ選手特有の悩みや体の使い方を深く理解しています。

T様のような野球選手の悩みにも、自身の経験を活かしてアドバイスができるのです。

地域に愛されて13年の実績

開成カイロプラクティック SIOは、地元に愛されて13年の実績があります。

延べ5万人の施術実績があり、「ここ以外いきたくない!」と患者からの口コミ紹介が発生するほどです。

小田急小田原線の開成駅から徒歩2分という好立地で、マックスバリュ開成駅前店の駐車場向かいにあります。

院の目の前に2台分の駐車場もあるため、車での来院も便利です。

よくある質問

初回の施術時間はどのくらいですか?

初回は、カウンセリングと検査を含めて60分程度を見ていただきます。

T様の場合も、詳しいカウンセリングから姿勢分析、各種検査、そして施術までで約1時間かかりました。

2回目以降は、施術中心になるため40分程度です。

施術は痛くありませんか?

開成カイロプラクティック SIOの施術は、ボキボキと音を鳴らすような強い施術ではありません。

体に優しく働きかける調整法で、痛みを伴うことはほとんどありません。

T様も施術中、リラックスした状態で受けられていました。

何回くらい通えば良くなりますか?

症状や状態によって個人差がありますが、多くの場合、週1回のペースで3ヶ月程度で改善が見られます。

T様の場合は、3月末という目標があるため、それに向けて計画的に施術を進めていきます。

初回施術から数日後に再度来院し、その後週1回のペースで通院する予定です。

健康保険は使えますか?

カイロプラクティックは保険適用外のため、自費診療となります。

初回は初見料2000円と施術料7000円で、ホームページ割引により初見料から1500円引きの7500円です。

2回目以降は施術料7000円となります。

スポーツ選手以外も通えますか?

もちろんです。開成カイロプラクティック SIOには、様々な悩みを持った方が来院されています。

腰痛、肩こり、頭痛、骨盤矯正、産後のケア、自律神経の乱れなど、幅広い症状に対応しています。

デスクワークで体の不調を感じている方、慢性的な痛みに悩んでいる方など、どなたでもお気軽にご相談ください。

自宅でのケア方法も教えてもらえますか?

はい、次回来院時に自宅でできる体操やストレッチを指導します。

施術で体を整え、自宅でのケアを組み合わせることで、より効果的に改善を目指すことができます。

T様にも、次回来院時に野球選手に適した体操を指導する予定です。

予約は必要ですか?

はい、予約制となっております。

営業時間は10時から20時(最終受付19時30分)で、定休日は水曜日と日曜日です。

お電話(0120-40-4970)でご予約を承っております。

根本改善への道のりを一緒に

痛み止めに頼らない未来へ

T様は、2年間痛みと向き合い続けてきました。

痛み止めを飲みながら投げる日々、アドレナリンでごまかす試合。本当は全力で投げたいのに、体が言うことを聞かない。

そんな状態から抜け出すために、開成カイロプラクティック SIOを訪れました。

初回の施術で、体の傾きや関節の動きの問題が明らかになり、施術後には明らかな改善が見られました。

「最初よりはいい感じになっていますね」

そう実感したT様の表情には、希望の光が見えていました。

3月末の目標に向けて

T様には、3月末という明確な目標があります。

それまでに肩の状態を改善し、痛み止めに頼らずに全力で投げられるようになること。

開成カイロプラクティック SIOでは、その目標に向けて具体的な計画を立てました。

週1回のペースで通院し、自宅での体操も組み合わせることで、着実に改善を目指します。

脳が良い状態を覚えるまでには時間がかかりますが、継続することで必ず結果は出ます。

あなたも根本改善を目指しませんか

もしあなたが、T様と同じように長年の痛みに悩んでいるなら。

他の整骨院や整体院で改善しなかったなら。

対症療法ではなく、根本的な改善を求めているなら。

開成カイロプラクティック SIOが、あなたの力になれるかもしれません。

足柄地域唯一のアメリカ式カイロプラクティックによる7つの多角的アプローチで、痛みの根本原因を解決します。

脳の記憶、自律神経、重心バランス、筋肉、骨格、筋膜、そして心の状態まで。すべてにアプローチするからこそ、他院で治らなかった症状でも改善できるのです。

18年間の治療家経験を持ち、50代で現役アスリートとして活動する塩山院長が、あなたの体を丁寧に診ていきます。

ご予約・お問い合わせ

開成カイロプラクティック SIOは、小田急小田原線開成駅西口から徒歩2分です。

神奈川県足柄上郡開成町吉田島3757-2-Bにあり、マックスバリュ開成駅前店の駐車場向かいです。

院の目の前に2台分の駐車場もございますので、お車でのご来院も可能です。

営業時間は10時から20時(最終受付19時30分)、定休日は水曜日と日曜日です。

ご予約は、お電話0120-40-4970で承っております。

あなたの体の悩み、痛みの原因を一緒に見つけ、根本から改善していきましょう。

痛み止めに頼らず、本来の力を発揮できる体を取り戻しませんか。

開成カイロプラクティック SIOで、新しい一歩を踏み出してください。

スタッフ一同、心よりお待ちしております。

アクセス

院名 開成カイロプラクティック SIO
住所 〒258-0021 神奈川県足柄上郡開成町吉田島3757-2-B
アクセス 小田急小田原線 開成駅 西口から徒歩1分
マックスバリュ開成駅前店の駐車場向かい。入船食堂の横


お問い合わせは今スグこちら!

電話番号 0120-40-4970
icon お問い合わせをお待ちしております。 →メールでのお問い合わせ

お問い合わせボタン


ページトップに戻る