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HOME > 肩の痛みでサーブが打てない 開成の整体院で原因解明と改善を実現のページ

テニスを楽しんでいるあなた、サーブを打つときに肩に痛みが走って思い切りプレーできない経験はありませんか?

休めば一時的に良くなるけれど、またテニスをすると痛みが戻ってくる。そんな繰り返しに悩んでいる方は少なくありません。

今回は、12月下旬から肩の痛みに悩まされ、大好きなテニスのサーブが打てなくなってしまったT様の事例をご紹介します。開成カイロプラクティック SIOでの施術を通じて、どのように痛みの根本原因を見つけ、改善へと導いたのか。詳しくお伝えしていきます。

この記事を読むことで、肩の痛みがなぜ繰り返すのか、どうすれば根本的に改善できるのかがわかります。同じような悩みを抱えている方の参考になれば幸いです。

繰り返す肩の痛みの正体

一時的に良くなっても再発する理由

肩の痛みに悩む多くの方が経験するのが、休めば痛みが引くけれど、また同じ動作をすると痛みが戻ってくるという現象です。

T様も12月下旬から肩の痛みを感じ始めました。最初は休めば痛みがなくなり、日常生活では特に問題がありませんでした。しかし週に1回楽しんでいたソフトテニスで、サーブを打つと痛みが悪化してしまうのです。

この「痛みの繰り返し」には明確な理由があります。それは痛みの表面的な症状だけが一時的に治まっているだけで、根本的な原因が解決されていないからです。

痛みが出る動作を避けることで、確かに炎症は落ち着きます。しかし体の歪みや関節の動きの悪さ、筋肉のバランス異常といった根本原因はそのまま残っています。そのため同じ動作を再開すると、また同じ場所に負担がかかり、痛みが再発するのです。

T様の場合、サーブという特定の動作で痛みが出るという特徴がありました。これは肩関節や肩甲骨の動きに問題があり、腕を上げる動作で無理な負担がかかっていることを示しています。

痛みの程度が徐々に増していく危険性

さらに注意が必要なのは、繰り返すうちに痛みの程度が徐々に強くなっていくことです。

T様も12月下旬に感じた痛みを50%とすると、2ヶ月後には70%くらいに増していると感じていました。これは体が悪い状態に慣れてしまい、さらに悪化していることを意味します。

痛みが増す理由は複数あります。まず繰り返し同じ部位に負担がかかることで、組織の損傷が蓄積していきます。また痛みをかばう動作が習慣化することで、他の部位にも歪みが広がっていきます。

さらに脳が痛みのパターンを記憶してしまうという現象もあります。同じ動作を繰り返すたびに、脳は「この動作=痛み」という関連付けを強化していきます。すると実際の組織損傷以上に痛みを感じやすくなるのです。

T様の場合も、サーブを打つ動作自体に対して体が警戒反応を示すようになっていました。これは単なる筋肉や関節の問題だけでなく、神経系の問題にも発展していることを示しています。

スポーツ動作特有の負担パターン

テニスのサーブのような特定の動作で痛みが出る場合、その動作特有の負担パターンを理解することが重要です。

サーブの動作は肩関節に大きな負担をかけます。腕を大きく振り上げ、全身の力を使ってボールを打つため、肩だけでなく体全体の連動性が求められます。

T様の場合、回す動作やストロークは問題なくできるのに、上から打つサーブだけで痛みが出るという特徴がありました。これは肩を上げる動作、特に腕を耳につけるような高い位置まで上げる動きに問題があることを示しています。

このような特定動作での痛みは、関節の可動域制限や筋肉のバランス異常、体幹の安定性不足などが複合的に関係しています。単に肩だけの問題ではなく、全身のバランスが崩れていることが多いのです。

実際にT様を検査したところ、右の肩が下がり、右の肩甲骨が上がっている状態でした。さらに右の骨盤も上がっており、右足に体重がかかりやすくなっていました。これらの歪みが複合的に作用して、サーブの動作で肩に過度な負担をかけていたのです。

開成カイロプラクティック SIOでの初回カウンセリング

詳細な問診で痛みの全体像を把握

T様が開成カイロプラクティック SIOを訪れたとき、まず行ったのが詳細なカウンセリングでした。

痛みがいつから始まったのか、どんな動作で痛むのか、痛みの程度はどう変化しているのか。こうした基本的な情報に加えて、日常生活での影響、仕事の内容、過去のケガの有無なども丁寧に聞き取りました。

T様は技術系の設備を直す仕事をしており、重いものを持つこともあればパソコン作業もするという環境でした。こうした仕事の特性も、体の使い方や負担のかかり方に影響します。

また過去には5、6年前に右足を捻挫したことがあるという情報も得られました。古いケガの影響が体の歪みとして残っていることもあるため、こうした過去の情報も重要です。

特に重要だったのは、T様が「上から打てないと気持ちよくない」と表現した言葉でした。これは単に痛みを取りたいだけでなく、好きなテニスを思い切り楽しみたいという強い願いの表れです。

カウンセリングでは痛みという症状だけでなく、その人の生活や価値観、目標まで含めて理解することが大切です。それによって最適な治療計画を立てることができるのです。

体の歪みを可視化する姿勢分析

カウンセリングの次に行ったのが、詳細な姿勢分析と可動域チェックでした。

まず立った状態での姿勢を観察します。T様の場合、右の肩が明らかに下がっており、左右のバランスが崩れていることがすぐにわかりました。

次に前屈、後屈、左右への側屈、回旋といった基本的な動きをチェックしました。これらの動きで痛みや違和感がないかを確認し、体のどこに制限があるのかを把握します。

T様の場合、首や腰の動きには特に問題がありませんでした。しかし肩を上げる動作、特にバンザイをするように腕を耳につける動きで、右側に明らかな制限がありました。

さらに仰向けに寝た状態で、股関節や骨盤の動きもチェックしました。すると右の股関節の動きも悪く、骨盤の歪みも確認されました。

こうした検査を通じて、T様の体の状態が明らかになってきました。右側全体の動きが悪く、特に肩甲骨の動きが制限されている。そして骨盤の歪みが全身のバランスに影響を与えているという全体像です。

根本原因の特定と説明

検査結果をもとに、T様の肩の痛みがなぜ起こっているのか、根本原因を説明しました。

右の肩が下がり、右の肩甲骨が上がっている状態では、腕を上げるときに肩甲骨が正常に動けません。そのため肩関節だけで腕を上げようとして、関節に過度な負担がかかります。

さらに右の骨盤が上がり、右足に体重がかかりやすい状態では、体全体のバランスが崩れています。テニスのサーブは全身を使う動作ですから、土台となる骨盤や下半身のバランスが崩れていると、上半身にも影響が出ます。

右の股関節の動きが悪いことも、体の連動性を妨げる要因です。下半身から体幹、そして肩へとスムーズに力を伝えることができず、肩だけで無理やり力を出そうとしてしまいます。

T様は「無理やりやるんでちょっと痛めてる感じ」という表現をされましたが、まさにその通りでした。体全体のバランスが崩れている状態で、肩だけで頑張ろうとした結果、痛みが出ていたのです。

この説明を聞いて、T様は「だから休むと良くなるけど、また繰り返すんですね」と納得されました。表面的な炎症は休めば引きますが、体の歪みや動きの悪さは自然には改善しないからです。

多角的アプローチによる施術の実際

エネルギー調整で体の土台を整える

開成カイロプラクティック SIOの施術は、まず体のエネルギー状態を整えることから始まります。

これは気功のような手法で、体の自然治癒力を高める準備をするものです。目をつぶってリラックスした状態で、体全体のエネルギーの流れを調整していきます。

多くの方は何も感じないかもしれませんが、この調整によって体が施術を受け入れやすい状態になります。特に痛みが長く続いている場合、体が緊張状態にあることが多いため、まずリラックスさせることが重要です。

T様の場合も、最初にこのエネルギー調整を行いました。施術前と比べて、明らかに体の緊張が緩んだことが確認できました。

この段階で膝を曲げて倒す動作をチェックすると、すでに可動域が改善していました。エネルギー調整だけでも体の動きが変わることに、T様も驚かれていました。

骨盤と股関節の調整で土台を安定させる

次に行ったのが、骨盤と股関節の調整です。

建物に例えるなら、骨盤は土台、脊柱は柱、肩は屋根のようなものです。土台が傾いていれば、その上に建つすべてが影響を受けます。

T様の場合、右の骨盤が上がり、右足に体重がかかりやすい状態でした。まずこの骨盤の歪みを調整し、左右均等に体重がかかるようにします。

骨盤の調整は、無理な力を加えるのではなく、体の自然な動きを利用して行います。仰向けやうつ伏せの状態で、適切な方向に軽く圧をかけることで、骨盤が正しい位置に戻っていきます。

次に股関節の動きを改善します。T様の場合、右の股関節の動きが特に悪かったため、関節の可動域を広げる調整を行いました。

股関節は体の中でも大きな関節で、下半身の動きの要となる部分です。ここの動きが改善されると、体全体の連動性が高まり、上半身への負担も減ります。

脊柱と肋骨の調整で体幹を整える

骨盤の土台が整ったら、次は脊柱と肋骨の調整です。

T様の場合、右側全体の動きが悪く、特に胸椎(背中の部分の背骨)と肋骨の動きが制限されていました。

脊柱の調整では、一つ一つの椎骨の動きをチェックしながら、動きが悪い部分を丁寧に調整していきます。開成カイロプラクティック SIOで採用しているアメリカ式カイロプラクティックは、ボキボキと音を鳴らすような強い手技ではありません。

適切な方向に軽い圧をかけることで、関節が正しい位置に戻り、動きが改善されます。痛みもなく、安全に行える手技です。

肋骨の調整も重要です。肋骨は呼吸に関わるだけでなく、肩甲骨の動きにも大きく影響します。肋骨の動きが悪いと、肩甲骨も正常に動けません。

T様の場合、右側の肋骨の動きが特に制限されていたため、この部分を重点的に調整しました。肋骨の動きが改善されると、深呼吸もしやすくなり、肩甲骨の動きも良くなります。

肩甲骨と肩関節の精密調整

骨盤、脊柱、肋骨という土台が整ったところで、いよいよ肩甲骨と肩関節の調整です。

T様の主訴である肩の痛みの直接的な原因は、肩甲骨の動きの悪さと肩関節の可動域制限でした。

肩甲骨は背中の上部にある三角形の骨で、肩の動きに重要な役割を果たします。腕を上げるとき、実は肩関節だけでなく肩甲骨も一緒に動いています。この連動がうまくいかないと、肩関節に過度な負担がかかります。

T様の場合、右の肩甲骨が上がって固まっており、腕を上げるときに正常に動いていませんでした。この肩甲骨の位置を調整し、動きを改善することが重要でした。

肩甲骨の調整は、うつ伏せや横向きの姿勢で行います。肩甲骨周りの筋肉を緩め、肩甲骨自体の位置を調整し、動きのパターンを改善していきます。

次に肩関節の調整です。T様の場合、特に腕を上げる動作で制限がありました。肩関節の可動域を広げるため、関節の遊びを作りながら、少しずつ動きを改善していきます。

施術の途中で何度か動きをチェックしましたが、徐々に腕が上がりやすくなっていくのがわかりました。最初は拳1個分くらい耳から離れていた腕が、施術後にはほぼ耳につくまで上がるようになりました。

施術後の変化と今後の改善計画

即座に実感できた可動域の改善

施術後、T様に改めて動きをチェックしてもらいました。

まずバンザイをするように腕を上げてもらうと、施術前とは明らかに違う動きができました。右腕が耳にほぼつくまで上がり、T様自身も「全然違う」と驚かれていました。

次に首の動きをチェックしました。施術前は右に回すときに若干の制限がありましたが、施術後はスムーズに回るようになりました。

肩を回す動作も改善されていました。施術前は右肩を回すときに引っかかるような感覚がありましたが、施術後は滑らかに回せるようになりました。

こうした即座の変化は、体の歪みが整い、関節の動きが改善された証拠です。ただし、これはあくまでスタート地点です。

長年の歪みや動きの癖は、一度の施術ですべて解決するわけではありません。体が正しい状態を記憶し、維持できるようになるまでには、継続的なケアが必要です。

揉み返しと回復のプロセス

施術後、T様には「揉み返し」のような症状が出る可能性があることを説明しました。

揉み返しとは、施術後に一時的に痛みや重だるさが出る現象です。これは悪化しているのではなく、長い間動いていなかった部分が動き始めたことによる反応です。

T様の場合、特に右側の肩甲骨周りや股関節周りで、揉み返しが出る可能性がありました。これらの部分は長期間動きが悪い状態が続いていたため、急に動かすことで筋肉が反応するのです。

もし揉み返しが出ても、通常3日ほどで落ち着きます。この期間は無理をせず、体を休めることが大切です。

特にテニスは当面控えてもらうようお願いしました。せっかく動きが改善した状態で、すぐに激しい運動をすると、また同じ負担がかかってしまいます。

体が新しい動きのパターンを記憶し、安定するまでには少し時間が必要です。焦らず、段階的に運動を再開することが、再発を防ぐために重要です。

継続的なケアの重要性

T様には、最初は週に1回のペースで通院していただくことをお勧めしました。

一度の施術で動きは改善しましたが、体はまだ以前の悪い状態に戻ろうとする力が働いています。長年の癖や歪みは、そう簡単には変わりません。

週に1回のペースで施術を受けることで、体が正しい状態を維持しやすくなります。また、日常生活の中で再び歪みが生じても、早めに修正することができます。

施術の回数を重ねるごとに、体は正しい状態を記憶していきます。最初は施術後すぐに戻ってしまった歪みも、徐々に戻りにくくなっていきます。

個人差はありますが、多くの場合、5回から10回程度の施術で体が安定してきます。その後は月に1回程度のメンテナンスに移行することで、良い状態を維持できます。

T様の場合、テニスという体に負担のかかるスポーツを続けるため、定期的なメンテナンスは特に重要です。体のバランスを整えた状態でプレーすることで、パフォーマンスも向上し、ケガの予防にもなります。

肩の痛みを引き起こす体の歪みパターン

骨盤の歪みが全身に与える影響

肩の痛みというと、多くの人は肩だけの問題だと考えがちです。しかし実際には、骨盤の歪みが肩の痛みの根本原因になっていることが非常に多いのです。

骨盤は体の中心に位置し、上半身と下半身をつなぐ重要な部分です。この骨盤が傾いたり、左右で高さが違ったりすると、その上に乗る脊柱全体が歪みます。

骨盤が右に傾けば、バランスを取るために脊柱は左に傾きます。このように体は常にバランスを取ろうとするため、一箇所の歪みが連鎖的に全身に影響を与えるのです。

T様の場合、右の骨盤が上がっていました。これにより右足に体重がかかりやすく、右側の筋肉が常に緊張した状態になっていました。

骨盤の歪みは、座り方や立ち方の癖、過去のケガなど、さまざまな要因で生じます。T様の場合、5、6年前の右足首の捻挫が影響している可能性もありました。

足首のケガをすると、その足をかばって歩くようになります。すると骨盤の動きも左右で差が出て、徐々に歪みが定着してしまうのです。

肩甲骨の位置異常と動きの制限

肩甲骨は背中の上部にある三角形の骨で、肩の動きに重要な役割を果たします。

正常な状態では、腕を上げるときに肩甲骨も一緒に動きます。腕を真上に上げる動作の約3分の1は、実は肩甲骨の動きによるものです。

しかし肩甲骨の位置が悪かったり、動きが制限されていたりすると、この連動がうまくいきません。すると肩関節だけで腕を上げようとするため、関節に過度な負担がかかります。

T様の場合、右の肩甲骨が上がって内側に寄った状態で固まっていました。この位置では、腕を上げるときに肩甲骨が正常に動けません。

肩甲骨の位置異常は、猫背や巻き肩といった姿勢の問題と密接に関係しています。デスクワークやスマートフォンの使用で前かがみの姿勢が続くと、肩甲骨は外側に開き、上に上がった状態で固まりやすくなります。

T様の仕事は技術系の設備を直す仕事とパソコン作業の両方がありました。パソコン作業では前かがみの姿勢になりやすく、これが肩甲骨の位置異常につながっていた可能性があります。

股関節の可動域制限と体幹の連動性

股関節は体の中でも最も大きな関節の一つで、下半身の動きの要となる部分です。

股関節の動きが悪いと、歩行や運動時の体の連動性が損なわれます。特にテニスのような全身を使うスポーツでは、下半身から体幹、そして上半身へとスムーズに力を伝える必要があります。

股関節の動きが制限されていると、この力の伝達がうまくいきません。すると上半身だけで力を出そうとして、肩に過度な負担がかかります。

T様の場合、右の股関節の動きが特に悪く、内旋(内側に回す動き)と外旋(外側に回す動き)の両方で制限がありました。

股関節の可動域制限は、長時間の座位や運動不足、過去のケガなどが原因で生じます。T様の右足首の捻挫も、股関節の動きに影響を与えていた可能性があります。

足首をケガすると、その足に体重をかけないように無意識に動きます。すると股関節の使い方も変わり、徐々に可動域が狭くなっていくのです。

スポーツ障害としての肩の痛みの特徴

オーバーユース症候群のメカニズム

スポーツによる肩の痛みの多くは、オーバーユース症候群と呼ばれるものです。

オーバーユースとは「使いすぎ」という意味で、同じ動作を繰り返すことで特定の部位に負担が蓄積し、痛みや機能障害が生じる状態を指します。

テニスのサーブは肩に大きな負担をかける動作です。特にソフトテニスのサーブは、腕を大きく振り上げて全力で打つため、肩関節や周囲の筋肉に強い力がかかります。

週に1回、1日2時間程度のプレーであれば、通常は問題ありません。しかしT様の場合、体の歪みや関節の動きの悪さがあったため、正常な人よりも肩に負担がかかりやすい状態でした。

オーバーユース症候群の特徴は、最初は運動後に痛みが出るだけですが、徐々に運動中も痛むようになり、最終的には日常生活でも痛みが出るようになることです。

T様の場合、まだ日常生活では痛みがない段階でしたが、サーブを打つときの痛みが12月下旬の50%から70%へと増していました。これは放置すれば悪化する可能性が高い状態でした。

インピンジメント症候群の可能性

肩の痛みの中でも、腕を上げるときに痛みが出る場合、インピンジメント症候群の可能性があります。

インピンジメントとは「挟み込み」という意味です。肩関節の中で、腱や滑液包といった組織が骨と骨の間に挟まれて炎症を起こす状態を指します。

正常な状態では、腕を上げるときに肩甲骨も一緒に動くことで、肩関節の中のスペースが確保されます。しかし肩甲骨の動きが悪いと、腕を上げたときに組織が挟まれやすくなります。

T様の場合、肩甲骨の動きが悪く、特に腕を耳につけるような高い位置まで上げるときに制限がありました。これはインピンジメント症候群の典型的な症状です。

インピンジメント症候群は放置すると、腱が損傷したり、最悪の場合は断裂したりすることもあります。早期に適切な治療を受けることが重要です。

治療の基本は、肩甲骨の動きを改善し、肩関節の可動域を広げることです。炎症が強い場合は安静も必要ですが、根本的には体の使い方を改善しなければ再発を繰り返します。

投球動作と肩の負担の関係

テニスのサーブは、野球の投球動作と似た面があります。どちらも腕を大きく振り上げて、全身の力を使ってボールに力を伝える動作です。

この動作では、下半身から体幹、そして肩へと順番に力が伝わっていきます。この連動がスムーズであれば、肩への負担は最小限に抑えられます。

しかし体のどこかに歪みや動きの悪さがあると、この連動が途切れます。すると肩だけで力を出そうとして、過度な負担がかかります。

T様の場合、骨盤の歪み、股関節の動きの悪さ、体幹の硬さなどが複合的に存在していました。これらがすべて、サーブ動作での肩への負担を増やす要因となっていました。

投球動作やサーブ動作での肩の痛みを改善するには、肩だけでなく全身のバランスを整えることが不可欠です。これが開成カイロプラクティック SIOで行っている多角的アプローチの重要性です。

自宅でできるセルフケアと予防法

肩甲骨の動きを改善するストレッチ

施術で改善した状態を維持するためには、自宅でのセルフケアも重要です。

肩甲骨の動きを改善するための簡単なストレッチをご紹介します。

まず肩甲骨を寄せる運動です。両手を後ろで組み、胸を張りながら肩甲骨を背骨に寄せるように意識します。この状態を10秒キープし、5回繰り返します。

次に肩甲骨を上下に動かす運動です。肩をすくめるように上げて、ゆっくり下ろします。この時、肩甲骨が動いていることを意識しましょう。10回繰り返します。

さらに肩甲骨を回す運動も効果的です。両手を肩に置き、肘で大きな円を描くように回します。前回し、後ろ回しを各10回ずつ行います。

これらのストレッチは、デスクワークの合間や、朝起きたとき、寝る前などに行うと効果的です。1日に数回、こまめに行うことで、肩甲骨の動きを維持できます。

ただし痛みが強いときは無理をせず、痛みのない範囲で行うことが大切です。また、ストレッチはあくまで予防や維持のためのもので、根本的な治療の代わりにはなりません。

骨盤を整える簡単なエクササイズ

骨盤の歪みを予防するためのエクササイズもご紹介します。

まず骨盤の傾きをチェックする方法です。仰向けに寝て、両膝を立てます。この状態で腰と床の間に手のひらが入るスペースがあるか確認します。

手のひら1枚分くらいのスペースが正常です。スペースが大きすぎる場合は骨盤が前傾、スペースがない場合は後傾している可能性があります。

骨盤を整えるエクササイズとして、ブリッジが効果的です。仰向けに寝て両膝を立て、お尻を持ち上げます。この状態を10秒キープし、ゆっくり下ろします。10回繰り返します。

また、骨盤を左右に傾ける運動も有効です。仰向けに寝て両膝を立て、膝を左右にゆっくり倒します。この時、肩が床から離れないように注意します。左右各10回ずつ行います。

日常生活では、座るときの姿勢も重要です。椅子に深く腰掛け、背もたれに背中をつけて座ります。足は床にしっかりつけ、膝と股関節が90度になるようにします。

長時間同じ姿勢を続けないことも大切です。1時間に1回は立ち上がって歩くなど、こまめに姿勢を変えることで骨盤の歪みを予防できます。

テニス再開時の注意点

施術で痛みが改善しても、すぐに以前と同じようにテニスをするのは避けましょう。

まず最初の2〜3週間は、テニスを休むことをお勧めします。この期間は体が新しい動きのパターンを記憶し、安定させるために必要です。

テニスを再開するときは、段階的に強度を上げていきます。最初はストロークだけで軽く打つ程度から始めます。痛みが出なければ、徐々に強度を上げていきます。

サーブの練習を再開するのは、ストロークで問題がなくなってからです。最初は下から打つサーブから始め、徐々に上から打つサーブに移行します。

プレー時間も最初は30分程度から始め、問題がなければ徐々に延ばしていきます。いきなり2時間プレーするのではなく、体の様子を見ながら調整することが大切です。

プレー前のウォーミングアップも重要です。軽いジョギングで体を温めた後、肩甲骨を動かすストレッチ、肩関節を回す運動などを十分に行います。

プレー後のクールダウンも忘れずに行いましょう。軽いストレッチで筋肉をほぐし、疲労を残さないようにします。

もしプレー中や後に痛みが出た場合は、無理をせず休むことが大切です。早めに治療を受けることで、悪化を防げます。

開成カイロプラクティック SIOの特徴

アメリカ式カイロプラクティックの科学的根拠

開成カイロプラクティック SIOでは、アメリカ式カイロプラクティックを採用しています。

カイロプラクティックは19世紀末にアメリカで生まれた手技療法で、脊椎や骨盤の歪みを調整することで神経の働きを正常化し、体の自然治癒力を高める療法です。

アメリカやカナダ、オーストラリアなどでは、カイロプラクティックは医療と同等の位置づけにあり、国家資格として認められています。

特に注目すべきは、ハーバード大学医学部でカイロプラクティックの有効性が発表されていることです。世界最高峰の医学研究機関による科学的根拠があるということは、その効果が医学的に認められているということです。

日本ではまだカイロプラクティックは国家資格ではありませんが、開成カイロプラクティック SIOの院長は日本カイロプラクティックドクター専門学院でアメリカ式を学び、18年間の治療家経験を持っています。

アメリカ式カイロプラクティックの特徴は、ボキボキと音を鳴らすような強い手技ではなく、適切な方向に軽い圧をかけることで関節を調整する点です。痛みもなく、安全に行える手技です。

7つの多角的アプローチの独自性

開成カイロプラクティック SIOの最大の特徴は、7つの要素すべてにアプローチする多角的な施術です。

一般的な整体院では、筋肉をほぐすだけ、骨を整えるだけといった限定的なアプローチしかできません。しかし痛みの原因は一つではなく、複数の要素が複合的に関係していることがほとんどです。

開成カイロプラクティック SIOでは、以下の7つの要素すべてにアプローチします。

  1. 脳の記憶:脳神経調整法により、痛みの記憶パターンを調整
  2. 自律神経:クラニオテクニックによる自律神経の正常化
  3. 重心バランス:骨盤と足首の調整による重心の最適化
  4. 筋肉:筋肉の緊張を緩め、バランスを整える
  5. 骨格:カイロプラクティックによる骨格の調整
  6. 筋膜:筋膜リリースによる深層組織の調整
  7. 心の状態:カウンセリングによる心理的サポート

これらすべてにアプローチすることで、表面的な症状だけでなく、根本原因から改善できるのです。

T様の場合も、エネルギー調整から始まり、骨盤、股関節、脊柱、肋骨、肩甲骨、肩関節と、段階的に全身を調整しました。この多角的アプローチにより、一度の施術で大きな改善が見られたのです。

地域密着13年の信頼と実績

開成カイロプラクティック SIOは、小田急小田原線の開成駅西口から徒歩2分という便利な立地にあります。

地元に愛されて13年、延べ5万人の施術実績があります。これは地域からの継続的な信頼と支持がある証拠です。

多くの患者様が「ここ以外行きたくない」と口コミで紹介してくださるほど、高い満足度を誇っています。

院長は50代で現役のマスターズ陸上選手としても活動しています。自身の体を最高レベルで管理している証拠であり、その知識と経験を患者様の治療に活かしています。

また、真体療法、小波津式神経筋無痛療法、マッケンジー法、アクシスパワーマスタリーメソッドなど、多流派の手技を習得しています。アメリカ式カイロプラクティックをベースに、これらの良い部分を融合させ、患者様の心身の状態に合わせて最適なアプローチを行うオリジナルの手法を確立しています。

営業時間は10時から20時(最終受付19時30分)、定休日は水曜日と日曜日です。院の目の前に2台分の駐車場もあり、車での来院も便利です。

同じ悩みを持つ方々の改善事例

40代男性ゴルフ愛好家の肩の痛み

T様と同じように、スポーツ中の肩の痛みに悩んでいた40代男性の事例をご紹介します。

この方はゴルフが趣味で、週に2回練習場に通っていました。しかし3ヶ月ほど前から、スイングの際に右肩に痛みを感じるようになりました。

最初は練習後に少し痛む程度でしたが、徐々に痛みが強くなり、スイングの途中でも痛みが出るようになりました。整形外科を受診しましたが、レントゲンでは異常がなく、湿布と痛み止めを処方されただけでした。

開成カイロプラクティック SIOで検査したところ、T様と同様に骨盤の歪みと肩甲骨の動きの悪さが見つかりました。特にゴルフのスイングは体を捻る動作が多いため、骨盤の柔軟性が重要です。

施術では骨盤と股関節の調整から始め、脊柱の可動域を改善し、最後に肩甲骨と肩関節を調整しました。週に1回のペースで5回の施術を受けたところ、痛みはほぼ消失し、以前のようにゴルフを楽しめるようになりました。

この方の場合、施術と並行して自宅でのストレッチも継続していただきました。特に股関節の柔軟性を高めるストレッチを毎日行ったことが、早期改善につながりました。

30代女性バレーボール選手の肩の痛み

30代女性でママさんバレーをしている方の事例もご紹介します。

この方は週に1回のバレーボールの練習で、スパイクを打つときに左肩に痛みを感じていました。痛みは半年ほど前から始まり、徐々に悪化していました。

バレーボールのスパイクもテニスのサーブと同様、腕を大きく振り上げて打つ動作です。この動作で痛みが出るということは、肩甲骨の動きに問題がある可能性が高いです。

検査の結果、この方も肩甲骨の位置異常と動きの制限がありました。さらに産後の骨盤の歪みも残っており、これが全身のバランスに影響していました。

施術では産後の骨盤矯正も含めて行いました。骨盤を整えることで姿勢が改善し、肩甲骨の位置も正常に近づきました。

週に1回のペースで6回の施術を受けた後、痛みは大幅に改善しました。現在は月に1回のメンテナンスに通いながら、バレーボールを楽しんでいます。

この方の場合、育児による体の負担も考慮する必要がありました。抱っこや授乳の姿勢が肩や背中に負担をかけるため、日常生活での姿勢指導も行いました。

50代男性野球愛好家の肩の痛み

50代男性で草野球チームに所属している方の事例です。

この方はピッチャーをしており、投球時に右肩に痛みを感じていました。痛みは1年ほど前から始まり、最近では日常生活でも肩が上がりにくくなっていました。

野球の投球動作は肩に非常に大きな負担をかけます。特に50代になると、若い頃と同じように投げることが難しくなります。

検査の結果、肩関節の可動域が大幅に制限されており、特に外旋(外側に回す動き)ができない状態でした。また、胸椎(背中の部分の背骨)の動きも非常に悪く、体を捻る動作が制限されていました。

この方の場合、長年の野球で肩に負担が蓄積していたため、改善には時間がかかりました。週に1回のペースで10回の施術を受け、徐々に可動域が改善していきました。

施術と並行して、投球フォームの見直しも行いました。体全体を使って投げるフォームに変えることで、肩への負担を減らすことができました。

現在は痛みなく投球できるようになり、月に1回のメンテナンスを受けながら草野球を続けています。

よくある質問と回答

施術は痛くないですか?

開成カイロプラクティック SIOの施術は、基本的に痛みはありません。

アメリカ式カイロプラクティックは、ボキボキと音を鳴らすような強い手技ではなく、適切な方向に軽い圧をかけることで関節を調整します。

施術中は「気持ちいい」「体が軽くなる感じ」と表現される方が多いです。

ただし、部位によっては少し痛みを感じることもあります。特に筋肉が非常に硬くなっている場合や、関節の動きが極端に悪い場合は、調整時に軽い痛みを感じることがあります。

しかし、これは我慢できないような強い痛みではありません。施術中に痛みを感じた場合は遠慮なくお伝えください。圧の強さを調整しながら進めていきます。

また、施術後に揉み返しのような症状が出ることがありますが、これは一時的なもので、通常3日ほどで落ち着きます。

何回くらい通えば良くなりますか?

症状の程度や期間によって個人差がありますが、一般的な目安をお伝えします。

急性の痛み(発症から1ヶ月以内)の場合、3〜5回程度の施術で改善することが多いです。

慢性の痛み(3ヶ月以上続いている)の場合、5〜10回程度の施術が必要になることが多いです。

T様のように、12月下旬から2ヶ月ほど続いている場合は、5〜8回程度の施術を想定していました。

最初は週に1回のペースで通っていただき、症状が改善してきたら2週間に1回、月に1回と間隔を空けていきます。

症状が安定した後は、月に1回程度のメンテナンスをお勧めしています。特にスポーツを続ける方は、定期的なメンテナンスで体のバランスを整えることで、パフォーマンスの向上とケガの予防につながります。

ただし、これはあくまで目安です。実際の回数は、施術を受けながら体の変化を見て判断していきます。

保険は使えますか?

申し訳ございませんが、カイロプラクティックは保険適用外の自費診療となります。

初回は初見料500円(ホームページ割引適用時)と施術料7000円で、合計7500円です。2回目以降は施術料7000円のみとなります。

保険が使えない分、料金は高く感じられるかもしれません。しかし、根本原因から改善する施術を受けることで、長期的には医療費の削減につながります。

整形外科で痛み止めや湿布をもらい続けても、根本的には改善しません。一時的には保険が使えて安く感じますが、何ヶ月も通い続けることになれば、トータルの費用はかえって高くなります。

開成カイロプラクティック SIOでは、根本原因から改善することで、短期間での症状改善を目指しています。多くの方が5〜10回程度の施術で症状が改善し、その後は月に1回のメンテナンスに移行しています。

服装は何を着ていけばいいですか?

施術を受けやすい服装でお越しください。

基本的には動きやすい服装であれば問題ありません。ジーンズやスカートなど、動きにくい服装は避けていただくのがベストです。

理想的なのは、ジャージやスウェット、ヨガウェアのような伸縮性のある服装です。

もし着替えが必要な場合は、院内で着替えることも可能です。お気軽にお申し付けください。

靴下は履いたままで大丈夫です。施術ベッドに上がる際はスリッパを脱いでいただきます。

アクセサリーや腕時計などは、施術の妨げになる場合がありますので、外していただくことがあります。貴重品は自己管理をお願いいたします。

女性の方で、髪の長い方はヘアゴムなどで結んでいただくと施術がスムーズです。

予約は必要ですか?

はい、開成カイロプラクティック SIOは予約制となっております。

一人ひとりの患者様にしっかりと時間をかけて施術を行うため、予約制を採用しています。予約なしでの来院も可能ですが、お待ちいただく可能性が高いため、事前のご予約をお勧めします。

ご予約はお電話で承っております。営業時間内にお気軽にお電話ください。

初回の方は、カウンセリングと検査に時間をかけるため、60〜90分程度のお時間を見ていただいています。2回目以降は30〜45分程度です。

予約の変更やキャンセルは、できるだけ前日までにご連絡いただけると助かります。当日のキャンセルの場合は、お早めにご連絡ください。

土曜日や平日の夕方以降は予約が混み合いやすいため、お早めのご予約をお勧めします。

妊娠中でも施術を受けられますか?

妊娠中の方の施術も可能ですが、時期や症状によって判断が必要です。

妊娠初期(16週未満)は、安全のため施術をお断りすることがあります。妊娠中期以降(16週以降)であれば、基本的には施術可能です。

ただし、妊娠経過に問題がある場合(切迫早産の危険性など)は、主治医の許可が必要です。

妊娠中の施術では、うつ伏せの姿勢は避け、横向きや仰向けの姿勢で行います。お腹に負担がかからないよう、クッションなどを使って体勢を調整します。

妊娠中は骨盤の歪みや腰痛、肩こりなどが起こりやすくなります。これらの症状は、適切な施術で改善できます。

産後の骨盤矯正も行っていますので、出産後の体のケアもお任せください。産後は1ヶ月検診で問題がなければ、施術を受けていただけます。

子供も施術を受けられますか?

はい、お子様の施術も可能です。

ただし、小学生以上を対象としています。乳幼児の施術は行っておりませんので、ご了承ください。

お子様の場合、成長期特有の痛みや姿勢の問題などに対応しています。スポーツをしているお子様の体のケアやパフォーマンス向上のサポートも行っています。

施術は大人よりも軽い圧で行い、お子様が怖がらないよう配慮しています。初めての場合は、保護者の方も一緒に施術室に入っていただけます。

最近は、スマートフォンやゲームの影響で、子供の姿勢が悪くなっているケースが増えています。成長期に正しい姿勢を身につけることは、将来の健康にとって非常に重要です。

お子様の姿勢が気になる、スポーツでのケガが心配という保護者の方は、お気軽にご相談ください。

まとめ:肩の痛みから解放されて好きなスポーツを楽しむために

T様の事例を通じて、肩の痛みの根本原因と改善方法についてお伝えしてきました。

肩の痛みというと、多くの方は肩だけの問題だと考えがちです。しかし実際には、骨盤の歪み、股関節の動きの悪さ、肩甲骨の位置異常など、全身のバランスが関係しています。

表面的な痛みだけを取り除いても、根本原因が残っていれば再発を繰り返します。だからこそ、体全体のバランスを整える多角的なアプローチが必要なのです。

開成カイロプラクティック SIOでは、アメリカ式カイロプラクティックをベースに、7つの要素すべてにアプローチする独自の施術を行っています。

脳の記憶、自律神経、重心バランス、筋肉、骨格、筋膜、心の状態。これらすべてを整えることで、他院では改善しなかった症状も根本から改善できます。

T様のように、好きなスポーツを思い切り楽しめなくなった方、繰り返す痛みに悩んでいる方は、ぜひ一度ご相談ください。

18年間の治療家経験と延べ5万人の施術実績を持つ院長が、あなたの体の状態を詳しく検査し、最適な治療計画をご提案します。

痛みのない体で、好きなスポーツを心から楽しめる日々を取り戻しましょう。

ご予約・お問い合わせ

開成カイロプラクティック SIOは、小田急小田原線開成駅西口から徒歩2分の便利な場所にあります。

ご予約やご相談は、お気軽にお問い合わせください。

開成カイロプラクティック SIO

〒258-0021
神奈川県足柄上郡開成町吉田島3757-2-B

営業時間:10:00〜20:00(最終受付19:30)
定休日:水曜日・日曜日

駐車場:院の目の前に2台分あり

あなたの体の悩みを解決し、健康で活動的な毎日をサポートします。まずはお気軽にご相談ください。

アクセス

院名 開成カイロプラクティック SIO
住所 〒258-0021 神奈川県足柄上郡開成町吉田島3757-2-B
アクセス 小田急小田原線 開成駅 西口から徒歩1分
マックスバリュ開成駅前店の駐車場向かい。入船食堂の横


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